自己愛性人格障害の人の外見的な特徴

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

他の人からの印象について

お話したいと思います。

自己愛性人格障害の人について

とにかくひどいやつ、

笑っていても目は笑っていないなど

よく見ると見た目で分かるような

書き方をしてあるものが、ありますが、

正直見た目では、分かりません。

Tiaraの彼は、ひどいことをしているときも敵対心はまったくありませんでした。

笑顔が優しくて

素敵なひとでした。

それでも、真性の自己愛性人格障害です。

中には自己愛性人格障害っぽいひとというのもいます。

自己愛性人格障害の被害にあった人というのは

本当にひどい目にあったことも多く、

別れた後、忘れられなくなる、

というマインドコントロールから

抜けきれないという場合もありますが、

正直に言うと、

恨みに思っているという方も

大勢みえます。

なので、ネットなどに載せるときに

あんなひどいやつ、という書き方をしているものを

たくさん見るのですが、

それなら近づく人が少ないので、

こんなに大勢の人が被害にあうということは

ないでしょう。

センスもよくなく、ひと昔前のファッションだった、

などと書かれているものもあるのですが、

それも、自己愛性人格障害とはいえ

個性があります。

脳の動きが同じ、ということがありますので、

確かに似た言動や、趣味など、

自己愛性人格障害独特の特徴から

似ることもよくあります。

しかし、個性が違うので、

特にセンス、などという感覚的なものは

違う自己愛性人格障害のほうが、

多いと思います。

たとえば流行に敏感で、

最先端のものを着る、という

自己愛性人格障害の人もみえますが、

Tiaraの元彼は、独特の個性を持った人でした。

外見的にも魅力的な人が多い、とは

言いますが、

それは、ファッションに限った話ではなく、

仕事ができる、だとか、

紳士的にふるまう、などの

トータルで見た外見的な魅力であって

何もイケメンでスタイルがよく、

ということでもありません。

よく勘違いしてしまいやすいのが、

単なる嫌なやつ、というだけの人が

よく、自己愛性人格障害だ!などといわれてしまうのは

本人にとってもかわいそうな話ですし、

被害者の人も見る目がなくなってしまいます。

その辺のいい加減な情報には

惑わされないでください。

いつも言っていることですが、

自己愛性人格障害とは、

やられた人にしかわかりません。

そばにいると、

くどくどといつまでも弱い人に説教をしたり、

無視をしているので

気づくこともありますが、

基本、関係のない人には

いい人のことがほとんどです。

一番の見分ける方法は、

笑っていても、

あなたが嫌な思いをしていたり、

いいことを言っていても

何か違和感を感じるような場合です。

あなたが一番分かるのです。

むしろ他の人には冷たく当たっても

あなたに親切にしてくれるのであれば

それはかまいません。

ただ、自己愛性人格障害の人は

あなたが完全になつくまでは

本性を少しも出さない場合もあるので

気づくまでは分かりません。

ただ、

苦しいとか、嫌な思いをしている、

とか自分の心が悲鳴を上げていることに気づいたときは

全力で逃げましょう。

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