自己愛性人格障害のひとは自分を信じてくれる人を裏切っても何とも思わない


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

自分を信じてくれる人を裏切っても

何とも思わない

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

自分のことしか考えられません。

 

それ以外のひとは

嘘でも印象を全く変えて悪者にしても

自分をよく見せるためなら平気です。

 

それが長年連れ添った恋人だろうが

夫婦だろうが

自分の本当の子供だろうが

自分以外のひとは

悪者にしても全く平気なのです。

 

 

ただ、自分がそんな人間だということは

全力で隠しますので

そんな風にはとても見えませんが

時間がたって後から考えてみると

とてもよくわかります。

 

もし、自己愛性人格障害のひとに

新しい恋人ができたとしたら

今まで、あなたのことをどれだけ大切か

話してきていたとしても

まったく事実を捻じ曲げられて

あなたがとんでもなく

ひどい人間だと言われている可能性があります。

 

そう話すことによって

次の恋人に

彼がとてもいい人に見られるとしたら

なおさらでしょう。

 

だから彼の過去はないものも同然になります。

 

 

そしてその時は、そう言うことによって

周りの人からの信頼を得て

彼がとても生きやすいように

見えるかもしれませんが

次の瞬間にはなかったことに

なっているかもしれませんので

自己愛性人格障害のひとには

足跡というものが全くなくなってしまうのです。

 

そのことによって彼が今を一番都合よく

周りの人に思わせることができたとしても

彼には思い出や

積み上げてきた人間関係というものが

全くなくなってしまうのです。

 

そのために歳をとった

自己愛性人格障害のひとが

今まで自分が何をしてきたのか

まったくわからなくなって

むなしくなることがよくあります。

 

関わってきた人も

時間を無駄にしてきただけかもしれませんが

自己愛性人格障害のひともまた

何をしているのかよくわからないのです。

Tiaraは彼との思い出を

ずっと大事にしてきましたが

彼が何をしていたのかが

分かってくると

彼が感情を高ぶらせて

Tiaraと一緒にいたい、とか

俺にはTiaraしかいないんだ、というような

ドラマのようなセリフも

ただその場で一番都合がよかっただけの言葉だった、

ということがとてもよくわかります。

 

ただ、その時は

Tiaraに逃げられたくなかっただけなのです。

 

自己愛性人格障害のひとは知りませんが

普通のひとには

感情や愛情というものがあります。

 

そこまでのセリフを言うということは

Tiaraをどうしても離したくないから

思いを打ち明けているとか

将来、この人以外に考えられないと考えて言うもので

そのあと理由もないのにあっさりと別れて

何事もなかったように次の恋に行くことは

考えられないでしょう。

 

このまえ、友人と話をしていて

「女だって別れたら

すぐにほかの男と付き合うやつもいるんだから

なんの不思議もない。」という言葉が出たのですが、

そういう時は

そこまでの感情はないはずなので

そこまでの会話もないのです。

 

 

もしそれほど強い思いがある場合は

しばらくはほかのひとと

付き合うなんて考えられないでしょう。

 

ただ、付き合っていて

別れただけならTiaraだってすぐに別のひとと

付き合ったことがないとは言いません。

 

でも、自己愛性人格障害の彼に

言われた責任感のある重い言葉は

覚悟をして受け止めたので

自己愛性人格障害だとは知りながらも

自分の気持ちがすぐに次のひとに

移ることができなかったのです。

 

彼がそこまで言わなければ

おそらく彼とはお付き合いすら

していなかったでしょう。

 

彼がそこまで言ってくれるからこそ

信用したのです。

 

おそらく自己愛性人格障害の彼と

付き合った人のほとんどが

一方的に彼を好きだったという人は

いないはずです。

 

彼から、これは信用できるという

熱い思いを何度も何度も告げられ

真剣にお付き合いをお互いにしてきた

と思っていたからこそ

思いが深くなっていると思われます。

 

だからこそなかなか忘れられないのでしょう。

 

Tiaraは今まで

自己愛性人格障害という病気があることを

知りませんでしたので

なかなか彼のことを忘れられなくて

相手があっさりとほかのひとと付き合っている場合や

結婚してしまった場合は

彼の方はそんなにも真剣でもなかったのかな?

と思っていたと思うのですが

もしかしたらそういった人のほとんどが

自己愛性人格障害だったのではないかと

思います。

 

普通のひとは、本当に愛している彼女から

そんなに簡単に離れたりはしないのです。

 

自己愛性人格障害の彼が

また戻ってくることはないでしょうか?

という質問を受けることがあるのですが

自己愛性人格障害のひとは

何度も何度も戻ってくる可能性はあります。

 

でもそれはあなたがまだ

ターゲットとして

彼に支配されていると感じている場合のみで

相手が自己愛性人格障害の彼を

信じなくなった場合には

二度と戻ってこないでしょう。

 

自己愛性人格障害に人が

戻ってくるということは

あなたを愛しているから

戻ってくるわけではなく

あなたが彼に支配され続ける自信があるから

戻ってくるだけなのです。

 

つまり自己愛性人格障害のひとが

戻ってくるということは

あなたにとって良いことではないので

できれば戻ってこないほうが

あなたは幸せなのです。

 

はっきり言います。

 

自己愛性人格障害のひとに

他人に対する思いはありません。

 

周りの人は

自分をよく見せるためだけの道具なのです。

自己愛性人格障害とはそういう病気です。

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