自己愛性人格障害の人の苦手なものは?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

苦手なものについて

お話したいと思います。

あんなにも怖い

自己愛性人格障害の人ですが、

苦手なものがあります。

それは分かりやすいくらいに

びっくりするほど単純なものです。

あなたが

自己愛性人格障害の人を

怖いと思うのはなぜかというと、

あなたが、

自己愛性人格障害の人にとって

とても得意分野だからです。

そしてあなたは

自己愛性人格障害のひとに

自分からどんどん寄り添っていくので

どんどん彼の得意分野に

自分からなっていってしまうのです。

では、自己愛性人格障害の人は

どんなひとが苦手なのでしょう?

自己愛性人格障害の人は

共感能力がまったくないので

相手の反応を見ないと

相手がどんな感情を

持っているか分かりません。

あなたが悲しそうな顔をしたり

うれしそうな顔をしたりするから

あなたが悲しいとかうれしいとか

分かるのです。

普通の人は

人の態度や表情を見なくても

こんなことをしたら

うれしいだろうなとか

こんなことをしたら

悲しいだろうなとか

だいたい察することができます。

しかし自己愛性人格症状の人は

この察する

と言うことができないのです。

たとえば、極端に言えば

普通のひとは

「強がり」とか「嬉し泣き」という

複雑な感情も

そのひとの普段の様子から

だいたい検討がつくのですが

自己愛性人格障害のひとは

うれしいときに怒った表情をすれば

怒っていると思い、

悲しいときに笑っていると

ほんとうは何を考えているのかが

分からなくなるのです。

普通の人はあんなことがあったのに

無理をして笑ってるんだろうな

と思うことができるのですが、

自己愛性人格障害の人は

そうやって他人の感情を察することが

苦手なのです。

だから表情豊かな人やよく話す人は

自己愛性人格障害の人でも

非常に分かりやすいです。

気を使ってくれたり

優しい人も得意です。

普通の人もそういう人は

好きだと思いますが、

自己愛性人格障害の人が

優しい人や寄り添ってくれるひとが

好きだということは

マインドコントロールしやすい

という意味です。

要は取り込んで、

モラハラすることが

可能な人なのです。

自己愛性人格障害の人に

ターゲットとして扱われないためには

まず分かりにくい人に

ならなければいけません。

そのためには

自己愛性人格障害の人と

プライベートなおしゃべりは

やめましょう。

そしてできるだけあなたが

何をしているか

予測不可能な状態に

しておいてください。

たとえは、朝起きたら歯を磨いて

毎日、決まった習い事にいきます。

会社の帰りには

必ず近くのコンビニに寄り、

夜はこれくらいの時間は

友達と電話している、とか。。

たまにコンビニによらずに帰ったり、

電話の時間をずらしたり

いつもの友達ではない人と

電話をしたり。。

あなたの人間関係も

紹介するべきではありません。

彼と共通ではない友達は

たくさん作っておきましょう。

共通の友人ばかりでですと

彼を失くしたときに

友達も一緒に失うことになります。

はじめから詳しく話す必要は

ないのです。

友達と会う、と言うことも

毎回報告しないでください。

あなたの欠点も

彼にさらけ出さないでください。

自己愛性人格障害は、

あなたのあらゆる情報を使い

あなたを徹底的に

つぶしてくるのです。

あなたの情報を

極力、彼に伝えないように

しておいてください。

今までのパターンを

彼が知っている場合、

少しづつ行動に

変化をつけていってください。

そのときも敵対心は見せずに

穏やかにゆっくりと

行動を変えていってください。

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