自己愛性人格障害のひとは自分の行動で相手がどう感じているか相手の行動を見ないと分からない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

周りの人の反応を見ないと

自分がしていることが

周りの人にどんな影響を与えているのかが

分からない、ということについて

お話ししたいと思います。

今日、少し具体的なことが

あったのでお話ししたいと思います。

少し前に、その日は月末で

ばたばたしていて仕事が立て込んでいるときでしたので

Tiaraも少し、いつもより焦り気味に

全力で仕事をこなしていました。

そんな時に上司から

別の資料を作ってほしいと頼まれたので

正直、その段階で少しイライラしていました。

自分の仕事も、まだ終わる見込みが

立たないのに、別の資料を作らなければならないのです。

しかもその量は、結構ボリュームがあって

少し駆け足気気味に、猛ダッシュで仕事をしていました。

大量のA4用紙に穴を開けて閉じなければいけないので

机でトントンと書類をそろえていましたが

はた目にも少しTiaraが焦っていたのは

分かったと思います。

でも大量な書類のため、なかなかそろわず

少し大きい音を立てながら

何度もそろえなおしていましたが、

その時、自己愛性人格障害のひとは

Tiaraが怒っていることを

敏感に感じ取っていました。

そして怒っていると書類をトントン音をたてて

そろえる、とでも覚えたのでしょうか?

それからその自己愛性人格障害のひとは、

書類をそろえるときは、自分の席でもない

Tiaraの席の横に棚があるのですが

その棚でトントンするようになったのです。

初めのうちは威嚇だと気付いたので

Tiaraも正直言うと

怖かったです。

少しでもびくついているところを見せてしまうと

Tiaraだってすぐターゲットになってしまいます。

だからTiaraからはできるだけ近づくことは

最小限に抑えていて

用事のある時だけ

その人の席まで行き、話をして

話が終わるとさっと自分の席に戻る、

自己愛性人格障害のひとが

機嫌が悪かったり、説教をしだしたりすると

何気なく席を外し、トイレに行って、

ほとぼりが冷めた頃に戻ってきたりしていたので

ターゲットになっていなかったのですが、

自己愛性人格障害のひとのほうから

近づいてきて

しかもしばらくずっと書類をトントンしながら

Tiaraのそばにしばらくいるのです。

Tiaraは一生懸命知らん顔をして

まったく気にしていないふりをして

仕事をしていたり、電話をしたりと

心の中では本当は必死でした。

それがいつ、自己愛性人格障害の人にばれるか

内心ドキドキしていました。

最近それをよくやるようになっていたのですが、

今日もそれをしていて、

こっちも我慢比べでもしているかのように

知らん顔をしながら、まったく気にしていないふりをして

仕事を続けています。

心の中では、早く行って、早く行って、

と思いながら。。

それでも自己愛性人格障害のひとのトントンが

なかなかおさまらず、

ずっと聞いている間に少し笑えてきてしまいました。

怒らせても怖いし、

とにかく笑いをこらえるのに必死で

Tiaraも変な顔をしていたと思います。

だって、書類を不自然すぎるくらい

長い間、何回も何回も(10分くらいかな?)

トントンしていたので、さすがに不自然だろう、

何回トントンしとんねん、と思えてきてしまったのです。

口元に手を当て、

一生懸命真顔になろうとするのですが

どうにも我慢できません。

そのまま、席を立ち、

ばれないようにトイレに逃げました。

自己愛性人格障害のひとの反応は

笑われていることに気が付いて

あれ?ってなったようです。

そして笑われていることに

恥ずかしくなったのか

自分の席に戻っていきました。

自己愛性人格障害のひとは

共感力がないので、

相手の反応を見ないと怖がっているのかいないのか

嫌われているのか好かれているのか分かりません。

おそらく書類トントンの攻撃は

Tiaraが怖がると思ってやっていたことだと

思います。

おそらくTiaraがイラついていた日に

書類をトントンしていたことが

怖かったのでしょう。

それで何の反応もしないTiaraに

書類をトントンしてずっとそばにいたら

怖がるだろうと思い、

それをやっていたら

自分がTiaraに笑われてしまったのです。

本当に分からないんだな、と思いました。

そして笑ったらやばいと思い

一生懸命我慢していたのですが、

笑ったことによって

自分の行動がおかしいということに

気づいてしまったようです。

おかげで恥ずかしくなり

自分の席に戻っていってしまいました。

だって書類をそんなにトントンするなら

自分の席に帰って座ってトントンしたほうが

楽でしょう。

それにそんなに長い時間何をトントンしてるんだ、って

不自然すぎておかしくなってしまったんですよねw

このことで笑ったことが幸いして

自己愛性人格障害のひとは

書類をトントントントンしていることは

おかしいことなんだ、と覚えたと思います。

Tiaraのこの判断が正しければ、

自己愛性人格障害のひとは

今後、Tiaraの横で書類をトントンすることは

なくなると思います。

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