自己愛性人格障害のひとは良心がないので本当に残酷なことをしても平気でいい人を演じることができる


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あまり好きでない人でも

自分に利用価値があるとみなせば

仲良くすることができる

ということについてお話ししたいと思います。

普通のひとは、

自分が好きな人と仲良くします。

たしかに、自分に利用価値がある人とも

仲良くするのですが

その心は根本的にその人のことが好きで

仲良くしています。

たとえば、自分が

ピアノを覚えたいと思っているときに

ピアノが弾ける人と友達になったり

自分が仲良くしたいと思っている人の友達とも

仲良くなったりします。

ですが、そのひととも友達になっていて

ピアノを覚えたからもういらない、とか

自分が本当に仲良くしたかった人と

仲良くなれたから

もうあなたはいいわなんて

思いません。

ところが自己愛性人格障害のひとは

自分がないので自分がその人のことを

好きだということはないと思います。

たとえば自己愛性人格障害のひとは

ステータスを気にする人が多いので

恋人にはある程度のステータスを求めます。

たとえば背が高い、とか

見た目にキレイだとか

有望な人脈を持っている人や

地位の高い人と仲良くなったりします。

ですが、自分に都合が悪くなると

途端に態度を変えることも多いと思います。

たとえばステータスの高い

恋人を持っていたが

その人が

自分の立場を左右するような人物と

こじれてしまったり

財産を失うような大きな出来事に

見舞われてしまったときなど

自分にとって都合が悪くなった、

と思えば、いくらでも簡単に

捨てることがあります。

たとえば結婚をしていたとしても

さらにもっと条件の良い恋人が現れたとしたら

それまで、いくら長い関係を続けてきて

その人に何の落ち度がないとしても

平気で離婚して

乗り換えます。

さらに自分が軽々しく乗り移ったと

思われることは

とても怖いので

相手をさんざん悪者にして

離婚されても仕方のない人物、

と世間の人に見せかけることをします。

本来ならば

自分の勝手で離婚するのですから

申し訳ない気持ちになるのですが、

自己愛性人格障害のひとにとって

相手の立場などお構いなしなのです。

たとえば自殺をしようが路頭に迷おうが

本来ならば知ったことではないのですが

それでは世間の人に

自分が悪く思われてしまうので

一応、心配しているふりをしたり

罪を償う姿勢を見せることもありますが

世間の人にばれないと思えば

ほっておくのです。

それに自己愛性人格障害のひとは

突然捨てることによって

相手が泣いて縋り付いてこれば

自分に価値があるような気がして

気分を高揚させます。

自分の気分を高揚させる道具として

いかにも先があるように見せかけて

何度も何度も自分から顔を見せに来て

元に戻らない、ということも

多く見られます。

その時被害者は、

やがて精神を壊して病院に入るか

自分で命を絶ってしまうこともあるのです。

そして、そういったことがあった場合、

自分ではなく

新しい恋人のせいにすることもあります。

新しい恋人のせいで仕方なく

責任を取る形で離婚したが

本当は離婚などしたくなかった、と

相手のせいにして

奥さんが自分のことを好きなのをいいことに

相手の女性を訴えることも多く耳にします。

ですが、本当は相手の女性も

自己愛性人格障害のひとが

口説き倒して信用させた場合も多いのです。

2人の女性が

自己愛性人格障害のひとを信じて

相手の女性が悪いとお互いに思い込み

女性どうして争うケースも見られます。

自己愛性人格障害のひとは

自分のしたことを

相手のせいにすることが大変うまいです。

そして相手も

自己愛性人格障害のひとのことが好きな場合は

自分が悪者になっていても

何も言えずに

あまりの理不尽さに苦しみながら

自己愛性人格障害のひとが

忘れられないのです。

そうやって二人の女性の心をつか見ながら

上手い物語を作り出して

自分は悪者にならず

きれいな存在として

女性たちの心に残り続けることもあります。

自己愛性人格障害とは

本当に恐ろしい病気です。

良心があれば

そんなことはできないはずなので

自己愛性人格障害のひとの心に

良心がないことが

とてもよくわかります。

最後まで自分が何をされていたのか

知らないままに

自己愛性人格障害のひとを忘れられないまま

自責の念に駆られて

自殺してしまうケースも非常に多いのです。

それほどまでに人を追い込んでしまうのは

自己愛性人格障害のひとに

良心がないからなのです。

そして自己愛性人格障害のひとが

尋常でないほど臆病なので

人に嫌われることを極力恐れているので

そのために自分が

きれいに見えるようなストーリーを

考え出すので

良心がないのにいい人に見られたまま

世間のひとから自己愛性人格障害のひとが

本当は何をしているのか

分からないケースも

非常に多く見られるのです。


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