自己愛性人格障害のひとの特徴が分かるようになると次から会う人が自己愛性人格障害かすぐに分かるようになる

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

反省したふりもする

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたを悪く見せるために

反省したふりをします。

 

 

本当はあなたが何もしていないのに

2人の間にトラブルがあったことを

認めておいて

「自分も悪いところはあったんで

彼女がなぜああなってしまうのか

分かります。」

と反省した顔を見せることがあります。

 

あなたと彼との間に

何があったかなかったかは

2人にしか分からないので

あなたが何もしていないのに

あなたが彼に詰め寄ったり

もしくはまったく詰め寄らなかったとしても

納得できずに悲しい顔をしているだけでも

周囲の人は

何かあったんだなと

勝手に思ってしまいます。

 

だから本当は何も起こっていないのに

「別れる。」とか

「彼女とトラブルがあって。。」

と伝えるだけで

周囲は確かめもせずに

勝手にトラブルがあったと思い込みます。

 

だって常識で考えたら

何も起こっていないのに

別れ話が出たり、

昨日まで仲の良かった二人が

口を利かなくなるなんてことは

ありえないからです。

 

でも、自己愛性人格障害のひとは

何もしていないあなたに

急に冷たくなったり、無視をしたり

ということをして

あなたを不安がらせると

いうことをするからです。

 

Tiaraはそんな場面を

何度も目の前で見ていますし

実際に彼に急に冷たくされて

「どうしたの?。。。」と弱弱しく

聞いてしまったこともありますし

勝手に不安になり、何かしたのかな?

と考えてしまったことがあるので

相談者の方からの話を

普通に信用できます。

 

 

だって、被害者からの相談の内容は

自己愛性人格障害のひとの特徴として

何度も何度も目の前で

見たり聞いたりしてきたことだからです。

 

被害者の方が

なにが起こったのか分からないような相談は

自己愛性人格障害のひとを知らないと

出てこない話なので

聞いたらすぐにその話が

自己愛性人格障害のひとの話だと

分かります。

 

ほとんどの相談者の方が

「もしかしたら私の

勘違いかもしれませんが。」とか

「自己愛性人格障害だと

疑ってしまいましたが

間違っているかもしれない。」と言って

聞いた話は全部、自己愛性人格障害を

知らないと出てこない話なのです。

 

だからほとんどの被害者の方の判断は

あっていると思われます。

 

相手が普通の人なら

そんな風に感じることも

不自然だと感じることもありません。

 

ただ単に、楽しかったり悲しかったり

悔しかったりするだけで

自己愛性人格障害ではないか?と

疑うような不思議な感情は

普通の人の場合は

彼の行動を見ても

浮かび上がらないからです。

 

普通に仲が良かったり、けんかしたり

合わなかったり、仲が悪いだけで

普通の人との恋愛は

失恋したとこは確かに辛い時もありますが

別れてからも

戻る気がないなら

何度も何度も傷つくような出来事が起きたり

いつまでも彼がちょこちょこ顔を見せてきて

期待をさせるようなことを言ってきたり

しないからです。

 

普通の人は

自分から別れても

たとえあなたのことが嫌いになって

別れたとしても

思いやりから

あなたの前に姿を見せない様に

気を使うことがあります。

 

まだ彼のことを忘れていないようなら

なおさら姿は見せない様に

気を使うのです。

 

あなたが彼のことを

忘れていないことを知っていて

わざと期待を持たせるようなことを

言っておきながら

突き放すなんて残酷なこと

普通の人にはできないのです。

 

でも、自己愛性人格障害ではない人も

別れた後にあなたとの別れを後悔し

期待をさせるようなことを

してくるときもありますが

その場合はあなたが戻ろうとした場合は

喜んで本当に戻るからです。

 

 

自己愛性人格障害のひとのやり方の定番は

期待を持たせてあなたの心をぐっと引寄せて

あなたが期待をして

彼に寄り添って来ようとすると

突き放すのです。

 

普通の人は別れた後

本当に彼女のことを思っているのなら

中途半端に期待を持たせておいて

突き放すなんてひどいことは

できないからです。

 

さらにひどい場合は突き放されて

傷ついたあなたを笑いものにしたり

悪者にしたりして追い打ちをかけます。

 

