自己愛性人格障害のひとは教えてくれそうで途中からあなたにだけ教えてくれなくなる。

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

教えてくれそうに見えて途中からあなたにだけ

教えてくれなくなる、

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

初めは、とても魅力的に見えます。

あなたにとても親切にしてくれたり

まるであなたのことを特別扱いするように

ほかの人にするよりも

特別あなたにだけ

丁寧にいろいろなことを

教えてくれると思います。

周りの人が

あなたのことを羨ましがるほど

あなたには丁寧になんでも教えてくれて

あなたは彼のおかげで

いろいろなことができるようになり

とてもうれしくなってしまうでしょう。

あまりにも親切な

自己愛性人格障害のひとに対して

とても好印象を持ったことと

思います。

あなたが、自己愛性人格障害のひとを

頼りにしてしまったのは

あなたに対してあまりにも親切で

まるであなたのことを

特別に扱ってくれていたからです。

周りの人もほほえましく

あなたたちを見てくれて

彼のおかげで周りの人たちまでが

あなたに対して

敬意を示すようになるでしょう。

あなたはとてもうれしく

彼の言うことに

従順に従うようになるでしょう。

あなたの世界は

自己愛性人格障害のひとのおかげで

どんどん広がっていき

あなたもゆくゆくは

とても信頼される仕事ができるようになるので

彼についていこうと固く誓うと思います。

ところが、しばらくすると

彼がとても忙しくなり

あなたのことに

かまっていられなくなると思います。

その時々にいろいろな理由があり

あなたもそのことに納得できるので

彼があなたのことを見ていられないのも

仕方のないことだと思い始めます。

やがて、知らない間に

彼は、あなたのいないところで

何をしているのか分からない時間が

どんどん増えていきます。

でも、彼は忙しいので

あなたも彼にわがままを言うことは

できません。

彼ばかりあてにしていると

あなたも動きが止まってしまうので

どんどん自分で動いていき

あまり彼を当てにすることは

できなくなりますが仕方がありません。

あなたは、彼に放っておかれる時間が

どんどん多くなっていきますが、

それも仕方のないことだと

諦めます。

あなたは尊敬する

自己愛性人格障害の彼のことを

理解してあげようと

我慢をし始め、

やがて彼に聞くことすら

許されることではないと思いだし、

1人の時間も

ぐっと耐えるようになるでしょう。

ところが、気づいてみると

彼は特に忙しそうに

していたわけではなく

あなた以外のひととは

普通に丁寧に接したり

いろいろ相談にのってあげていることに

気づきます。

ですが、

あなたは彼の一番の理解者ですので

そんな彼を問い詰めることはできず、

彼の優しさや忙しさや大変さが分かるので

彼があなたをかまってあげられないことは

仕方のないことだと

我慢する時間がどんどん増えていきます。

そして、しばらくすると

彼は、

あなただけを

相手にしていないことに気づくのです。

やがて、あなたは自分だけが

彼にとって迷惑な存在だと知り

ショックを受けます。

彼は、あなた以外のひとには

今まで通りとても親切に

いろいろなことを教えてあげていたのです。

ですが、気づいた時にはもう

あなたは彼に近づくことさえ

許されなくなっています。

そして、彼がほかの女の人と

幸せそうに

楽しそうにしているところを見かけても

あなたは声すらかけてもらえず

目を合わせてもらうことすら

うっとおしそうにされてしまうのです。

そして、ほかのひとにはとても丁寧に

いろいろなことを教えてあげているのに

あなただけ

何も聞いていなかったことを知って

ショックを受けます。

たとえ、あなたが彼の恋人であっても

彼はあなた話はなぜか

聞こうとしてくれないのです。

あなたは、

彼が一番信頼する忙しい彼にとって

唯一の癒しの存在になっているので

わがままを言うことは許されません。

あなたがもし、

それを彼の問い詰めたとしたら

あなたは彼にがっかりされてしまうでしょう。

だって、あなたは彼の

一番の理解者なのですから

彼が疲れるようなことを

聞いてはいけないのです。

自己愛性人格障害のひとと一緒にいれば、

あなたもやがて信頼される仕事ができる人に

なれると思ってついていったはずなのに

彼はいつの間にか

あなたにだけ

親切にしてくれなくなっていたことに

気づくのです。

初めに彼の好印象を持ったはずの

あなたにだけ

とても丁寧に教えてくれていたことは

実は知らない間に

いつの間にかなくなっているのです。

そして彼はいつの間にか

あなたのことだけを相手にしておらず、

あなただけがその場に

置き去りにされてしまっていたのです。

自己愛性人格障害のひとは

あなただけを特別扱いしているように見えて

実は、あなただけが

みじめな思いをするように

身式のうちに計算されているのです。

この彼が、もし

自己愛性人格障害はなかったら

途中からあなたにだけ我慢させるようなことは

しないはずです。

もし、彼が本当に忙しいだけの理由で

あなたのことを相手にしていられないのだとしたら

あなたがそれを問い詰めたところで

怒ったりしないでしょう。

もし、怒ったとしても後から必ず

「ごめんね。」と言って

あなたとの仲を取り戻したいなら

挽回するように

あなたに謝罪の言葉か態度で

あなたの気持ちをなだめるよう

努力することでしょう。

もし彼が、

あなたにみじめな思いをさせているくせに

あなたの目の前でほかの人に

親切にしているところを魅せつけて

高揚しているようならこの彼は

自己愛性人格障害でしょう。

怒っても仕方がないので

彼からそっと距離を置いて

離れていくことをお勧めします。

自己愛性人格障害のひとは

惹きつけておいて

突き放すようなことを

繰り返し行う病気の人たちなのです。

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