自己愛性人格障害のひとの演技性について

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひと

演技性について

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

とても素敵な人が多いと思います。

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

とても素敵な人でしたが、

自己愛性人格障害について

分かるようになってからも

いろいろなタイプの

自己愛性人格障害のひとを見てきていますが、

みなさんそれぞれに、何か

素晴らしい魅力を持っているようです。

地位の高い仕事についている方も

おみえになりますし、

芸術的な才能を持っている方や

仕事のできる方、知識の高い方や、

母性本能をくすぐるタイプもいるようですし、

女性の気持ちを

とても理解しているように見える

自己愛性人格障害の方もお見えになります。

人を惹きつけることに

常に全力を注いでいるのです。

理由は2つあって

自己愛性人格障害のひとの心理として

自尊心のあまりの低さから

人に認めてもらえないことに

極端な恐怖を感じていて

それを隠すために必死です。

常に尊大な自分を魅せつけることに必死なので

人から見て

自分がどれだけ素敵に見えるかを

必死で考えながら行動していますので

ちょっとしたしぐさや雰囲気など

無意識に演技してしまっています。

ですが、常に演技をしているので

演技をしている、

という感覚を持っておらず、

自分はそれで普通だと思っています。

もう1つは

負けず嫌いで

どうしても人の上に立たねばならず

必死で人の上に立つための

努力をしていますので

その時に自分がしていることを

必死で努力します。

だからそのうちに本当に

その道のスペシャリストに

なってしまうケースも

多いのです。

中には魅力がない、とか中身がない、

と言われる自己愛性人格障害のひとも

いますが、

そういったかたは

そんなに努力をしなくても

人を引き付ける魅力を

もともと持っており

たいした努力もせず

自分の思い通りになっている

自己愛性人格障害のひとは

特別な能力を持っていないかもしれません。

自己愛性人格障害と並んで

演技性人格障害というものがありますが、

特に違いはなく、

精神科医の名前の付け方が

いろいろあるだけだと

Tiaraは考えています。

問題は、どのような病名が付くかではなく、

こういった人がどういった症状で

どのように付き合っていけばいいか

という点です。

自己愛性人格障害のひとは

嘘をよくつく、と言われていますが、

本人の中には

嘘をついている意識は

あまりなく、

常日頃から、人から良く思われることに

全力を注いでいますので

尊大にふるまったり、人懐っこくしたり

華やかにふるまうことに

慣れていますので

もともとが本当の自分、

というものが分からないのです。

その場その場で常に人から

良く思われるために動いていますので

都合が悪くなると

いうことが180度変わる、

ということもよくあります。

被害者はそうとうなショックを受けますが、

自己愛性人格障害のひとも

自分が良く思われるために

自分が悪く思われないために必死なので

人のことを考えている余裕がないのです。

見た目には尊大にふるまっているので

大変分かりにくいですが、

本当は、人から無価値だと言われることに

極端に怯えているのは

自己愛性人格障害のひとのほうなのです。

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