自己愛性人格障害のひとは、すべてをぶち壊して後悔するのか

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとが

すべてをぶち壊してしまった後

後悔するのかという質問を受けたので

このことについて

お話ししていこうと思います。

自己愛性人格障害のひとは

とてもコミニュケーション能力に長けていて

人間関係を作るのが

非常にうまいです。

自己愛性人格障害のひとは

初めのうちはほとんどの場合、

人気者です。

でも、関係性が深くなるたび、

仲が深まるたび、

周りの人に称賛されるたびに

どんどん激化していって

最後には、その関係をぶち壊してしまいます。

長い年月をかけてあなたの心をつかみ取り

時間をかけて作り上げていった

素敵な関係を

全部台無しにします。

それは例外なく起こり、

初めのうちは幸せそうに見えても

やがてだんだんと時間をかけながら

パートナーの心を壊していってしまうのです。

あなたと別れた後

彼に新しい恋人ができたとしても

やきもちを妬く必要はありません。

その恋人は

あなたを苦しめるための道具なのです。

そしてあなたを苦しめると同時に

だんだんと時間をかけながら

新しい恋人の心も

少しづつ気づかれないように

虐待していって

最後には全部壊してしまいます。

あなただけでなく

ほとんどの場合、

新しい彼女も同じなのです。

そして短い恋愛や結婚を繰り返して

誰かと一緒にいたいという気持ちを持ちながらも

誰とも一緒にいることはできないのです。

でも、自己愛性人格障害のその時の都合により

結婚生活や恋愛関係が長く続くこともあります。

パートナーの性格にもよりますが、

パートナーが苦しみながらも

なかなか彼から離れていけない性格だと

いつまでも別れずに付き合い続けることもありますが

決して幸せではありません。

自己愛性人格障害の彼が

尊大な自分を魅せつけて満足しているうちは

あなたも幸せだと思います。

そのあと虐待されるとも考えずに

いつか分かってくれると一生懸命頑張っているうちは

お互いに幸せだと言えます。

でも幸せであればあるほど

激化したときはひどいことになります。

そしてあなたの心がつぶれてしまうか

あなたが逃げてしまったとき

彼は後悔するのです。

次に新しいターゲットが見つかっているときは

追いかけてこないこともありますが、

そのターゲットにも同じことをするのです。

自己愛性人格障害は

自分でも何かおかしいと思いながらも

同じことをしてしまってやめられないのです。

そしてすべてが終わってしまったときには後悔するのです。

そして後悔しても後戻りができないところまで

爆発させてしまうのです。

歳をとるとなんとなく自分が今までしてきたことに

気づいている自己愛性人格障害のひともいます。

でも、それがなにかは

分からず、一人で苦しんでいるのです。

自己愛性人格障害とは

パートナーだけでなく

自分さえも不幸にしてしまう最悪の状態なのです。

これからは

こんな子供たちを世の中に生み出してほしくないです。

自分も他人も不幸にしてしまう

自己愛性人格障害は

この世から1人残らずなくなってほしいです。

それには本人が気づくチャンスを

奪ってはいけないのです。

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