これこそが

自己愛性人格障害のひとの

残酷で

最も恐ろしい本当の姿なのです。

 

女友達の場合も

自己愛性人格障害の人は

同じようなことをします。

 

あなたと気まずくなるような態度をとって

あなたを不安にし

あなたが一人で

じっと耐えている姿を楽しみます。

 

あなたの堪えている態度を

1週間くらい楽しんだ後

普通に声をかけて

あなたを喜ばせるのです。

 

周りで見ている人も

ケンカがおさまったんだなとほっとして

自己愛性人格障害のひとを

責めたりしません。

 

むしろ

自己愛性人格障害のひとを

怒らせるようなことをしたのはあなたの方で

寛大な自己愛性人格障害のひとが

あなたが反省しているところを見て

許してあげたんだな、と

むしろ自己愛性人格障害のひとに

好感を持つ人さえいます。

 

ですが、本当は

本当に何もしていないあなたが

悪者にされているだけなのですが、

周りの人も

許してもらったんだから

もう甘えた態度はとるなよ?と

あなたに対して厳しくなってしまうし

無意識にあなたのことをいつの間にか

軽く見るようになっているからです。

 

そんなことも知らないあなたは

許してくれたんだ、とうれしくなり

自己愛性人格障害のひとに

寄り添ってしまい、

あなたのその態度がまた

本当は何もしていないあなたの方が

悪い、と

とらえるようになってしまう

原因なのです。

 

 

周りの人から当たり前に

軽くみられるようになっても

あなた自身も気が付きません。

 

そしてまた

時間をおいて

自己愛性人格障害のひとが

あなたを無視するようになると

その態度を見ただけで

周りの人は

またあなたが何かしたのではないか?と

自然に思われるように

なってしまうからです。

 

だから、Tiaraは自己愛性人格障害のひとに

意味もなく

いきなり無視をされるようになると

ターゲットになると認識します。

 

そして、自己愛性人格障害のひとを

その瞬間にすぐに見破り

その瞬間から自己愛性人格障害のひとを

一切受け付けなくなります。

 

気を使ってご機嫌を取ったり

悲しそうな顔をしてうつむいたりすると

自己愛性人格障害のひとは

あなたを弱い人間だとみなします。

 

そして弱い人間には

どんなにひどいことをしても

いいと思ってしまい

自分の中の怒りや不安を

すべてあなたのせいにして

好きな時に感情をぶつけて

うさ晴らしをしているのです。

 

 

たとえばあなたを笑いものにして

あなたを眺めることで

自分のほうが上だと高揚したり、

あなたの失敗を怒鳴りつけて

あなたの周りからの信用を落とします。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

毎日そんなことをして

自分の権力を上げていくのです。

 

普通の人は

そもそもそんなことをわざわざすることがありません。

 

 

あなたとけんかをすることがあっても

わざわざそれを

周りの人にあなたの方が悪いとか

自分は反省しているが

などと

自分の正義を求めてもらうために

あなたを悪者にすることを

言わないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたを使って

自分がいい人に見られたいだけです。

 

 

普通の人は

そのために弱いあなたを利用して

自分が傷つけられたと言って

同情を引くようなことをして

あなたの信用を失うようなことをして

周りの人を惹きこむようなことを

わざわざしないのです。

 

そしてそれは見ている周りの人も

今度は自分のところに

その役目が回ってくると

ヤバいと思うようになり、

自己愛性人格障害のひとに

逆らったりしなくなります。

 

そうすると

自己愛性人格障害のひとの立場は

その場所であなたを使って

どんどん上がっていくので

一石二鳥なのです。

 

そして異様な雰囲気の場所が

できていきます。

 

Tiaraはその場所の異様な雰囲気を

感じ取ることができるので

この中に誰か

自己愛性人格障害のひとがいると

感じ取ることができます。

 

だから、だいたいその場所に

入ってすぐに

そこがどんな場所なのか

気づいてしまうのです。

 

あなたが

自己愛性人格障害のひとに

今まで気づけなかったのは

自己愛性人格障害という人が

いることを知らなかっただけなのです。

 

自己愛性人格障害という人間に気づくと

そういう人は

雰囲気だけで

すぐに分かるようになるので

初めから避けることが

あなたが自由に生きていく

ポイントなのです。

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