自己愛性人格障害の被害者が生きやすくなるためには?

こんばんは♡

tiaraの愛犬のことや子供のことで

励ましのコメントを

たくさんいただいており、

ありがとうございます。

みなさんの暖かいメールに

とても励まされています。

ですが、物事は行くべき方向にしか

進まないので

このまま温かく見守りたいと

思います。

息子が夢に向かって進むのであれば

全力で応援したいと思います。

愛犬は今のところ

食いしん坊なのを利用して

栄養価の高い(お値段も高い 泣)

えさを食べて

どんどん元気になってきていますので

このまま少しでも長く

一緒にいたいと思います。

ご心配をしていただき、

tiaraはとても幸せに思います。

さて、今日は、

自己愛性人格障害の被害者が

生きやすくなるためには

どうしたらいいか、

ということについて、

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の被害に遭うと

とても生きにくいと思います。

普通の事を言っても伝わらなかったり

悪気がないのに

怒らせてしまうことが増えて、

どうしてなんだろう?と

悲しくなってしまうことが

とても多くありますよね。

どんな心理学の本を読んでも

書いてあるのが、

「あなたは悪くない」

という言葉ですが、

これは綺麗事ではなく

本当にそうなのです。

自己愛性人格障害のひとが

あなたの言葉尻をとり

悪くとったり、揚げ足をとったりして

あなたに不備があるように

見せかけます。

ところが、一般常識では

そんなこと

わざわざするひとがいるわけがない、

という思い込みを利用して

本当になにもしていないあなたを

悪者にすることは

自己愛性人格障害のひとにとっては

とても簡単なのです。

tiaraはいつも

自己愛性人格障害の人を見ると、

本当に感心してしまうのですが、

本当に弁がたち、物事を

分かりやすく説明することが

とても上手です。

と同時に

人の揚げ足を取るタイミングも

絶妙なのです。

tiaraの周りには、

今も自己愛性人格障害のひとがいて

いつもいろいろな出来事を

見せてくれます。

今の会社は、規模が大変大きいので、

数人の自己愛性人格障害のひとが

いて、

それぞれのタイプにより

尊大な自分を見せつけるのが

うまい人や、

小声で長時間、

自分のすごさを訴えながら、

相手のできの悪さを

同時に罵り続ける人たちもいて、

そのなかで、

それを助ける強いタイプ人もいます。

助けるタイプのひとは

今のところ、

とてもいい印象しかないのですが、

朝礼のときに、誰かがいったことを

必ず笑いながら否定するところが

少しだけ気になります。

本当にいい人なのか、

もしかしたら自己愛性人格障害の

尊大な自分を魅せつける行為なのかは

もう少し様子を見ていないと

分からないです。

この人のこれが

もし本当にただのブラックジョークで

本当にいい人だったとしたら

tiaraから見たら

かなりの好印象です。

もうしばらく落ち着いて

様子を見ていこうと思っています。

もし、このひとが

自己愛性人格障害だったと

したとしても

助けるタイプの

自己愛性人格障害のひとも

初めて見た、というわけではなく、

tiaraの元カレも

知り合ってはじめの頃は

よくtiaraを助けてくれたことが

あったので、こーいうことをするのも

不思議ではないです。

先日、起こった出来事を

お話ししますね。

tiaraの隣の席は今、

1つ空いているのですが、

tiaraに仕事を教えてくれるひとが

座ったり、

椅子だけもっていって

誰かと仕事の話をするときに

そのひとのそばにいるときなどに

使われています。

先日仕事のミスについて

図面を持ってきて

周りに3,4人、

話しているひとがいました。

図面を持ったひとは

とても静かな声なのですが、

何か怒っているような

イライラした雰囲気を

たまに放つのですが、

基本は穏やかに話していて

たまに後輩に意見を求めるような

話ぶりをしていました。

tiaraはこの人に関しては

あまり感じたことはないのですが、

隣の席のひとが言うには

この人も

自己愛性人格障害ぽい要素を

持っているようです。

ふだんは席がとても離れているので

分かりませんでしたが、

今回はすぐとなりでやっていたので

多少言っている内容は

聞こえてきたのですが、

話し方としてはとても知的な印象を

持ちます。

ですが話の内容に

「どうしてこんなことも

分からないの?

俺ならすぐにこう判断したが、

なぜお前にはできない?

思い付かないの?

なんども

やってきていることでしょう?

ここをこうすれば

この数値がでてくるだろう?

