自己愛性人格障害のひとの症状の見分け方

こんばんは♡

今日は、

自己愛性人格障害のひとの攻撃は

相手によってその都度調節される、

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の彼の攻撃を

交流会などで話し合っていますと

その彼の性格やタイプによって

やり方が違うのですが、

やり方が違うと自己愛性人格障害では

ないのでは?

と疑ってしまうこともあります。

たとえば、暴言を吐く

自己愛性人格障害のひとも

いますが、

まったく口汚い言葉を使わずに

嫌がらせをする自己愛性人格障害の方も

おみえになります。

これは、言葉が汚くなければ

自己愛性人格障害ではない、

と考える人もいるようですが

自己愛性人格障害の嫌がらせに

基本、汚い言葉や暴言は必要ありません。

自己愛性人格障害のひとは

あなたの精神を傷つけますから

言葉は汚くないほうが

被害者が離れていきにくくなります。

ですが、中には、暴言を吐かれたり

汚い言葉でののしられたりする方も

おみえになりますが

それはあなた次第で

自己愛性人格障害のひとのやり方は

いくらでも変わるのです。

あなたが絶対に暴言や汚い言葉を

許さないタイプのひとだったら

自己愛性人格障害のひとが

暴言を吐いた瞬間に

彼のことが嫌になるので

自己愛性人格障害の被害に遭い続ける

ということはありません。

ではもし、あなたが魅力的な素敵な彼から

暴言を吐かれても

絶対に彼と離れたくはない、

もしくは結婚したい、離婚したくない

と思っていたとしたら

自己愛性人格障害のひとは

間違いなく暴言を吐くことでしょう。

自己愛性人格障害の彼は

あなたを追い詰めれば追い詰めるほど

高揚するので

あなたを強烈に好きにさせるために

生活の面倒を見たり、優しくしたり

あなたのことをこれからもずっと守る、

と言ったりします。

そして、あなたが彼と数年間付き合い

もう結婚が目の前に見えている

となったとき、

彼から突然嫌がらせや

暴言を吐かれたりするようになると

あなたは彼からすぐに

離れたりすることができるでしょうか?

今までの誠実なお付き合いを感じると

ただのけんかのようにも思えますし、

もしかしたら彼に何か、

会社などで

ストレスがかかっているのかもしれない、

と考えてしまったりします。

とりあえずは、我慢をしたり

あなたの気持ちを彼に言ってみたり、

彼が落ち着くのを

待ってみたりするでしょう。

しばらくすると彼からまた優しくされたり

何事もなかったのかのように

ふるまわれてしまうと

いつまでも気にしている自分が悪いと

あなたは思ってしまい、

水に流そうとするかもしれません。

それがとても危ないのです。

水に流してくれた寛大なあなたに

彼は、「ありがとう。」というかもしれないし

「ごめんね。」というかもしれません。

普通のひとなら反省をして

何度か繰り返したとしても

だんだんとよくなっていくのです。

ところがこれが

自己愛性人格障害だったとしたら

あなたが許してくれたことに

甘えて、

また何度も同じことを繰り返しながら

どんどん悪化していきます。

だって、またあなたに

「ごめんね。」とか「ありがとう。」と言って

普通にしていれば

あなたはまた許してくれて

彼のそばにい続けようと

してくれるからです。

そしてそれが

自己愛性人格障害の彼だった場合、

嫌がらせをしても逃げていかないあなたに

どんどん自分の心の中の

怒りをぶつけていくのです。

そして怖いことに

あなたもそれに

少しづつ慣れていきますので

少しくらい彼が怒っても

我慢することが当たり前になっていきます。

そして、自分でも知らない間に

あなたの自尊心はつぶされていき

自己愛性人格障害の彼の満足感と

入れ替わっていくように

あなたの心がどんどん病んでいくのです。

そうなってしまう前に

自分が傷ついていることを自覚し

あなたが彼からそんな扱いを受ける

必要はないと

もっと自分のことを大切にしてください。

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