自己愛性人格障害のひとと誤解されやすい人の見分け方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとと

普通の人との違いについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

第一印象がとてもいいです。

 

自尊心があまりにもないために

自分のことを恥ずかしいと思っていて

それが周りの人にばれることを

恐れています。

 

そのために幼いころから

必死で尊大な自分を

演じ続けていているので

尊大な自分を演じることが

くせになっています。

 

そのため本当に立派な人に見えるのですが

本当はそれは見せかけだけなので

あなたのためにはなりません。

 

よく自己愛性人格障害のひとのそばにいると

自分も仕事ができるようになるんじゃないか

とか、

しあわせになれるんじゃないか

と思う人が多いのですが

実際には本当にできるようにはなりません。

 

Tiaraは

いつもそばにいたので分かるのですが

はたから見ると

Tiaraの面倒を

とてもよく見ているように見えていましたし

Tiara自身もそう思っていたのですが

具体的な仕事の仕方について

教えてもらえる機会は

ごくわずかでした。

 

ほとんどが

「俺がやるから

Tiaraは隣にいるだけでいいよ。」という

優しい言い方で

安心させるようなことを言うのですが

実際に教えてもらえることは

肝心なことではなく

ほんのさわりの部分だけでした。

 

 

「こういう業務が

できるようになりたいから教えて」

といったこともあるのですが

少しだけやり始めて気分がのってくると

「今日は遅くなっちゃったから

またにしようか?」となどと

言われてしまったり、

お出かけをしたり

別の遊びをし始めたりして

いつも中途半端に終わってしまいました。

 

人前で「今日は○○を教えるから

仕事が一致段落したら教えて。」と

言われたこともあるのですが、

テキストを開いて

とても饒舌に内容を説明をして

周りにいる人も彼のことを

「すごいな。」とざわついているのが

聞こえてきていたのですが

彼がテキストを指していたところは

話している内容と

全く関係のないところでした。

 

テキストを見ていたのはTiaraだけなので

周りの人は

まったく違うことを言っていると

気づく人はまったくいません。

 

Tiara1人で

「え?」とびっくりしていると

「じゃあ俺、これから違う業務が

入っているから

今日は中途半端だけど

ここまでにしよっか?」と

突然言われて

「また時間があるときに声をかけるから

この続きをやろうね。」と

言われたのですが

その後彼からその業務について

教えてもらえる機会はありませんでした。

 

ただ、彼のことを

「さっき見ていたけど

○○さんすごいね。

なんでも知っているね。」

とほかの人から言われただけで

終わりました。

 

Tiaraも彼のファンでもあったので

「うん。」と嬉しそうに答えていましたが

今考えたら

彼と一緒にいて

仕事ができるようになるようなことは

なかったです。

 

彼とは別の自己愛性人格障害のひとも

数多く見てきていますが、

仕事を教えているような雰囲気、

有能な雰囲気を醸し出していますが

混乱させられるだけで

本当に仕事ができるようにはなりません。

 

本当に仕事を教えてもらって

使いものになるまでになれるのは

そんなに有能そうには見えない

しかし丁寧で親切な優しい普通の人のほうが

よほど分かりやすいと思います。

 

たまに熱心になりすぎて

怒っているように見える人もいますが

その人自身が

Tiaraにきつくいってしまったことを

恥ずかしく思っているような様子が

見られますし

あまり器用でない人は悪く取られたりして

「あんなきつい言い方しなくても

いいじゃんねえ。」と

周りの同情をかうこともあるのですが

自己愛性人格障害のひとと圧倒的に違うのは

本当に分かるようになることです。

 

もちろん反省もしますし、

話し合いも白熱したとしても

きちんと成立するのです。

 

こういった人は

ただ、教えることに必死なだけです。

 

早く仕事を覚えてもらって

できるようになってほしいと

思っていることが伝わります。

 

そういった人は周りの目は

気にしている暇がないので

自分が悪くとられてしまっていることに

気づきながらも

覚えてもらいたいという気持ちのほうが

勝ってしまっているのです。

 

 

だからどんなに怒っていても

言っていることがとてもよくわかるし

悪い人ではない、ということは

Tiaraには分かるのです。

 

もしかしたら

上手にできていない分

周りで聞いている人からは

悪く思われてしまうことも

あるかもしれません。

 

ですが、

自己愛性人格障害のように

中身のない雰囲気だけの人ではないので

一緒にいて前に進むことも

一緒にいる価値も必ずあるのです。

 

そしてそういった熱い人には

必ず愛している人たちが周りにいて

必ず周りの人に幸せを与えています。

 

 

誤解をされることもあると思いますが

分かってくれる人は必ずいるのです。

 

自己愛性人格障害のひとも

本来他人を見下すようなことをしなければ

魅力的な人達ばかりです。

 

自己愛性人格障害のひとが

病気の部分を治すことができれば

とても魅力的な人間なのです。

 

ですが、育ってきた環境によって

自尊心と共感力を無くしてしまっているので

もともとの人間が持つ

愛情というものを

持つことができないのです。

 

自己愛性人格障害のひとと

ただ、不器用で本当は愛情のある人を

きちんと見分けて

一緒にしないようにしてくださいね!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください