自己愛性人格障害の人に被害者の声は、届かない

こんにちは

今日は、自己愛性人格障害の人に

被害者の声は、届かない

というお話をしようと思います。

これは、とても悲しいお話ですが、

被害者の方で、

本当に自己愛性人格障害の人を

嫌いになって別れるという人は、

ほぼいないと思います。

自己愛性人格障害でなかったら、

別れたいとは思っていなかったと

思います。

怖くて苦しくて、

一緒にいられないから離れるのです。

被害者の方の愛情は

本当に深いと思います。

これだけの愛情を注いでくれる相手は

なかなかいないでしょう。。

でも、自己愛性人格障害の人に

この話は通じません。

被害者のほうが悪いと思っているか
自分が捨てられたと思うのです。

この二人の間には

愛情を注いで歩み寄るから、

虐待され罵られるという

不思議な関係があります。

そのことにお互いに

気づいていないのです。

厳密にいえば

自己愛性人格障害のひとは、気づいていて、

自分の中の怒りを、

自分から離れていかない恋人に

ぶつけてそのことを隠しています。

そんなことは世間では

許されることではないと

知っているのです。

でもそれをしないと自分が辛すぎて、

誰にも言わないあなたに、

八つ当たりをしています。

まだ悪いと思いながらやっていれば、

あとから反省し、

ごめん、2度とやらないよ、と

なるのですが、

自己愛性人格障害の場合、

反省することができません。

だから、被害者のせいと

自分の頭のなかで思い込むのです。

このまま付き合っていても先がない、

などという生易しいレベルではなく、

本当にひどすぎます。

これを愛する彼にされるのです。

Tiaraはまだひどくなる前に

気づいたので、

まだ立ち直ることができたのですが、

結婚して何年も罵られ続け、

周りの人たちの

信用まで失ってしまった被害者は

ひどい場合、

自ら命を絶つひともみえます。

それでも

自己愛性人格障害を知らない人たちは、

どうしてそんなことになったのか

分かりません。

被害者は愛情を注いだ彼に残酷に

潰され続けながら、

まわりにもひどい人間だと

思い込まされ、

自己愛性人格障害の名誉のために

犠牲になっています。

そして、自己愛性人格障害のひとは

ますますいい人だと思われていくのです。

そして、本当のことが、周りの人にわかってもらえることは、ほとんどありません。

こんなに辛いことはないですよね?

だれか分かってくれる人がいる場合は

まだいいのですが、

だれにも分かってもらえず、

それどころかあなたが極悪人のように罵られ続けています。

そんなことが、

世間のひとが知らないところで、

たくさんの自己愛性人格障害のひとから行われていて、

離婚や職場を失うことになったり、

周りからの信用まで失ってしまったりするのです。

そして、ひどい場合はそれを何年も経験したり、

何度も経験したりするのです。

自己愛性人格障害の被害に合いたくないのであれば、

自己愛性人格障害を理解し、

彼から離れるしかありません。

それはとてもつらいことかもしれませんが、

そのあとにはいくらでも

あなたの世界を

作ることができるのです。

彼から離れることができない人は、

1度よく考えてみてください。

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