自己愛性人格障害のひとは、自分を上げることに必死で自分でも何をしているのかよくわからない


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

本当は自尊心がなく不安定なのに

どうしてあんなにも安定して見えるのか

ということについて

お話ししていきます。

 

視界に入った自己愛性人格障害のひとから

どうしても興味がそらせません。

 

Tiaraが今まで信じてきた常識が全く違う

人がいるということに気づいてから

この人たちについて興味深々です。

 

 

今はもう、自己愛性人格障害の彼と別れて

かれこれ3年ほど経とうとしていますが

それでも、興味はなくなるどころか

異常に気になって仕方がありません。

 

 

ですが、この興味とは真逆に

どんどんTiaraは落ち着いてきて

動じなくなってきています。

 

自己愛性人格障害のひとに対して

期待しても仕方がない、ということが

分かり切っているからでしょうか?

 

突然怒りを向けられても

ああ、しょうがないね、

どうしてもそうやって自分が上に立たないと

潰されそうで怖いんだね、

そんなことしないのに。。

とすべてが瞬時にわかってしまうので

攻撃の効かないTiaraにTiaraのことが

怖くなってしまうのかもしれませんね。

 

つまり

自己愛性人格障害のひとは

まさかそんなことをするわけはない、

と常識では考えられないことを常にしながら

自分のほうが上に立つことで

精神を安定させています。

 

 

そして、被害者のほうは

常識で物事を考え

きちんと話したら分かってくれるはず、とか

相手に尽くしたら

必ず相手も分かってくれるはず

と信じて疑わず

そのため、

そうでない自己愛性人格障害のひとに

不安になると思います。

 

不安になるからこそ

ほかのことに注意がいかなくなり

落ち着きがなくなり

彼に嫌われた理由ばかりを探して

それでも分からず

彼の気持ちが分からず自分を責めてしまう

という悪循環を繰り返します。

 

 

その結果

あなたのその不安になった表情や

彼にこびる態度を見て

自己愛性人格障害のひとは

自分は尊敬されるべき人間だ、という自尊心を

異常なほど上げていき

落ち着いていられるのです。

 

その結果

自己愛性人格障害の被害者は

どんどん周りに気がいかなくなり

失敗を繰り返して

周囲の信用を無くしていき

そしてどんどん自分に

自信がなくなっていきます。

 

つまりあなたは

自分のせいではないことで

自分が落とされていっていることに気づかず

勝手に反省することで

どんどんジレンマにおちいっていくのです。

 

そして自己愛性人格障害のひとは

あなたを踏み台にすることで

どんどん気持ちは安定し

さらに共感力が全くないので

そんなあなたを

いきなりバッサリ切ることができるので

自分のことだけに集中することができて

自分の能力を上げていきます。

 

自己愛性人格障害のひとに

落ち着いていて

能力の高い人が多いのはそのためなのです。

 

それならいつか

自己愛性人格障害のひとのメンタルが

落ち着いて不安ではなくなり

自分に自信があふれ、他人をつぶさなくても

生きていけるようになり

今までしたことを反省してくれるようになる

ということがありそうですが

ありません。

 

 

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

過去の恋愛で気づけなかったことや

自分の性格で人間関係を壊してきたことは

自覚していて

それを反省してもう二度と

そんなことはしたくない、と思って

20代から30代にかけて

10年ほどかけて性格を直したんだ、

と言っていました。

 

それを聞いて

自分の失敗が冷静に判断できることや

それを一生懸命努力して治してきたことなどを

一生懸命説明してくれたので

その時は大丈夫だと思っていました。

 

むしろその話を聞いて

彼への信頼は増したと思います。

 

4年半、関係を持たせようとしてきたことで

何度か別れ話や

距離を置く期間はあったのですが

それでも彼が必死で抑えてきたから

続いたんだと思います。

 

たまに会話の中で

(本当にそう思ってる?)と

思ったことはありましたが

それでも彼の言葉をいつも信じてきました。

 

でもやはり、今までの出来事が

あれ???とくつがえされたように

最後に彼が言うことが

おかしくなってしまったときは

もう、Tiaraの好きな彼では

ありませんでした。

 

ただ、無理やりにこじつけている

ということが

ありありと分かって

目が点になったほどでした。

 

彼の作った精一杯きれいに言った

「元カノに戻るよ。」といった言葉も

ショックというよりは

(なんで今さら・???

あんなにTiaraじゃなきゃダメなんだ、

とドラマチックに泣いたあれは???)

と思う瞬間でした。

 

あまりにも長すぎて

あまりにも間が抜けすぎていて

きれいにまとめることが

できなかったのでしょう。

 

今まであれほど力強く

言ってきたことが

まともに通じないほど

急に理由もなくくつがえったので

本当に彼の中に物語の台本があり、

その物語を演じていただけで

自分で作ったその内容ですら

彼は覚えていないようでした。

 

4年半、おかしいことも何とか理由をつけて

自然に見せてきたことも

その場で一番都合のいい物語を

つなげてきただけだったので

彼の中で明確な記憶として

残ってはいなかったのでしょう。

 

 

彼がTiaraよりも以前に

付き合ってきた彼女たちとのことを

「結構長いこと付き合ってきたはずなのに

何をしてきたのか、全然覚えていないんだ。」と

言っていたことを

リアルに経験した出来事でした。

 

このように自己愛性人格障害のひとは

自分を上げることに必死で

自分が何をしているのか

自分でもよくわかっていません。

 

 

そんな彼を責めることは

Tiaraにはできません。

 

彼は病気なのです。

 

 

ですが、自分の身と心を守るために

あなたは自己愛性人格障害の彼とは

できるだけ早く離れて

あなたを本当に愛してくれる

一緒に未来に向かって頑張っていける人を

見つけてくださいね!

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