自己愛性人格障害の人の対応の仕方




こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

対応の仕方について

お話しようとおもいます。

自己愛性人格障害の特徴として

自覚できない、ということがありますので、

自分は悪くない、と思い込んで

ひとを罵倒していることに

気づけないひとがいます。

Tiaraのサイトにはそーいうひとは

めったにいませんが

1人だけとてもえげつない取り方を

していたので

心配になってしまいました。

そこには

自己愛性人格障害のひとに

ひどく傷つけられた気持ちがあると

思うのですが

自分では気づけないほど、鬼になっています。

Tiaraはきれいごとだけでなく、

本当のことをできるだけ

分かりやすく書いているつもりですが

その真意に気づけない人も

いるのだということが

分かりましたので

ブログに細かいことをのせると

誤解して取る人もいるので

これからは個別に相談させていただいたほうが

よいのかなと思います。

でも、そうやって

落ち込んでいるときに

Tiaraのブログをよんで見事に

回復して、感謝の言葉を言われると

ほんとうにかわいい人だな、

と思ってしまいます。

あなたからのメッセージで

Tiaraも元気になれますよ♡

ありがとうございます。

Tiaraのサイトに来るみんなが

自己愛性人格障害の苦しみから逃れて

幸せになってくれるととてもうれしいです。

Tiaraのサイトでは

ほとんどのかたが明るくなっていますので

まちがったことはしていない、と思いますが、

すべてのひとを助けられるわけでは

ありません。

醜くなってしまったひとを助けるには

やはり自己愛性人格障害の考え方を

学ぶ必要があります。

でも、それは被害者のかたなら

わかると思いますが、

自分が虐待する側に回る、

という意味でいっていないことは

分かりますよね。

Tiaraの会社でも実践していますし

上司にはある程度の対処法は

伝えてあります。

うちの会社には

二人の自己愛性人格障害のかたが

いらして、

みんなもそうとう困っていました。

ターゲットになっているひとは

ほぼ2、3人なのですが、

誰でも、いつなんどき怒鳴られるか

分かりません。



また、ターゲットになってしまって

いる子は若いので、

素直で一生懸命言うことを

聞いてしまっています。

きっと一生懸命やっていることの

アピールと真面目に

聞かなきゃいけない、という

仕事でこれから上がっていきたい、

という気持ちから聞いてしまっている

のですが、

「あのままじゃ辞めるか鬱になってしまいます。」

と上司にいってありました。

はじめの頃は上司も

「あれくらい耐えてくれんと困るよ。」と

昔かたぎのことをいっていましたが、

自分に矛先がむくと

「俺にも言ってくるときあるんだ。」

と相談してきました。

自己愛性人格障害のひとのご機嫌を

とってしまうと、

上司には言わなくなりますが、

その分、ターゲットにはさらに

当たりやすくなります。

自己愛性人格障害のひとは

上司公認のもとで叱っている、

という気になっているのです。

だから助長させてはいけません、

と言いました。

すると上司も怖いので

だんだん自己愛性人格障害のひとの

味方をしなくなりました。

以前は

「先輩がせっかく

注意してくださってるんだから

ちゃんと聞いておけよ。」などと

言っていたのですが、

今では、注意をする、まではいかなくとも

自己愛性人格障害のひとが

怒鳴るたびにみんながなにも言わず

シーンとするようになっていきました。

はじめは(あれ?)という感じで

いつもと違う雰囲気を

感じ取っていた程度だったんですが、

だんだん怒鳴りにくくなり、

今ではほとんど、叱らなくなりました。

物腰も柔らかくなり、

その後輩に注意をするときも

叱咤するのではなく

教えてあげているようです。

それでもたまに

怒鳴ることもありましたが

だんだんそのペースは

少なくなっていきました。

そして、今ではほとんど

もめているところを見なくなりました。

上司も悪い人ではないのですが、

気分屋でイライラしたときには

「ちゃとやってくれよ!!!」と

怒鳴ることがありましたが、

そーいうこともよくない、と

気づいたようで

「やってくれると

ありがたいんだけど。」と

頼むようになってきました。

自己愛性人格障害のひとは

優しいひとや穏やかなひとを

ターゲットにします。

でも、そこで気を使ったり、

言うことを聞いてしまっては

どんどんひどくなるのです。

Tiaraも以前はとても怖かったのですが、

このことに気づいてきたので、

モラハラが強いときは

少し勇気がいりますが、

怒鳴ったり、長時間の叱咤をしているときは、

冷たい空気をかもしだします。

(わざとです。

人格障害になったわけではありません。

これは自己愛性人格障害の人が

やりにくくするためにやっています。

でも、それは自己愛性人格障害の人を

虐めるためにやっているわけではない、

モラハラを押さえるためだけにやっている

ということは被害者のあなたなら分かりますよね?)

でもTiaraは

ターゲットには、わざと

自己愛性人格障害のひとの前で

優しくしたり明るくしたりします。

自己愛性人格障害のひとに

敵対心は見せませんが、

必要最低限しか話しません。

用事がすんだあとは

「お願いします。」とすぐ自分の席に戻り、

普通に仕事をします。

気をつかって場を盛り上げようとしたり、

明るく話し出したりして、

一生懸命明るい雰囲気作りを

しようとはしません。

以前はやっていたかもしれません。

でも、そーいうことをしているひとは

ターゲットになりやすいのです。

そして、一旦ターゲットになると

周りのひとも、めんどくさいので

その人を助けようとはしません。

そのことが分かっているので

自己愛性人格障害のひとが

冷たい空気をかもしだしたときは

Tiaraも冷たい空気をかもしだします。

でも,Tiaraは、被害者のひとには

特に優しく接しますが、

被害者の人とも

ベタベタ仲良くしすぎたりしません。

これは冷たいわけではなく

自己愛性人格障害のひとが

ターゲットだと思っているようなひとが、

人から仲良くされたりしているのを見ると、

自己愛性人格障害のひとは

そのひととは仲良くしにくいような雰囲気に

もっていくのが得意なのでそうさせないために

親切の度合いを調節しています。。

そうしないでべたべたしすぎると

それ以外の時に

ターゲットが

よけいにやられる原因にもなるのです。

だからあえて自己愛性人格障害のひとが

妬きもちをやくほど

べたべたはしないけど、

あっさりと親切にするのです。

このとき、どの程度の強さで優しくしたり、

冷たい雰囲気をだしたりするかは

自己愛性人格障害のひとの

雰囲気を見ながら微調節します。

いまでは

すっかり穏やかな雰囲気になり、

自己愛性人格障害のひとふたりともが、

笑いながら雑談を交えながら

仕事をしています。

今ではTiaraは仕事ではまだまだですが、

そういった意味では

頼りにされています。

その微調整の具体的な方法や

優しくしたり冷たい空気をだすタイミングや

細かい方法などは

Tiara恋愛相談室のほうまで

お申し込みいただければ

個別で対応させていただきます。


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