自己愛性人格障害のひとに勝てる方法


こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害のひとに

勝てる方法について

お話ししたいと思います。

 

Tiaraは、今は自己愛性人格障害という病気が分かっているので

自己愛性人格障害のひとが何をしているか

鮮明に分かることができますが

それでも、そういったことが分かっていない人から見ると

自己愛性人格障害のひとは

とてもひどいことをするような人間には見えないと思います。

 

Tiaraが自己愛性人格障害のひとの

威嚇行為に気づいて

あまり相手にしないようにしていると

今度は、Tiaraに

自分のしていることがばれていることが怖くなり

徹底的にいい人であるところを見せつけてきます。

 

何気ない行動に見えるちょっとしたしぐさや

ただの雑談のような場合でも

周りの人からできるだけいい人に見えるように

声のトーンや話している内容が

ただ、話しているだけではなく

いかに周りからいい人に見えるかを

意識して行っています。

 

そしてそれは、

病気の症状がひどければひどいほど

卓越しており、

真正であればあるほどいい人に見えるのです。

 

会話の内容も

周りの人に聞こえている前提でおこなわれており

普通のひとよりも

自分をよく見せることが大変うまいなあと

感心させられるほどです。

 

Tiaraの部署の上司ですが、

入って早々に長時間のお説教や威嚇行為を

Tiaraのそばでしているところを何度も目撃したり

耳に入ってきたりしたので

すぐに自己愛性人格障害だと気付くことができました。

 

上司にしたら

入ってきたばかりのTiaraに

自分の怖さや存在感や影響力を

魅せつけるためのものだったと思われるのですが

それをしてくれたことにより

今までで一番早く自己愛性人格障害に

気づくことができました。

 

世界でも名の知れている大企業ですが

入ってみると

パワハラ、モラハラが非常に大々的に

横行している会社だという印象を持ちました。

 

だから、堂々とやっていたと思うのですが

1,2か月でTiaraがご機嫌を取ったり

怯えたりしないことにより

急に態度が変わり、

Tiaraのそばで

モラハラ行為をしなくなりました。

 

その行動の変貌は明らかで

今ではモラハラ行為をしないどころか

周りの人たちと

わきあいあいと会話をしているところを

聞かせてきます。

 

 

聞かせてくる、というのは

広いフロアなので

Tiaraの席から上司の席はほど遠く

まったく見えませんが、

上司が数人でTiaraのそばを通るときに

必ず話しながら通ります。

 

軽く談笑しながら歩いていたり

「おー、久しぶりだな。

まだ、あそこの部署にいるんか?」

「お疲れさん。こないだはありがとね。

助かったよ。」

など、人のことに常に気を配っているような言葉がけ、

そして、たまにはふざけておしりを通りながらたたき

「何するんすか~」

えへへ~とふざけてみたり。。。

 

 

普通のひともそういうことを

言うこともあると思いますが

常にそういった感じを見せているので

Tiaraには不自然に感じます。

ですが、周りの人は

普通にいい人なんだな~という

印象しか持たないでしょう。

 

Tiaraの周りには新人が3人いて

古くからいる人は

上司が細かいことをネチネチ言うところも

長時間ぐちぐちと説教をすることも

知っていると思いますが

新人に関しては

この上司を本当にいい人だな、

と思っていると思います。

 

Tiaraも自己愛性人格障害という

病気を知らなければ

Tiaraが入ったばかりのころは

たまたま悪いことが重なっていたのかな?

くらいにしか思わなかったでしょう。

 

ですが、この態度の変わり方は

明らかにTiaraの態度に影響されています。

 

これに続いてほかの自己愛性人格障害だと

みられる人たちも

初めのころはTiaraのことを何もしていなくても

変な目で見たりしていたのに

最近ではTiaraに会釈をするようになり

初めのころの嫌な印象は全くなくなり

穏やかな雰囲気になっています。

 

これも以前なら

本当は穏やかな人なんだな、

としか思いませんでしたが

Tiaraが以前変な目で見られたときに

(どうした?)と不思議そうな顔をして

振り返ったのですが、これは

そんなに接点もないTiaraに

こんな変な視線を向けるわけないから

後ろに誰かいるのかな?

と思ったから振り返ったのです。

 

後から自己愛性人格障害の威嚇行為だと

気づきました。

 

おそらくその後の自己愛の上司が

Tiaraに気を使っているところを見たり、

TiaraのリーダーとTiaraが仲良く

(関係は普通ですが、自己愛のリーダーが

自分の印象をよくするために

穏やかにTiaraと話しているところを見て)

話しているのを見て

おそらくTiaraに冷たい態度をとることは

自分が損をするかもしれないと

思ったからだと思います。

 

現に聞きたいことがあり

その人の席のそばまで歩いていくと

気の弱そうな人に

モラハラ的な攻撃をしているところを

よく見かけます。

 

もちろんもっともらしい言葉を発しているので

嫌なことを言われているのは

言われている本人に原因がある、

と思われるような

ことを言っていましたが、

Tiaraにはそれが、

自己愛性人格障害だからとわかります。

 

もし、それを聞いただけでも

言い方や言葉の選び方で

分かったと思いますが、

その前にTiaraに

意味もない威嚇をしてきているので

より確信に近い形で

自己愛性人格障害だと思っています。

 

 

このように人によって

コロッと態度を変えるので

モラハラ的行為をされている

被害者でないと分からないのです。

 

特に自己愛性人格障害のひとは

立場のある人や地位の高い人

には自己愛的面を一切見せませんから

本当にいい人間だと思われがちで

どんどん出世していきます。

 

だから、上司に

自己愛性人格障害的な人が

多いことも事実なのです。

 

 

地位の高い人にはそういった面を一切見せず

上手に上を立てて、可愛がられ

後輩の面倒を見て尊敬されていくので

分からないのです。

 

その過程で弱そうな人を常に見つけ出し

その人だけに攻撃して

周りの人には親切にふるまいますので

被害に遭った人だけが

どんどん辛い思いをして

周りにも分かってもらいにくくなるのです。

 

自己愛性人格障害のひとの

変わり方には本当に脱帽します。

いい人を演じているときは

表情も柔らかく

ユーモアがあり人のことをほっておけず

親切で情の熱い人間に見えてしまうのです。

 

それほど常に自分の印象をよくすることを

常にしている人たちなので

勝ち目がありません。

 

自己愛性人格障害のひとに勝つには

自己愛性人格障害のひとよりも

仕事ができるようになり

人脈を広げて

いっさい臆病な所を見せないことです。

 

その代わり自己愛性人格障害のひとに勝つには

ずばぬけてできる人間にならないと

無理です。

 

その自信がないのなら

迷わず無関心になり極力接触を最小化することを

お勧めします。

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