自己愛性人格障害のひとの攻撃を受けなければ自己愛性人格障害のひとは勝手に自滅していく

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

勝手に自分が何かされると思い警戒している、

ということについて

お話をしたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

そのあまりの自尊心の低さから

誰かに自分の価値がないと

思われることに勝手に

極端に怯えています。

自分で勝手に

本当は自分には価値がないと

思い込んでいるので

それがばれることを極端に恐れて

そのため

誰もそんなことをしていなくても

誰かに無価値だと思われると

恐れています。

そのため自分には

価値があるように見せかけて

必死で虚勢を張っているのです。

そのために常に必死で

尊大な自分を魅せつけていなくては

ならないので

結果的に魅力的に見えることが多いです。


だからそうは見えないのですが

本当は普通のひとよりも

かなり臆病なのです。

自己愛性人格障害のひとを

ずっと見ていると

そう思える場面に出会うことがあります。

会社でTiaraに強烈に

フレンドリーに近づいてきて

Tiaraのキャラからは

かなり無理がある仲良しキャラで

Tiaraとの仲の良さを周りにアピールし、

悪気はないだろうと

仲良くしだした途端

ちょっとしたことで突然キレて来て

ガン無視しだした会社の女性ですが

ずっとガン無視しているために話すことができず

仕方なく彼女を視界に入れないことで

普通に過ごすことができているTiaraですが、

もう3週間ほどになるので

周りの人も

Tiaraと彼女がほとんど話さないことに

なじんできてしまいました。

Tiaraは周りのひととは

普通に仲良くしているので

楽で楽しいですし

おそらく彼女は

自己愛性人格障害ですので

相手にしても仕方ないのです。

むしろ相手にしていると

後で必ずひどい目に遭うので

初めから縁が切れて

よかったと思います。

そんな感じで会社でも新しく

息子のような男の子が入ったので

チームも同じで一緒に仕事をしていますので

いろいろ聞いてきますし、

Tiaraもいろいろ答えて仲良くやっていると

だんだんと周りの人たちも入ってきて

和気あいあいと団結して

仕事をしています。

結果的に今さら彼女は

入ることもできなくなっていたので

1人で黙々と機嫌悪そうに

仕事をしていたのですが

初めのうちは

彼女が機嫌が悪いと

みんなも雰囲気を感じ取って

嫌な空気が流れていました。

Tiaraはまずいと思い、

入ってきたばかりで

状況を何も知らない若い彼が

普通に仕事に慣れようと

奮闘しているところを

普通に仲良く答えることで

周りのみんなもほっとして

だんだんと雰囲気が和んできていました。

こうなってくると

彼女のことは全く気にならなくなり

最近(おそらくTiaraだけでは

ないと思いますが)

楽しく仕事をしていると

なんとなく前の席の

彼女と優しい男性が緊張の中

黙々と仕事をしている雰囲気を

感じ取りました。

もしかしてTiaraに

嫌がらせができないので

ガン無視を続けて

隣の優しい男性に

気を使わせようとしている?

とおもったので、なんとなく

Tiaraも忙しいこともあり

黙々と集中して仕事をしていました。

しばらく誰も話をしないまま

パソコンの音だけが

ぱちぱちと音を立てていたのですが

そのうち何も知らない

無邪気な入ったばかりの若い男性が

「すいません。

Tiaraさんこれちょっといいっすか?」

と聞いてきたので

どれどれ?とのぞき込んで

いろいろとアドバイスをしていました。

すると周りの人たちも

「こういうやり方もあるよ?」

「何か分からなっことがあったら

いつでも聞いてね!」と入ってきて

いつの間にか

また和気あいあいとした

雰囲気に包まれていっていました。

周りの方たちは

おそらく自己愛性人格障害のひとは

1人もいないと思いますので

普通に仕事の話を聞いていました。

するとしばらくして

黙々と仕事をしていた彼女が帰ったと

隣の優しい男性が言い出したのです。

よく見ると彼女がいませんでした。

「僕も何も聞いていないですし、

でも出勤の札がひっくり返っているので

(帰るときに

ひっくり返していく決まりになっています。)

きっと体調不良化

何かで帰ったんだと思いますよ?

