自己愛性人格障害の人の怒りの原因は本当にあなたにある?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

冷たい態度の原因について

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人が

怒ると普通の人はとても驚きます。

 

 

怒りの度合いがものすごく強いので

どうしてそんなに怒っているのか

原因が分からないからです。

 

人は、原因が分からないものに対しては

不安を強く感じますので

それを何度と繰り返すうちに

それは恐怖へと変わっていきます。

 

今日Tiaraは仕事の用事で

自己愛性人格障害の人に

電話をかけたのですが

突然切られました。

 

お客様とお話し中だったり

運転中だったり

理由はいろいろ考えられるのですが、

このぶちっという切り方に

その人は見えていないのですが、

彼の普段の態度から考えて

この切り方は、わざとだな、と思いました。

 

この場合、自己愛性人格障害の人は

本当に電話に出られない状態だったか、

わざと強い態度に出ているだけだと思います。

 

以前でしたらドキッとしていたでしょうし、

もとのTiaraの性格なら

「ゴメンナサイ!さっきは突然電話してしまって。。」

ととても申し訳なさそうに言っていたでしょう。。

 

あやまる必要は

ないのです。

 

こっちも仕事で

電話しているだけなんですから。

 

今だから分かるのですが、

その人は、自己愛性人格障害なので

その人にTiaraの昔のような反応をしてしまったら

ターゲット確定でしょう。

 

Tiaraは仕事中は、ほとんど

ショートメールなどで用件を伝え、

電話をする、ということはめったにありません。

でも、今日は取引先からの確認事項が

複雑で、電話でないと

何度もショートメールを打つことになるし、

複雑な話が文章では

伝えにくかったからです。

 

自己愛性人格障害は

教科書通りの行動をとりますから

とてもよくわかります。

 

切られたので

用件が伝えらず、困るので

仕方なくショートメールを

何度か打ち始めました。

 

1つ目の用件の半分くらいまで打ったところで

その人から電話がかかってきました。

 

おお、かかってきた、かかってきた。と思い

電話に出て

「すいません。メール読みました?

まだ半分くらいしか打ってないんですけど。。」

というと

「読みました。で、何ですか?」

と聞いてきたので

用件をすべて話しました。

 

途中Tiaraの言っていることが違ったようで

「違う。」と

冷たく言い放たれましたが

さすがは、自己愛性人格障害なので

とても丁寧に分かりやすく

説明していただきました。

 

「ありがとうございます。」

そういってTiaraは電話を切りました。

 

自己愛性人格障害の人は

親切で丁寧な対応をしてくれますが、

こちらの態度でいくらでも

態度を変えてきます。

 

答えてくれることは

非常に分かりやすい話し方をしますので

自己愛性人格障害の人の言っていることは

ぜひ参考にされるといいと思います。

 

彼の冷たい物言いは

気にする人は気にしたり

怖いと思う人は怖いと思うでしょう。

本当に丁寧で細かく教えてくれるのです。

 

だからTiaraはその彼の教えてくれたことを

メモしました。

 

今後の判断材料の

参考になると思います。

 

冷たい態度や物言い、

突然電話を切ったりは

気にしなくていいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

相手よりも上に出たいので

そういう態度をとるだけです。

 

別にあなたに原因があるわけでもなく

あなたに怒っているわけでもありません。

 

あなたより上に立てるか

見ているのです。

 

あなたは責任感が強いので

何事にも自分に何か原因があると

考えがちです。

 

 

人が怒ったときは

自分に何かしら原因があるはず。

 

そんな、コピーを

どこかで聞いたことがあります。

 

いかにも自分に原因があると考える人が

幸せになれるというような

間違った教育が日本にはあります。

 

まじめな人ほど

自分が何もしていなくても

自分に原因がある、と考えてしまい、

謝ったり、反省してしまったりしがちです。

 

これが自己愛性人格障害の人に

ターゲット認識される、

一番の原因なのです。

 

 

もちろん自分に原因があるときでも

知らん顔をする人も

大勢いますが

あなたは自分のことなら

自分が相手に怒られるようなことを

したかどうか、自分で判断できるでしょう。

 

いちいち人に話す必要は

ありません。

 

自分で判断すればいいだけのことです。

 

それに、人に話すと

たとえそれが本当のことでも

言い訳がましく見えてしまいます。

 

自己愛性人格障害の人とのことを

わざわざ人に話す必要もないでしょう。

 

判断するのは

自分だけで十分です。

 

自分で自分が悪いことをしている、

と判断したとき以外は

自己愛性人格障害の人は

そういう態度に

どうしても出てしまうと

納得できるでしょう。

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