自己愛性人格障害のひととはすぐに仲直りしてはいけない


こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害の彼と

けんかをした後に

決してしてはいけない行動について

お話ししたいと思います。

 

もしあなたの彼に

自己愛性人格障害の疑いを

持っているのだとしたら

彼とけんかをした後のあなたの行動は

とても大切なものになります。

 

普通のカップルでも

けんかをすることもあると思いますし、

中には言いたいことを

お互いに言い合ってしまうので

よくケンカをするというカップルも

普通の人たちの中にも

大勢いると思います。

 

ですが、あなたがもし

彼のことを自己愛性人格障害だと

疑っているとしたら

けんかになる原因のない時でも

突然機嫌が悪くなったり

しばらく間をおかれたりして

何が何だか分からず

苦しんだことが何回かあるのだと思います。

 

もし、あなたの彼が普通のひとだった場合

たいていは、彼の機嫌の悪い時でないとき以外は

けんかにはきちんとした理由があり

その理由が納得がいっていないとしても

なんとなくあなたに理解できるから

疑問には思いません。

ところがTiaraのブログを訪れたということは

何らかの原因で不思議に思うことや

理不尽に思うことが

何かしらあったのだと思いますから

ここから先のお話は注意深く

考えてみるといいと思います。

 

彼がもし自己愛性人格障害だとしたら

あなたはかなり自分の気持ちよりも

相手の気持ちを大事にするほうだと思います。

 

そして本当に優しいあなたは

彼に気を使っていることすら感じさせないほど

いかにもあなたもそうしたくてしているように

自然に相手のしたいことと同じことを

あなたもしたいと思っているように

見せかけてはいませんか?

 

あなたのその、

相手に寄り添いすぎてしまう気持ちが

とても危険なのです。

 

 

昨日のブログでもお話ししましたように

自己愛性人格障害のひとは

自分の感情をぶつけられる人には

限度なく甘えてくることになります。

 

よく考えてみると

分かると思いますが

あなたは、

彼がそんなに激怒するほどのことをしたと

思いますか?

 

もし、そこに疑問を感じてしまうのであれば

彼とけんかをした後

彼とできるだけ早く仲直りしたいがために

さらっと水に流してしまったり

彼が謝ってきたとしても

すぐさま彼を許して仲直りすることは

やめたほうがいいでしょう。

 

ですがいつまででも怒っていればいいと

いうものでもないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分に敵対心を向けてきた人を

全力でつぶすので

完全に無視をしたり、口を利かなかったり

怒った顔をしないほうが

そのあとの対応は楽になります。

 

しばらくは口を利かない、

という方法をとってもいいのですが

敵対心を向けてはいけません。

 

 

あくまでも話すことがないから

わざわざ話さない、

という風にしてみて下さい。

 

 

そして、

彼から話しかけてきたときは

彼も話が聞いてほしいと思っているかも

しれないので

わざわざ感情を逆なでしないほうが

良いのです。

 

でもだからと言って

あなたはとてもやさしいので

いつまででもこだわっていても仕方ない。

と思って

すぐさま彼を許し

いつも通りに普通に接してしまうと

自己愛性人格障害のひとからの嫌がらせが

ひどくなる可能性があります。

 

そうすると

自己愛性人格障害のひとから見たあなたは

時間をかけてだんだんと

どういう風に扱っても

いい人だと思われてしまいます。

 

普通のひとは

そんな優しいあなたを

もっと大切にしようと

あなたへの愛情が大きくなるのですが

自己愛性人格障害のひとは

安心してあなたのことを信頼すると

何をしても安心な存在だと

甘えてくるようになるのです。

 

あなたは彼も同じ気持ちだと

思ってしまうのですが

彼のこころは自分に優しくしてくれる人や

自分を信じてくれる人、

自分のことを愛してくれる人には

とことん甘えてくるのです。

 

その結果、彼もあなたを

とてもよく気に入っていて

あなたを自分の感情のはき捨て場として

扱ってもいいと思い始めます。

 

そのGoサインは

あなた自身が出しているのです。

 

あなた自身も気が付いて

いないかもしれませんが

あなたには自分を大切にするスイッチが

壊れています。

 

Tiaraも今思うと完全に壊れていて

自己防衛本能が働いていないので

嫌なことをされても

あまり相手に対して嫌な印象を持ちません。

 

ですが、これを繰り返してしまうと

自己愛性人格障害だけでなく

周りの人からも

軽くあしらわれるようになってしまいます。

 

自己愛性人格障害のひとは

嫌われることにはひどく敏感なので

もし仮に、そんなときにあなたが怒ったとしたら

瞬時に変わって徹底的に

フォローするのがうまいので

彼に嫌なことをされたことさえ

まったく気づかないかもしれません。

 

ですが、よく見ると

あなたが嫌な思いをしていることを

平気でし続けているのです。

 

あなたが自分自身に共感力を向けると

自己愛性人格障害のひとのしている嫌がらせに

瞬時に気づくので

自己愛性人格障害のひとの転身が早く

気付かれないかもしれません。

 

 

あなたが幸せだと

自己愛性人格障害のひとは

それを怖くなって

しまうのかもしれません。

 

あなたの身と心を守るためには

自己愛性人格障害のひとから

あなたの心が嫌がることを

引き受けてはいけないのです。

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