自己愛性人格障害の彼は、あなたを責めることであなたに攻撃をする

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

どうしてあんなにも怖いのか?

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとの怖さとは

相手を責めることです。

暴力を振るったり、威嚇をしたり

大声をだしたり、と

分かりやすい脅し方を

するわけではありません。

いわゆる怖い人には

見えないのに

どうしてあんなにも

怖いのかというと、

何もしていないのに

あなたを責めて責めて

追い込むからなのです。

その、責める道具は

時には「愛」の場合もあります。

「どうして俺が、こんなにもあなたのことが

好きなのに分かってくれないの?」

「どうして俺の思いを無駄にするの?」

「どうして人の気持ちを

無視するんだよ!!!」

こうやって責められてしまうと

相手は

自己愛性人格障害のひとが

自分のことを愛している、と思ってしまうし、

彼とうまくやっていきたいあなたなら

当然、彼の気持ちを考えたり、

彼の気持ちに寄り添うようにしたり

彼のことをもっと深く

愛そうとしたりするでしょう。

そうやって、どんどんあなたの気持ちを

自分に引寄せ、

あなたが共依存の場合、

ますます彼に惹きつけられたり

自分を犠牲にしてでも

彼に尽くそうとしたりしてしまいます。

そして、そんなにも自分のことを

愛してくれている彼を

裏切りたくはないし、

そんな彼を離したりは、

したくなくなるでしょう。

特に世の中の男性は、

草食系男子になりつつあるし、

女の子とうまくしゃべれない男性も

たくさんいますし、

実際にたんぱくになってきていて

ジェンダーレス男子なるものも流行りだし、

男性がどんどん中性的になりつつあります。

そんな男性に頼りなさを感じてしまう女の子も

多くいることでしょう。

その中で、

自己愛性人格障害のような

尊大な自分を魅せつけてくるような人は

とても男らしく見えてしまいますし

頼りがいがあるようにもみえます。

そんな彼が、

あなたのことを責める目的だったとしても

「あなたのことがこんなにも好きなのに」

というところを

前面に押し出されてしまったら

「よし、その気持ちに応えよう!」と

共依存でなくても

頑張ってしまう女の子がいても

おかしくはないでしょう。

そうやって、

どんどん被害者が増えていくのです。

そして、彼に夢中になってしまった女の子には

自己愛性人格障害のひとの気分で

(今日は、無視をしてみようかな?)

とか(今日はドタキャンをしてみようかな?)

とか自由自在なのです。

でも、自己愛性人格障害のひとが

悪く思われるようなやり方は

いっさいせず、

無視もあなたの勘違いかな?

と思うようなやり方をしたり、

ドタキャンも仕方がない理由を作り

あなたの気持ちをがっかりさせたり、

あなたのほうが、

自意識過剰で

彼は何もしていない、

と思われるような形をとります。

だからあなたは、自分でも

自分がおかしいのかも、

と思いつつも

もやもやした気持ちを持つようになり

それがまた心配に変わり

どんどん自己愛性人格障害のひとに

引き込まれて

離れられなくなっていくのです。

そして、それを数年単位の

長い時間をかけて行い

じわじわとゆっくり煮たてて、

あなたが苦しい思いをしながらも

あkれから離れられなくなってきたところで

一気に捨てて、ショックを与えます。

この後、

なかなか彼のことを忘れられなくて

数年単位で苦しんでいる方も

大勢いるのはそのためです。

そして、さらにひどい場合は

彼の魅せつけ行為により、

あなたにはひどいほど冷たくするのに

周りの人間には

穏やかで優しい雰囲気を放っていて

とても親切にしているところを見せて

あなたを追い詰めてくる

自己愛性人格障害のひともいます。

社内恋愛や夢をかけたスポーツなど

なかなかやめられない環境の中で

それをされてしまい、

苦しくなって会社や

習い事をやめてしまう方もみえます。

そうやってすべてを

吸い尽くされて被害者は

何もかも失ってしまうのです。

だから、あなたの彼がもし

自己愛性人格障害だとしたら

あなたがいくら彼を好きでも

彼は、自尊心があまりにもないので

あなたのような存在を作って

自分に価値を見出しているだけなのです。

あなたを本当に

愛していたわけではないのです。

それでもそれは

やろうとしてしていたことではなく、

その病気のため、

それくらいしないと生きていけないほどの

自尊心しかなくて

そのことに苦しんでいるからなのです。

そして、自己愛性人格障害のひとは

生きている間、

ずっとそれを繰り返しながらでないと

生きていけません。

だから、彼から大切に思われないほど

あなたに価値がないのではなく

それくらいしないと生きていけない彼の

そばに、たまたまいたのがあなただった

というだけなのです。

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