自己愛性人格障害のひとには愛が分かるのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとに

人を愛する感覚がない、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

もし、あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとしたら

実は、自己愛性人格障害のひとには

人を愛する、という感覚が分からないと

いうことを聞いたら

とてもショックを受けるかもしれません。

 

 

Tiaraは、愛されること前提でないと

恋愛をしないので

はじめて自己愛性人格障害の症状を知ったとき

とてもそんなことは信じられませんでした。

 

だって

確かに、彼と出会ってから

彼からこんなにも愛されている、

という実感があったから

彼と付き合うことを決めたのです。

 

みなさんもそうだと思います。

でも、Tiaraは

被害者の方の相談をいろんなタイプの

自己愛性人格障害のひとの出来事を聞くうち

だんだん確信に変わりつつあります。

なぜなら、Tiaraは昔からお付き合いをすると

彼のことに一生懸命になってしまうことが

自分でも分かっているので、

そんな気持ちを利用されないよう

愛されている人とでないと

恋愛をする意味がないと思っていたので

相手の人からの愛を本当に感じた人としか

お付き合いをしたことがありませんでした。

 

その中でも

彼はTiaraが彼とお付き合いを決める前から

毎日毎日会いに来てくれて

それこそ、シングルマザーなので

子供たちが

「いくら車持ってるからっていったって

スゲー。」と

驚くほど熱心にTiaraに会いたいと

毎日来てくれたりLINEをくれたり

したのでした。

 

付き合った4年半の間も

本当になんでもTiaraたち家族のために

一生懸命やってくれていて

とても遊びには見えません。

 

お正月やゴールデンウィークには

必ず彼からお誘いがあり

Tiaraの両親にも

「一緒に美味しいものでも食べませんか?」といって

ご馳走してくれていたので

両親も、とても優しい彼だと

喜んでいてくれたのです。

 

周りの人たちからも

本当によかったねと

バツイチですが、近所の人たちも

みんな好意的にtiaraたちのことを

見てくれていました。

 

そんな彼が、何度も何度も突然

別れを切り出し、

もうやっていけないと何度も言われ

理由もわからなかったのですが、

それでも、しばらくすると

「あいたい。」とか「罰が当たったよ。」

とか「あなたしかいない。」と言ってくれて

それを後悔して二度と離さないという

話し合いを何度も何度もして

納得して戻るということを

繰り返してきたのですが、

本当に今度こそ誰もが、結婚間近だ、

と思いだした矢先の

嫌がらせがすごく不自然だったんです。

 

そもそも、その何度も何度も別れを繰り返し、

それも別れを言い出すのも

戻りたいと言い出すのも

すべて彼だ、という今までの出来事すべてが

自己愛性人格障害の特徴だと知ったときには

とても驚きました。

 

初めのうちは

ドラマチックだった別れも

だんだんこじつけのようになり

今まで笑って話しかけていてくれたかと思うと

突然Tiaraのことを猫でも追い払うように

シッシッっと手で払いのけたり

まさに見ていると

「?」となってしまうような彼の豹変ぶりに

この人少しおかしいな、と思い始めました。

 

そしてずっと

意味もなく無視をしていたと思うと

友達に「送っていってやれよ。」

とか言われると

急に優しくなって穏やかにな表情になり

「送っていくよ。」と

まるで恋愛ドラマのような

雰囲気で言われたときには、

完全にこの人には心がない!

とわかってきました。

 

本当に不思議で、

その場で一番彼が素敵に見えるように

ころころ変わります。

 

これはお人形のようで

自由自在に感情や気配や表情、声など

自由自在に変えることができるのです。

 

おそらく怒っているときも

Tiaraの上に立ちたいだけで

もしくはTiaraを不安にさせたいだけで

怒っているだけで

本当の感情は

特に怒っていなかったのではないか

と思われます。

 

こういった彼の周りの都合により

くるくる変わる感情は、

もはや不自然にしか見えなくなりました。

 

あんなに素敵な彼だったのに

壊れたおもちゃのようでした。

 

きっとやるだけやって

ここから先どうしたらいいのか

判断できなくなって

とにかくTiaraの上に立とうと

いろいろな方法を考えていたのではないかと

考えられます。

 

だから、今まだ、

自己愛性人格障害の症状というものが

本当には理解できておらず、

彼に嫌われたくないと悩んでいる人も

本当は悩む必要はないのです。

 

傷つく必要もありませんし、

罪悪感にさいなまれる必要もありません。

 

彼は、あなたが態度を改めたところで

分かってくれるわけもなく

それどころか、

何もしていないのに怒りだしたり

嫌がらせをしたり笑いものにしたり

しだします。

 

そんな自分を

自分は

どうしてこんな風にしてしまうのだろうと

彼との関係を悩んでいる人も

あなたのせいではないということを

よく理解しないといけません。

 

あなたは、しなくてもいい反省を

彼にするように仕向けられているのです。

 

 

もう自己愛性人格障害の彼と

分かり合う努力はやめましょう。

 

あなたは、あなたの責任でないことで

あなたの大好きな彼に

どんどん追いやられていってしまいます。

 

でも彼には、

本当の感情というものはないのです。

 

あるのは、自分には

存在価値がない、という

強い不安と怒りだけです。

 

それをまわりのひとのせいにして

怒ったり優しくしたりしているだけなのです。

 

そして自分の彼に

そんなことをされたということは

自分のどこにそんな問題があるのだろうと

考えることもやめてください。

 

むしろ何もないのですから。

 

自己愛性人格障害のひとは

幼いころに共感力というものが

正常に育たなかった病気なので

話し合いをしても分かるはずが

ありません。

 

むしろ、話し合いをすることで

俺に逆らったとあなたに脅威を感じて

どんどん潰しにかかってくるのです。

 

あなたの反応を見ても

正しく受け取られていない

ということが分かったら

もう彼とは話し合いをしようとしては

いけないのかもしれません。

 

話し合いをしようと

あなたが一生懸命になればなるほど

あなたはどんどん追い込まれていきます。

 

あなたの気持ちを考える、とかも

本当にはできないでしょう。

 

尊大な自分を演じるために

感情的なったり涙を見せたりするだけです。

 

それが、本当のものなのか

心で彼を見るとだんだんと分かってきます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください