自己愛性人格障害の被害者にありがちな特徴と改善の仕方

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の被害者に

なりやすいタイプと

その治し方について

お話ししたいと思います。

あなたは、自己愛性人格障害の彼と

付き合ったことがある段階で

被害者になる素質があると

無意識に見込まれています。

確かに被害者になりやすいタイプ

というのがあって

みなさんだいたい

その素質を持った方が多いです。

その特徴というのが

突き放されると、その人のことが

気になってしまう、という特徴です。

例)

・呼びかけたり、あいさつをしたりして

無視をされたりするとちょこっと傷つく。

・メールやLINEの返信が

すぐに来ないとちょこっと傷つく。

・自分から自虐ネタを話して人を笑わせる。

・からかわれても笑っていることが多い。

・断れない性格

・多少疑問に思っても、「ま、いっか」と

流してしまうことが多い。

・今まで仲の良かったグループの人が

よそよそしいと不安になる。

・冷たくされるとなぜだか気になってしまう。

ちなみにTiaraは

幼いころから

今までずっとそうだったわけではなく

ある期間によって2パターンありました。

まず、小学校くらいまでは

積極的で背が高かったこともあり

活発でみんなを引っ張っていく

リーダータイプでした。

友達の相談にのったり

クラスの催し物の提案をしたりと

どちらかというと

おとなしい子や年下の子に慕われる

お姉さんタイプでした。

その当時は上記のような

被害者にありがちな特徴はなく

もし挨拶を無視されても

気になりませんでしたし、

自分から自虐ネタを言うようなこともなく

嫌なことは「ごめん。」と軽く

その場で断っていたと思います。

小学校後半くらいのころに、

幼馴染が、仲間外れにあったと

相談を受け、その子がかわいそうだな、

と思ったことから、

こっちにおいでと呼び寄せたころから

おかしくなり、のちにその幼馴染が

Tiaraが生まれて初めて会った

自己愛性人格障害の子ではなかったかと

思います。

以前にその子について

ブログを書いたことがあるので

参考にしてみてください。

参考:子供のいじめも原因は

自己愛性人格障害?

https://tiara-crystal.info/kodomonoijimemogenninnhajikoaiseijinkkausyougai

このころから中1くらいまでは

この子に気を使って

言いたいことも

言えなくなっていたような気がします。

その時だけ

被害者によくありがちな特徴を

持っていたと思います。

そのあと、その子の事件もあり、

みんな穏やかになったので

そのあとはまた元に戻り、

もともとのTiaraの性格に

戻っていったと思います。

ですが、もともと

そういった性質みたいなものは

持っていたのかもしれませんが、

周りに自己愛性人格障害の人がいなかったのか

ターゲットにはされにくいタイプだったのか

わかりませんが

そのあと数年は何事もなく

平和に暮らしていました。

Tiaraがまた断れない性格になったきっかけは

多分、子供が生まれたことだと思います。

子供が生まれたことにより

自分だけの人間関係ではなく

子供たちの人間関係のその親たちとは

できるだけうまくやっていきたいですよね?

それから、ランチなどに誘われても

嫌でも嫌と言えなかったり、

自分1人で行きたくない人から

一緒についてきてなどと言われて

嫌だなと感じる人たちにも

笑顔で合わせてお付き合いをするように

なった気がします。

自己愛性人格障害という病気を知ったうえで

今考えてみると

その中に数人、

自己愛性人格障害らしいママ友が

いたような気がします。

自己愛性人格障害の被害にあわないためには

被害者になりやすい性質と

反対のことをすればいいのです。

上記の例でいくと

・呼びかけたり、あいさつをしたりして

無視をされたりしても傷つかない。

(そうやって人の上に立たないと

不安で仕方がない

自己愛性人格障害の人が隠れている。)

・メールやLINEの返信が

すぐに来なくても傷つかない。

忙しくて手が離せないか、興味がない。

もしくは向こうはこちらほど

親近感を持っていないのかもしれない。

メールをする、しないはその人の

自由である。)

・自分から自虐ネタを話して人を笑わせる。

(時にはいいが、相手も同じように

言っていない場合は

馬鹿にしている可能性もあるので

もはやそれは笑いではない。

自分の品格を落とすことは

直ちにやめましょう)

・からかわれても笑っていることが多い。

(完全に馬鹿にしています。笑って流すことは

馬鹿にされてもいいよと、

相手に許可を与えたことになります。)

・断れない性格

(断ってください。あなたの時間は

あなたのものです。

あなたが行きたいときのみに

行けばいいでしょう。)

・多様疑問に思っても、「ま、いっか」と

流してしまうことが多い。

(疑問に思ったことは

流したりしないでください。

それはあなたが受ける問題ではないかも

しれません。)

・今まで仲の良かったグループの人がよそよそしいと

不安になる。

(あなたが何かした時は

よく考えれば身に覚えがあるでしょう。

身に覚えがない場合は、あなたの反応を見て

あなたがいじめることが出来る存在か、

見ている可能性があります。)

・冷たくされるとなぜだか気になってしまう。

(冷たくされたらその人が

そういう態度のできる人だと思いましょう。)

赤字で書いたことが、あなたが

ひどい人から身を守る考え方です。

こういった人をあなたのそばに

置かないでください。

何気ない日常から被害はどんどん大きくなって

あなたの心をむしばんでいきます。

自分のことに関しては

適当に流してはいけません。

あなたはあなたの気持ちを

もっと大切にしていいのです。

世のなかの大半の人が

あなたよりももっと

自分の気持ちを大切にしています。

そして、

敵対心をみせることも正義感を

振りかざすことも

自己愛性人格障害の人を

さらに刺激するだけの行動だと

覚えておいてください。

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