自己愛性人格障害のひとは人の気持ちが分からない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

人の悲しみが分かるのかということについて

お話ししたいと思います。

 

まだ、

彼と付き合っていたころのお話に

なるのですが、

Tiaraは、途中で何度も彼に

人の気持ちが分からないんじゃないのか

ということを

何かのきっかけのときに言っていたようです。

 

ある日、彼の部屋で寝ていると

突然彼が、飛び起きました。

 

「どうしたの?」というと

夢を見たということでした。

 

「Tiaraはいつも、俺のことを

人の気持ちが分からないようにいうけどさ。

そんなことないのかなって思う時もあって。」

 

「うん。」と言って聞いてみると

彼のいとこに

事故で半身不随になってしまった女の子が

いるということです。

 

事故に遭う前は

わりときれいな子で

当時は彼氏もいたようです。

 

その子の彼氏は、

彼女が事故に遭ったことにショックを受けて

普通なら

一生面倒を見るって言っても

おかしくないけど、

その彼氏は、

好きだったから余計怖かったのか、

しばらくすると

その子のもとから去ったそうです。

 

その子の夢を見て

怖くなって飛び起きたということでした。

 

その子は今では、働いていますが

障害のため、

虐められることもあるようです。

 

「でも、一生懸命生きていて

そのことを考えていたから

その夢を見たのかなと思う。」

と言っていました。

 

それがどれくらい前の話なのか

本当なのか作り話なのかは

今となってはもうわかりませんが、

当時は本当の話だと思って

しばらく二人でその子の話をしていました。

その時の彼からは確かに珍しく、

その女の子のことを応援するような、

その子に幸せになってほしい

というような話をしていて

Tiaraも、

ああ、やっぱり彼は心がないなんてことは

ないんじゃないのかな、と思い直したり、

やっぱり彼は普通のひとなのかなとか

考えたりしていました。

 

その時のことを思いだすと、

もう覚えていませんが、

Tiaraは彼ともめたり別れ話が出たときに

彼に「相手の気持ちが分からない。」

と言っていたみたいで

彼もそういわれることを

考えていたように思います。

 

自分でも「俺なんかおかしいんだよ。」

と言っていたこともありましたし、

ほかの

Tiaraの相談室を訪れる方の話を

聞いていても

自己愛性人格障害のひとが

「人のことを考えられない」だとか

「自分のことしか考えられない」

だとか、人の気持ちが分からないことに関する

苦悩が見えることがあります。

 

それでも結果的に激化して

過激な行動に出てしまい

一緒にいられなくなってしまいました。

 

人の愛情が分からないことは

本当に悲しいことです。

 

自己愛性人格障害のひとは

人を潰して少しだけ高揚しますが、

それは、喜んでしていることではなく、

そうしないと自分が辛すぎて

生きていけないから

そうなってしまうのです。

 

これに共依存の人の

相手のために何かしてあげたい、という

強力な自己犠牲の気持ちが加わると

だんだんに最悪な結果を

導き出してしまいます。

 

これを止めるために

自己愛性人格障害のことについては

まだ知らなかったのですが、

付き合いだして本当に後半だけでしたが

彼がそうならないように(激化)

途中Tiaraは何度かこういうことはおかしいよ、

とかこういうことは人を傷つけるよ、

と話していたと思います。

 

自己愛性人格障害は

程度があると言われていますが、

これが、もし、軽かったり、

若かったりしたら、

激化しないことはあるのかな、と思います。

 

ですからあなたが、

まだあなたの彼なら治るかもしれない、

と思うのでしたら

頑張ってみてもいいと思います。

 

ただし、激化してからでは

坂を転げ落ちるように

ひどくなっていきますから、

まだ、そんなにひどくないうちなら

試してみるのもいいでしょう。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください