自己愛性人格障害のひとから攻撃をできるだけさせないための接し方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

攻撃をできるだけさせないための

接し方について

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害とは

その極端に低い自尊心に

苦しんでいるので、

なんとかそこから逃れようと

常に必死です。

自己愛性人格障害の被害に遭い、

とても苦しい思いをしているひとも

多くいますが、

自己愛性人格障害のひとは

あなたを嫌っているわけでも

攻撃したいわけでもありません。

自己愛性人格障害のひとは

本当に残酷なことをしますが

それは自分のおなかのなかに

元々ある極端な怒りと不安から

逃れるためにしていることなのです。

あなたのことを、

攻撃したいわけではなく

自分の苦しみから逃れるために

必死でやっていることなのです。

相談者の中には

自己愛性人格障害のひとを

憎んだり、

仕返しをしたいと言う人がいますが、

そういう気持ちをもっているうちは

自己愛性人格障害のひとのことを

病気だということが、まだ分かっていません。

もちろん、

本当に残酷なことをするので

住む場所を奪われたり

学校や会社をやめなければ

いけないような状況になることも

ありますし、

中には精神が壊れてしまい、

長い間、

病院に通われる方もみえるので

いくら病気だとはいえ、

許されることではないと

思っています。

ですが、自己愛性人格障害は病気であり、

そうなってしまったからには

本人にもそれを

止めることはできません。

自己愛性人格障害のひとも

また人を傷つけるのではないかと

内心ビクビクしているのです。

自己愛性人格障害のひとは

自覚ができない病気だと言われていますが、

本当は、なんとなく、自分がひどいことをしていると、

うっすら気づいています。

そして、

自分がひどいことをしていることに

気づくことも

恐ろしいほど辛く耐えられないので、

無意識に

自覚をしないように

自分で自分のしていることに

蓋をしているのです。

こういった状況のなか、

自己愛性人格障害のひとは

ギリギリ自分を保って

なんとか生きています。

それが分かると

あなたも自分を責めないですみ、

自己愛性人格障害のひとも

病気でしてしまったことなのだと

思うことにより

少しは救われるのです。

自己愛性人格障害のひとのことを

恨まないということは

あなたの精神状態を保つためにも

とても大切なことなのです。

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