自己愛性人格障害の人からの嫌がらせに堪えないために

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人と

共依存症の人の約束への意識の違いについて

お話したいと思います。

 

 

あなたは子供のころに

挨拶を大事だと教えられていますか?

 

相手が挨拶をしなくても

声を掛け合いましょう。

 

など、こちらの意識で相手もだんだんに

心を開いてくる、と思っているのでは

ありませんか?

 

自己愛性人格障害の人と

共依存のひとの間には

あいさつ1つの考え方についても

大きく違いがあります。

 

それを理解していないと

傷つくことになります。

 

 

そもそも挨拶に対する考え方が

違うのです。

 

基本、自己愛性人格者障害の人は

感じのいい人が多いです。

 

ふだんは温和でにこやかで

コミュニケーションをとるのが

得意です。

 

もちろん挨拶はする人のほうが

多いと思います。

 

 

ただ、はじめからその後も

ずーーっと愛想がいいわけでは

ありません。

 

Tiaraはわりと挨拶はするほうでした。

 

朝、会社に入ってくると同時に

挨拶して入ります。

 

今の職場ではそうでもありませんが

以前の職場は技術系で

シャイな人が多く、

全ての人が返してくれるわけではありませんでした。

そんな時、自己愛性人格障害の

彼が言ってくれました。

 

「なんだよ。みんな。。

ちゃんと挨拶もできんのか。」

 

確かに元彼は、どんなときでも

挨拶をしてくれる人でした。

 

他に数人、ぱらぱらっと

「おはようございます。。」

と小さく声を出すくらいです。

 

元彼はしっかりと

「おはようございマース。」

と挨拶してくれ

礼儀正しい方だな、と思っていました。

 

すべてにおいて

きちんとした印象を持つ方でした。

 

「今度さ、俺、朝礼でみんなに言うよ。

朝はちゃんと挨拶しましょうって。。

社会人が挨拶の1つもできんじゃいかんよ。。」

 

感じのいい方だな、と思いました。

 

そしてとてもきちんとした

大人の印象を受けたんです。

 

 

そして彼が、朝礼でそのことをきっぱりと

発言するとみんなばつが悪そうな顔をして

次の日からみんな

きちんと挨拶をするようになりました。

 

彼のおかげで

周りの雰囲気が変わっていく。。

 

そんな影響力を持った

物事のいい悪いが

きちんと判断できる人だと

思っていたんです。

 

でも、しばらくたつと

彼が、挨拶をしないときもありました。

 

あれ?

 

はじめは、聞こえなかったのかな?

とか、今は取り込み中だからいちいち

挨拶なんてしないんだな、

と思うときも日によって出てきたんです。

 

 

でも、はじめにあれだけきっぱり

公言していたので

それはたまたま

そのときによるんだなと思っていました。

 

 

自己愛性人格障害の特徴に

「無視」と言うものがあります。

 

そして「ターゲットを孤立させていく」

と言うものもあります。

 

どちらもきちんと

挨拶をする、と言うことからは

かけ離れたものだと言うイメージです。

 

孤立はターゲットのみに挨拶をしない、

と言うことです。

 

そして彼だけでなく周りの人も

ターゲットだけに挨拶しなくなります。

 

自己愛性人格障害の人は

わざわざ「あの人にだけは挨拶しないでください。」

と言うことはほとんどありません。

 

ですが、不思議と彼が挨拶しない人には

周りの人も冷たくなっていくのです。

 

長ーーーい時間をかけて少しづつ、少しづつ

あなたにだけ

挨拶をしない雰囲気にもっていきます。

 

もちろん率先して挨拶をしなくなるのは

自己愛性人格障害の人です。

 

ただ、そのことによって

またいろいろな雰囲気をかもしだすことによって

周りの人もなんとなく

あなたに挨拶をしないほうがいい、と

判断しだします。

特にあなたのことを

嫌っているわけではありません。

 

中には

もしかしたらあなたに挨拶をしたら

自分まで同じ目にあうかもしれない、

と恐れている人がいます。

 

そして、あなたが何かしたのだろう

と思う人もいます。

 

とにかくなんとなく

あなたに挨拶をしないほうがいいだろう

と考え出すのです。

 

よく考えてみると

自己愛性人格障害の人は

はじめはすごく感じがよく

好印象を持っていたのですが、

気がついてみると

いつの間にかそれがなくなっている。。。。

と言うことがよくあります。

 

自己愛性人格障害の人にとって

固い約束も

その場で一番自分がよく見えるから

する、と言うこともあるのです。

 

あなたは、

とてもまじめなのでいつまでも

それを信じていますが、

自己愛性人格障害の人は

どんなに誠実に見えた発言でさえ

都合によって

ころっと変えてしまうことも

平気なのです。

 

全てにおいて

自分が一番よく見えること、

そのことだけに全力で神経を使っているのです。

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