自己愛性人格障害の被害者になってしまいやすいひとの自信のなさ

こんばんは♡

今日は、被害者になりやすいひとの

自信のなさについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の被害者に

なりやすいひとは

本当によく、被害にあってしまいます。

自己愛性人格障害の彼だけでなく

過去の友達関係などにも

思い当たるふしのある人は

多いのではないでしょうか?

昨日久しぶりにちょっとだけ

ドラマを見ていたら「毒親」という

フレーズが出てきました。

毒親というはっきりとした意味は

分かりませんが、

自己愛性人格障害の被害にあうようなひとは

周りのひとから

自信をなくすような言葉を

いっぱい浴びせられています。

自信を無くさせる言葉を浴びせる方が

自分の自信のなさから

他人に嫉妬し、

「あんたなんて価値がないわよ。」

と、言って、

相手を蹴落として

自分をあげているのではないかと

思うのですが、

自己愛性人格障害の被害に遭うひとも

自分に自信がないので

その言葉を信じてしまいます。

ようは相乗効果による悪循環なのです。

自己愛性人格障害のひとと

被害者の間で、

このようなことは繰り返されていき、

自己愛性人格障害のひとは

ますます人を蹴落とし、

被害者はますます蹴落とされて

自信をなくしていく、という悪循環です。

この悪循環を防ぐには、

どちらかが気がつき

1抜けた~としないと

永遠に繰り返され、

永遠にひどくなり続けていきます。

気がついて抜けることが

大事なのです。

自覚症状のない自己愛性人格障害のひとが気づくことは、まずなく、

気がつくとすれば、

辛すぎて苦しくなった被害者の方です。

被害者の方が

1抜けた、としないと

永遠にくりかえされてしまうのです。

そもそもあなたが初めに自信を無くしたのは、

親なのか、周りのおとななのか

友達なのか分かりませんが、

その言葉を信じやすい自信のない信じやすい被害者のひとです。

被害者になるようなひとは

他人は認めても、

自分は認めていないのです。

まずは自分を認めてあげてください。

そもそもあなたは

そんなにひどいことをしましたか?

あなたの自信を無くすようなことを

言うひとが、

本当にいい人だと思いますか?

気づいてしまえば、

あなたがどれだけ自信がなかったか

分かります。

tiaraのイメージですが、

「毒親」とは

自分の子供を否定する人のことでは

ありませんか?

親に否定され、

信じてしまったがために

あなたは世間でも

否定される存在と

なってしまっています。

あなたはもしかしたら

素晴らしく魅力のある人で

そんなあなたに嫉妬をした

自己愛性人格障害のひとからの

暗示の魔法にかかって

自由に動けなくなってしまっているのでは

ありませんか?

あなたの魅力を自分でよく

思い出してください。

少なくとも

Tiaraが今まで会った

被害者のひとのなかに

魅力のないひとは

1人もいませんでした。

みなさん、普通の人よりも

少し魅力的な人ばかりです。

そんなあなたが嫉妬されて

あなたの自信を潰され

輝けないように

コントロールされていただけなのです。

自己愛性人格障害のひとは

非常に嫉妬深いので

あなたの魅力は

自己愛性人格障害のいるところでは

大切に、見つからないように

隠す必要があるのです。

あなたの大切なものを

なくしてしまわないように

こっそりと内緒で

大事に隠し持っていてくださいね。

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