自己愛性人格障害の人は話がとても長い

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

話が長い、ということについて

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

話がとても長いです。

 

話の内容としては、

説教や叱咤、相手がどれだけ無能かについて

語り続ける、という場合もあると思いますが、

自分がいかに有能であるか、ということを

コンコンと唱え続ける、という場合もあります。

 

 

そしてそれが、どちらもとても長いです。

 

Tiaraは元彼と付き合っていたときは、

彼から、こんなことができない、あんなことができない、

といわれているときは、

彼が、Tiaraのことを思って言ってくれている、

と思っていましたし、

俺はあんなことができるんだよ、とか

こんなことが理解できているんだよ、

という話はすごい!と思って

聞いていただけでした。

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彼の長い話を聞くのも、頭のいい彼だから、

勉強になる、と思って

ぜんぜん嫌じゃなかったんです。

 

ところが、今、

自己愛性人格障害の人の特徴が

分かるようになって

今、Tiaraの周りにいる自己愛性人格障害の人の

話を聞いていると

とてもよく分かります。

 

今朝も同僚のミスを、

静かな声で、

俺ならこうしない、こうするべきだ、

君はわかっていなかったからミスをしたのか、

それともちゃんと見ていなかったのか、

とか切々と相手の人に唱えています。

 

人の失敗の話がとてつもなく長いです。

気づけば、

午前中も話していましたが、

午後もまた同じ話をしていて

事細かく、ああしたからこうなったんだ、

こうしなかったからこうなっちゃったんだ、

と午前中よりも人数を増してまた

話しています。

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話し方は、とても丁寧で穏やかで、

そしてとてつもなく長いです。

 

もう1人の自己愛性人格障害の方も加わり、

「そうなの?そうなの?」と

うれしそうに話しています。

 

自己愛性人格障害の人の声が

静かな社内の中で

せつせつと続けられていました。

 

でも、Tiaraは知っていますが、

この人は、自分がミスをしたときは

人のせいにしていました。

 

そして、その話はいっさい口にしませんでしたし、

周りの人も、

なんとなくタブーのような感じで

誰も、その人がいるときは

その話をしませんでした。

 

取引先まで所長が謝りに行くような

大問題になっていたのに。。。

 

これは同僚との話で男同士ですが、

これがもし、自己愛性人格障害の彼と

彼女の関係だったら

女の子は謝ってたかもしれません。

 

自己愛性人格障害の人も

もっと強く言っていたかもしれません。

 

この人も怒鳴っているときもあるのですが、

ふだんはとても冷静で静かです。

 

これは別に怖いところではありませんが、

こういう何気ないところでも、

自己愛性人格障害の特徴が

とてもよく出ています。

 

以前ならTiaraは、こういうところは

魅力に感じていたところでした。

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でも、常に尊大な自分を魅せつけていなければ

不安になる、というところにも

相手を下に見て、自分を上げることも

品よくおこなっています。

 

自己愛性人格障害の人も

ふだんからいつも、

怖いわけではないのです。

 

話し方は関係ないのです。

 

とにかく人のミスを事細かに追及し、

途中は談笑しながら、穏やかな雰囲気で

人を落とし、

時には、声を荒げて徹底的になじります。

 

相手が、立ち直れなくなるほどまでに

何時間でもいびり倒します。

 

ひどいとそれが、

何ヶ月にもわたります。

 

この人が彼氏だったらたまらないと思います。

まだ、穏やかに話しているときは

いいのですが、

自己愛性人格障害の人の怖さは

怒ったときに、

おそろしいほどの威力を発揮します。

 

それも、

あなたが明らかに悪いことをしたときではなく

自己愛性人格障害の人の

気分しだいで

どこまでもとことんなじられます。

 

Tiaraもたまにこの、

自己愛性人格障害の人と話しますが、

楽しいときもあります。

 

でもその話の内容は、

深く心に受け止めていません。

 

自己愛性人格障害の人の話は、

その場だけで合わせるのが

一番穏やかだと思います。

 

本人も人の上にたちたいだけなので

覚えていなくても

何の問題もないでしょう。

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