それならばこう判断できたはずだ。

こうなっている以上は

こう考えるしか答えはないだろう?」

などという発言が聞こえてきました。

初めは気にしないように

していたのですが、

あまりにも長いため

どうしても聞こえてしまいます。

かれこれ1時間以上は

たっていたと思います。

なんとなく話の印象としては

仕事のできる人、

穏やかに問題点について

的確に説明をしているようにも

見えるのですが、ときおり、

話しているひと以外のどちらか一人を

責めるような口調も

たまに聞こえたりします。

tiaraはすぐとなりにいたので

気づきますが、

少しでも席が離れていると、

まるで気づかないと思います。

ん?自己愛性人格障害?

とちょっと思い始めた頃、

朝礼のとき、

いつも軽く誰かをディスる上司が

来て、

「おい、おまえら、

そんなところにいて

長々と話してたら邪魔だろ。。」

と穏やかに笑いながら

いつもの毒舌口調でやってきました。

tiaraのうしろにミーティング用の

机があるのですが、

みんなその一声で

そちらのテーブルに移りました。

「あんな通路のところで

長々としゃべってられたら

迷惑だろ。なあ!」

とtiaraたちの方に向かって

話しかけてきました。

tiaraの前の席のひとが苦笑いすると

そのひとはそのまま

ミーティングテーブルのほうに

向き直り

「おお、そこでやれ!

みんなの迷惑になるようなところで

やるなよ。」と笑いながら

自分の席の方へ帰っていきました。

内心ちょっとだけ

ほっとしたtiaraですが、

今のところは

それほど怖くはありません。

むしろなんとも思いません。

ですが、少しだけ

自己愛性人格障害を

疑いました。

もしこのひとが

このようなことを何度も繰り返し始めると

初めは気にならなかった人もだんだん

また?と予想がつくよりになり

怖くなっていきます。

それから、話している人の声が

小さいので、

ほとんど何を話しているのかまでは

聞こえないのですが、

それからまた

相当長いあいだ、

話していたようです。

1時間ほどたったころでしょうか。

先程の上司がまたこちらに来て

「おい!おまえらまだ話してるのか?

いいかげんにしろ。

長く話したって同じだろう?」

そう聞こえて、

あ、まだやってたのか、

という感じでした。

たしかに3人で話し合っている、

というよりは一方的に1人が

長々と話していて

そのなかでたまに

静かに人を罵る声も

聞こえていました。

tiaraのうしろだったので

振り返ってまでも見なかったのですが

気配でバラバラと3人が

机から離れる感じがしたのですが、

「おい!○○!

離れろ。離れろってば。」と

上司が言って

追いやっているのを聞いて、

なんとなく話していた人が

1人にまだくっついて

なにか言おうとした気配を

はっきりと感じ取ったのです。

おそらくこの

話を長々としていたひとは

自己愛性人格障害でしょう。

○○!と呼ばれたのは何時間も

話をしていた1人でした。

話し方としては常時とても

静かに話していました。

言われていた子は

追いやってくれた上司に小声で

「ありがとうございました!」と

言っていました。

(この上司強い!)

とtiaraは思ってしまいました

めちゃいい人です。

言われていた男の子も

(助かった!)と思ったことでしょう。

ですが、tiaraは

このいい人の上司も

たしかにいい人ではあるし、

強いしカッコいい‼と思ったことは

事実ですが、

朝礼のときの毎日、

どれだけ良いことを言っても、

発表をしても

必ず揚げ足をとって笑うので

この上司が自己愛性人格障害か

どうかわかりません。

ディスりしか知らなかった頃は

完全に自己愛性人格障害だと思って

近づきすぎないように

警戒していました。

ですが、最近、特にtiaraには

優しいので、

ほんとにいい人なのか、

実は自己愛性人格障害なのか

分からなくなってしまいました。

今のところ、どちらにもとれます。

飲み会のときに隣に呼ばれて

さりげなく独身アピールをされたので

もしかしたら気に入られているから

優しくしてくれたり

tiaraのそばで

被害者を助けたりするところを

見せているだけなのかもしれません。

とりあえず、昨日は

男の子は上司にとても

感謝していることでしょう。

こういったいろいろな出来事を

観察しながら

その人が付き合ってもいい人物か

判断しながら人間関係を

深めたいと思います。

ですが、自己愛性人格障害の攻撃を

こうやって気持ちいいぐらいに

敵対心なくバッサリと「やめろ!」

と言ってくれる上司は

本当に少ないと思います。

こんな人が増えたら、

自己愛性人格障害は

やりにくくなると思います。

そしておとなしくなって

もうやろうという気さえ

起きなくなってしまいます。

間違ったことを

はっきりと「間違っている!」

と言えるひとがいるだけで

その場の空気は

あっという間に変わるでしょう。

それには自分の心が本当に強くないと

逆に見破られてしまって

自己愛性人格障害のターゲットに

されてしまうこともあります。

まずはあなたが

きちんと物事を判断できる目を

持つことが大切なのです。

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