自己愛性人格障害の人はそばに置く人を便利か便利じゃないかで決める

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

そばに置く人を

便利か便利じゃないかによって

決める、ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人は

自分のそばに置く人を便利か

便利じゃないかによって決めます。

その人を自分のそばに置く場合

なにか都合のいいことがあるときは

喜んでそばに置きます。

同僚だったり恋人だったり

上司や友人でさえも

便利な何かを持っているときは

ニコニコして本当にその人のことが

好きなようにふるまい

仲良く会話をして楽しそうにしています。

ところが、ひとたび都合が悪くなると

ものすごく毛嫌いして、

さも、初めから迷惑をしてたような

言い方をします。

たとえば、あなたが周りの人からモテていて

ほかのだれかにとられそうになると

それまで、

まったく興味を持っていなかったとしても

全力であなたのもとに駆け寄り

初めからあなただけを見ていたような

顔をします。

そしてラブラブなムードが漂い

みんながあなたを彼の恋人だと認識しだして

遠慮してあなたに近づかなくなるとします。

すると、あなたを独り占めできたことにより

自己愛性人格障害の人は

たちまち満足するでしょう。

ところが、何かの拍子に

たとえばあなたが上司とけんかをしてしまい、

一気に雰囲気が悪くなると

途端にあなたを避けだし、

さも、自分があなたのせいで疲れて

迷惑をしているような顔をしだします。

そしてあなたのことを上司と一緒に

悪く言い出すでしょう。

決してあなたをかばってくれたり

守ってくれたり

気持ちを分かってくれることは

ありません。

自己愛性人格障害の人にとって

都合のいい人間だったからこそ

あなたのそばにいたのでしょう。

そして自己愛性人格障害の人のそばに

仕事のできる親切な先輩がいたとします。

その先輩に

とてもなついて、いい後輩を演じ

先輩を立て、気分をよくして

先輩からなんでも教わり

仕事を自分のものにしてしまいます。

もしかしたら

その先輩がやった仕事でさえ

彼がやったことになっているかもしれません。

仕事のできる親切な先輩というのは

自己愛性人格障害のひとにとって

とても都合のいい存在なのです。

ところがその先輩がうっとおしくなったり

都合の悪いことを指摘されると

とたんに敵視して

その先輩の悪口を言い出します。

自己愛性人格障害の人には心がありませんので

自分にとって都合がよいか悪いかで

決めてしまうのです。

このことに気づかないと

とたんに豹変した彼に

自分のどこがいけなかったのか

思い悩む人がいますが

それは、あなたのせいではありません。

人間なら違う意見を言うこともあるでしょうし

ひとのおかしいところを見つけたときには

親しい間柄であればあるほど

相手のことを思い、

本当のことを教えたり、だめだよと

注意したり指摘したりすると思います。

それが、自己愛性人格障害の人からすると

自分が全否定されたと思い

恐怖をむき出しにして

自分がつぶされないように

相手を全力でつぶしにかかってくるのです。

自己愛性人格障害の人のことを思って注意して

よくなってほしいから言っていることも

自分より上に立たれた、と思い

極端な恐怖心をいだいたり

あなたが全力でつぶしにかかっていると

思いこんで

ほんとうはありもしない

恐怖におののいて立ち向かってくるのです。

あなたはびっくりして彼に

想像を絶する恐怖を感じてしまったり

悲しくなったりするでしょうが

自己愛性人格障害の人には通じません。

初め、彼の都合によりそばに置かれたあなたは

彼に愛されていると思って

幸せを感じていたと思います。

Tiaraもこんなに頼りになる彼に

子持ちのTiaraが大切にしてもらえるなんて、

と神様に感謝していました。

でも、仕方ないんですよね。

彼はそういうことも

分からない病気だったんです。

今考えたらおかしいことが

いっぱいありました。

分からなかっただけだったんですよね。

自己愛性人格障害という

人の気持ちが分からない

取り方が普通の人と違っていて

極端に歪んでいるものの取り方を

してしまう病気があったんです。

これに気づいていないと

本当にショックを覚えると思いますが

理解してくると

そういう病気の人がいる、と理解できます。

むしろ巻き込まれないように

気を付けていないと

何もかも失ってしまう恐ろしい病気です。

自己愛性人格障害の人も

何かおかしいと思いつつも

悩んでいると思います。

この病気がもっと世間に認識されれば

自己愛性人格障害の人も

被害者の人もこの病気に気づく

きっかけになるかもしれません。

理解するだけでずいぶん楽になると思います。

これ以上、

この病気で苦しんだり悲しんだりする人が

いなくなるよう

Tiaraは願っています。

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