自己愛性人格障害のひとは被害者の魅力を奪う

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

被害者の魅力を奪う

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の被害者の中には

本当にひどい人もいて

彼から離れられない、

どんなに傷ついても

自分から彼のそばに

行ってしまう人がいます。

そんな人もよく話を聞いてみると

自己愛性人格障害の彼と出会う前は

とても魅力的な人だったことが

分かります。

お医者様だった方や

学校の先生だった人、

多趣味で旅行好きなひとだったり

友達も多く、いろんなイベントに

参加していたような

アクティブなひともいます。

いろいろな習い事に挑戦し

インストラクターの免許を

持っている人など

楽しい人生をおくっていた

魅力的なかたもとても多いです。

そんなひとが

自己愛性人格障害の被害に遭い

精神に大きなダメージを負い

混乱して何もできなくなり、仕事も辞めてしまって

部屋で1人、

ただ彼からの連絡を待つだけの人に

なってしまっている人もいます。

彼以外のことが

何も頭に入ってこなくなって

しまっているのです。

ひどい人だと

まだ自分から彼に連絡を取ってしまい

ののしられたり無視をされ

さらに傷つく、という行為を

してしまっている人もいます。

そんなに素敵な人を

こんなにしてしまうなんて

よほどひどいことをされたのだろうと

思ってしまいます。

それが世間の人にわかってもらえず

弁の立つ自己愛性人格障害の人のいうことが

信用されてしまうことが何よりも悔しいですが、

自己愛性人格障害の被害は

常識では考えられないことですので

信用されないのも無理もないと思います。

自己愛性人格障害という病気は、

病的なほど自尊心がなく

そのことが世間にばれると

恥ずかしくて生きていけないという症状により

ごまかして生きているわけですが

なぜかその真実よりも

肥大して尊大な自分を見せかけている方が

真実味を帯びてしまっています。

被害者自身も自己愛性人格障害の人に

惹きつけられてしまっているので

彼の理不尽な態度に気づいていながらも

自分を責めてしまい

どんどん傷ついていきます。

そして、魅力的だった被害者の魅力はなくなり

どんどん落ちぶれていってしまうのです。

まるで自己愛性人格障害の人が

被害者の魅力を吸い取っているかのように

自己愛性人格障害の人は

被害者をつぶすたびに高揚し、

目をキラキラと輝かせて

いるように見えます。

ですが、自己愛性人格障害の人も

その苦しみは人をつぶしたからと言って

消えるわけではないのです。

人前では、

尊大な自分を見せつけていないと

嫌われることへの極端な恐怖から

逃れられないので

とても感じのいい人見えますが、

実は1人になったときや、

自分が信頼できる人の前では安心して

脱力することができますので

極度の不安状態におちいっているのです。

その状態が彼の素の姿で

本来の自分がなく、極度のたまった怒りだけです。

それが安心できるターゲットにのみ

ぶつけられるので

本当に怖いのです。

それでもその大切な

ターゲットに逃げられることは

怖いので

優しく大事にして自分の魅力を魅せつけ

引き寄せながら

自分のたまった自分でもよくわからない怒りを

ターゲットにぶつけます。

だからそのパワーは絶大で

人に寄り添いすぎる被害者は

恐ろしいほどの体験をしなければならないのです。

そして魅力的なあなたの

魅力も幸せも周りの人間関係も

すべて奪われていくので

あなたの精神は壊れていってしまうのです。

自己愛性人格障害の人に選ばれたあなたは

幸せだったはずなのに

いわば自己愛性人格障害の人の

犠牲者にならなければならなくなるのです。

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