みんな一瞬(え?)となりましたが

Tiaraが

「そういえば

朝から何も話してなかったですよね~。」

というと

彼女も無言になってからも

隣の席の優しい男性にだけは

話していたのですが

今日は朝から一言も話していなかったのですが

その男性も「ええ、僕も何も聞いていません。」

というので

「〇〇さんにも話していかなかったんですね~

(仲いいのに)」というと

なんとなく不調和音を感じていたであろう

新人の若い男性は

「そうっすか~。」と

伏し目がちに言いました。


それからしばらく無言だったのですが

自己愛性人格障害のひとは

自分で勝手にやって

周りに気を使わせるのがうまいので

本当は周りのせいではなく

一人でやっていることですので

気にしていても仕方がありません。

というより気にすることで

自己愛性人格障害のひとの

思い通りになり

そういったピリピリ感を出して

みんなに気を使わせるように

どんどんひどくなっていきます。

なのでみんなが気にしないように

Tiaraが「これってどうするんでしたっけ?」

とその空気を破ると

またみんなほっとしたように普通に戻っていき

また和気あいあいとした空気の中

若い男性は仕事のことを一生懸命聞き

周りの人がいろいろアドバイスをして

少しでも仕事が

前に進むようになっていきました。

自己愛性人格障害のひとが

一人で起こしていることに

いちいち付き合っていたら

みんな足を引っ張られて

のこりのメンバーもぎくしゃくして

若い男性も聞けなくなったりして

仕事の効率が落ちます。

誰も彼女に何かしたわけでもなく

もちろんTiaraも何もしていません。

だから

周りに人が気にすることではないのです。

自己愛性人格障害のひとは

相手にされなければ

勝手に自滅していきます。

誰も話さなくなったのは

彼女のほうがガン無視をしていたからですし

誰も謝る必要も

ご機嫌をとる必要もありません。

みんな仕事の話をしていただけです。

そして明日からTiaraの反対隣に

新しい女の子が入ってきます。

Tiaraのチームになる子で

Tiaraがもともとやっていた仕事を

やることになっているので

入ってきたらいろいろ教えてあげて、

と先輩に言われています。

明日入ってくる子も、

どんな子か分りませんが

Tiaraがほとんど面倒を

見ることになるのです。

そして、この前はいってきたばかりの

Tiaraの反対隣の男性とその女の子と

Tiaraは3人同じチームで仕事を

回していくことになるのです。

そんな中

彼女は入れなくなってしまったので

(自分でしたことですが)

勝手に堪えて帰っていったのだと思います。

この先どうするつもりなんでしょうか?

このように自己愛性人格障害のひとは

自分で勝手にしたことで

勝手に苦しみ自滅していきます。

もしここで彼女の嫌がらせに

Tiaraが堪えていたら

喜んで嫌がらせをもっとしてきて

Tiaraはまた

恐ろしいことになっていたでしょう。

でもTiaraは何もしていません。

彼女がやったことに堪えていないような

態度をとっていたということと

周りの人とどんどん交流を深め

親切にしただけです。

何にもしていません。

ですが、こうやって自己愛性人格障害のひとは

自分のしたことで

勝手に自分の首を絞めていくのです。

あなたがもし被害に遭っているのだとしたら

自己愛性人格障害のひとの嫌がらせに

堪えないようにして

周りの人とコミニュケーションを

取ることをやめないように

していただけで

自己愛性人格障害のひとは

勝手に自滅していくのです。

どうしてそんな心情になるのか

分かりませんが

彼女は結局

自分で自分の首を

絞めることになったのです

自己愛性人格障害のひとは

攻撃などしなくても

自己愛性人格障害のひとから

攻撃されないように

自分を防御するだけで

自己愛性人格障害のひとは

勝手に堪えていくのです。

ターゲットを1人作ることで

いつでも自己愛性人格障害のひとの

イライラをすべて被害者にぶつけて

その人が苦しむところを見ることで

高揚していく自己愛性人格障害ですが、

自分の攻撃が効かないことを知る

勝手に堪えていくのです。

その状態を見て分かるように

自己愛性人格障害のひとは

必ず誰かをつぶしているところを

眺めていなければ

普通の心情を保つことができないのです。


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