自己愛性人格障害の人は、自分の責任を人に押し付ける

こんばんは♡

一度、自己愛性人格障害の被害にあうと

次から、自己愛性人格障害の人がすぐに分かるようになるとお話ししました。

今の会社に自己愛性人格障害らしき人がいると

以前お話ししましたが、自己愛性人格障害の知識を持って

その人を見ると明らかにおかしい点が浮き彫りに見えます。

そして見事に周りの人が、自己愛性人格障害の人のペースにはまってしまっているのが

見えます。

今日は、自己愛性人格障害のひとが、

自分の責任を人に押し付けるやり方についてお話しします。

自己愛性人格障害らしき人、が、

取引先の大事な書類をシュレッターにかけてしまったときのお話です。

取引先のデータをお借りして返すときに、数枚なくなっているので

めちゃめちゃ怒られたようなのですが、その人は淡々と話しています。

上司と一緒に新幹線に乗って先方の会社まで

謝りに行き、会議にかけられるという大ごとに発展してしまいましたが、

戻ってきて自己愛性人格障害らしき人が言ったことは、

気の弱いいつもおどおどした年配の男性が指示したからやったとのことだったのです。

へ?と思いましたが、あれよあれよという間に

その気の弱い人が始末書ものの大失敗をしたことになっているのです。

そもそもその事件の発端のシュレッターにかけた自己愛性人格障害の人が、

その年配の男性を怒鳴り散らしています。

「そもそも使わなくなった書類はシュレッターにかけてるとこの人が

いうからこんなことになったんです!

しかも本人は言ったことを覚えてないんだ!!

そんないい加減なことをしているからこんなことになるんだ!

ちょっとは自覚してくださいよ!!!」

周りの人はシーンとしていて、Tiaraも黙って居ました。

その言われた年配の人は

「いや~、それが言ったかどうかも覚えとらんのだ。。。

俺。。そんなこといったかなあ。。。」

と何か小さな声でごにょごにょ言っています。

上司もその人が言ったかどうかも分からないのですが、

自己愛性人格障害らしき人に怒りもしません。

いつもは、そこまで失敗したときじゃなくても

けっこう怒る上司なのに。。。。

Tiaraは

やっぱり、この人には言えないんだな、と思ってみていました。

自己愛性人格障害というのは、そもそも怖いです。

こんな風に人前で怒鳴る、なんてことも日常茶飯事です。

その人が言った証拠もないのですが、

その年配の男性が、すべての責任を取らされ、

資料を全部作り直して、先方までもっていき、

今日も怒られに取引先へ新幹線で向かいました。

資料を作っている最中も、

自己愛性人格障害の人がちらちら見に行き

「これも間違ってますよ?そういういい加減なことしないで

ちゃんと過去の事例見てから、やるか、俺に聞くかすればいいじゃないですか!

そんなまともに資料も作れないようだから信用を無くすんですよ。」

上司もその人のせいだとは言っていません。

たぶん自己愛性人格障害の人が怖いから、その気の弱い男性のせいにしておけば

自己愛の人も大騒ぎしないだろうと思い、ニコニコしながら

「でも彼は(気の弱い年配の男性)いいところもあるから、先方も言い出したら

聞く人じゃないから、いつまででも話しててもしょうがないと俺も思ったし

今回は先方の言うとおりにして、次回からこういうことのないように対策を練ればいいんじゃないか?」

と気の弱い男性のフォローはしていました。

が、

おいおい、怒らないのかよ?

それにシュレッターをかけた本人が、堂々としていて

謝りに行ったあのへこたれた気の弱い男性は

何かしたの?

Tiaraはそう思いましたけどね。

でも自己愛性人格障害の人には、この対応で正解です。

逆らっても違うといっても、怒っても

自己愛性人格障害の人には勝てません。

理論的にいかに自分が正しく、そのいけにえの気の弱い男性のおかげで

彼がどんなに迷惑したかを聞かされるだけでしょう。

シュレッダーをかけた当人は全く知らない顔をして、それどころか

その被害男性に怒鳴りつけ、だからこんなことが起きるんだ!と言っています。

気の弱い男性が新しい資料をもって出かけた後も、

「新しく作ってた資料も僕見ましたけど間違ってましたよ?

できないならできないって言ってこっちに投げてくれればいいんだ。

あんな人だからほんと困りますよ。」

今日1日中、ちょこちょこいろんな人に、こんな話ばかりしながら

仕事をしていました。

時々、上司の席のほうまで行って

今後はこうしたらどうか?今までこんなやり方をしていたからいけないんです。

何なら僕がマニュアルを作りましょうか?

上司は「おお、頼むよ○○君!」

とんだ茶番です。

可愛そうなのは被害男性ですが、

そんなこと言っとらんぞ!とはっきり言っていないし、

自己愛性人格障害らしき人が、正論ぽく怒鳴るので

ごにょごにょ言っているだけで何を言っているか、ほとんど

聞こえませんでした。

まだ、その場にいた人は、なんとなくおかしい、と

感じているかもしれませんが、

この話を又聞きで聞いた人は、本気で気の小さい人が

悪いと思うでしょう。

自己愛性人格障害の人は、なんとなく失敗はしていない、空気が流れているのです。

しかもアドバイスまでしている。

こんなことがまかり通るように

強引に自分の都合のいいように事を運んでしまうのが

自己愛性人格障害の特徴です。

なにかおかしいとは思いませんか?

この人は、まだ今の会社に入って知り合ったばかりなので

断言はできませんが、日ごろの言動や態度は完全に自己愛性人格障害と

ぴったりと合うのです。

Tiaraはなるべく話はせず、仕事上だけの付き合いにしているので

安全ですが、ここには、彼を取り巻く人たちと、

分かりやすいくらいの被害者っぽい人がいるので

今のところ助かっています。

でもこの男性が退職してしまえば

また新たなターゲットができるでしょう。

それが誰かはわかりません。

自己愛性人格障害の人は

とにかく自分が失敗したなんて思いたくないのです。

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