自己愛性人格障害の被害者が悪者にならないために

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害の被害者が

悪者になってしまうことについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の仕組みを知れば知るほど

自己愛性人格障害の被害者は

本当にみじめな思いをしていると思います。

 

世間常識が

あまりにも偏りすぎていて

みんな真実を見ようとしていません。

 

被害者の人たちは

何もしていないのに、

むしろ大好きな彼のために

自分の気持ちを殺してまで

寄り添っているにもかかわらず

「あなたが悪いんじゃないの?」と言われる辛さは

被害者にしか分からないと思います。

 

Tiaraもたまに本当に仲のいい友達に

自己愛性人格障害のことを

軽く話すことがあるのですが、

加害者は元は被害者だから

その人たちもやがて加害者のように

人を傷つけるようになるんじゃないの?

と言われることがありますが

被害者が自己愛性人格障害になることは

ありません。

 

だって被害者は

共感力が強すぎる人が多いのに

だからひどいことをされても

寄り添いすぎてしまって被害に遭うのに

急に自分がやられた被害を

人にやりたくなることなんて

ないでしょ?

 

そんなの、被害者だったら

自分で分かると思います。

 

今日、

心臓外科医は、心臓が悪くなって死ぬ、

という話を聞きました。

確かに心臓病の患者の話ばっかり聞いているので

患者の気持ちが分かるので

同じところが悪くなるというのはなんとなくわかります。

 

ん?

文字に書いてみると違いますね。

 

気持ちが分かるから

人の痛みが分かり

心臓が悪くなるのはなんとなくわかりますが

肝臓が悪い人の話を聞いて

気持ちが分かるようになり

肝臓病になるなんてなんか変じゃないですか?

 

気持ちが分かって

心を痛めるから

肝臓の話を聞いていても

やっぱり心臓が悪くなるような。

 

そういった思い込みで簡単に

人に言ってしまうことで

人を深く傷つけてしまいます。

 

そうではない人まで

違うのに勝手にそうだと

思われてしまいます。

 

自己愛性人格障害は

自尊心があまりにも低すぎるために

その辛さから目を背けるために

自分は立派な人間だと思い込むことによって

ひとよりも価値のある人間だと

自分で自信をつけて生きています。

 

被害者は自尊心があまりにも低すぎるために

相手に合わせて必死で努力することにより

相手に認めてもらえると思い

頑張ることで必死で生きています。

 

自己愛性人格障害の被害者は

話せば話すほど

深く考えずにいる人たちの適当な想像により

悪者にされていきますので

あまり話さないほうがいいと思います。

 

Tiaraが知る限り、

自己愛性人格障害の被害者は

天真爛漫でおしゃべりな人が

多いと思うのですが

そのあなたのいいところが

悪者にされてしまう要素を含んでいます。

 

自己愛性人格障害の被害者は

あまりしゃべらないクールな性格のほうが

かいつままれて話を大きくされたり

全然違う風にとられてしまう材料がなくなるので

ターゲットにされる機会が減ります。

 

そのほうが断然生きやすいと思うのです。

 

明るく人懐っこい性格でも

いざという時に自分を守れる人は

いいと思うのですが

明るく人懐っこく

優しい人ほど怖くないし

攻撃しても怒りそうもないし、

いい人だということは分かっていても

自己愛性人格障害のひとが

その人一人をターゲットにして

周りの人が救われているなら

黙っていたほうが自分に攻撃が向かないので

安全だ、と思う人が実に多いのです。

 

 

Tiaraは被害者のひとこそ

普通のひとよりもいいひとだと思います。

 

ですが、そのままだと

どこでも被害に遭う可能性があり

あなたも、もう経験済みかもしれませんが

自己愛性人格障害のひとの被害に遭い続けていると

その相談を誰かに聞いて分かってもらいたくなり

周りの人が迷惑するようになる可能性も

非常に高いと思うのです。

 

 

分からない人に言って

分かってくれる人もいるかもしれませんが

あなたのほうが悪く言われる可能性もありますので

できるだけ人には自己愛性人格障害の問題は

言わないほうがいいです。

 

残酷に思われるかもしれませんが

そのほうが、あなたも過ごしやすいのです。

 

あなたは自己愛性人格障害のひとに

悪者に見せかけられていますが

被害者はこれほど優しくて純粋な人は

いないと思っています。

 

 

そしてそんなあなただからこそ

今まで世の中で

理不尽につぶされてきたのです。

 

 

あなたはそういった本当のことを

すべて分かってくれる人としか

付き合うべきではないと思います。

 

自己愛性人格障害の

被害に遭ったあなただからこそ

付き合う人は選ぶべきなのです。

 

あなたは友達や彼にする人は

本当に自分のことを大切に思ってくれる人を

選ぶべきで

そのほかの人には自分は見せてはいけません。

 

そうやって身を守って生きていかないと

あなたの人生は

自分のために生きることができないのです。

 

 

あなたのことを守ってくれる人は

必ずいますから

いつまでも自分を大切にしてくれない人と

いつまでも関係を続けるのは

もうやめにしてください。

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