自己愛性人格障害のひとがよくするあなたを責めるための質問

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あなたを責めるためにする質問について

お話したいと思います。

 

Tiaraは彼と付き合っているころ

よく意味も分からないうちに彼の機嫌が

悪くなり、突然彼が帰ってしまう、ということが

よくありました。

 

まだ自己愛性人格障害を知らなかったころは

とても驚いて

彼が普通の人よりも繊細だから

Tiaraが何とも思っていなかったことでも

気にさわったのかなととても気にしていました。

 

特に土日や祭日など、

彼と遊ぶのを楽しみにしていた時に

「しばらく会いたくない」

などと言われると

本当に悲しくなり

でもTiaraからは決して連絡なんてできなかったので

もう駄目かな、とかどうしたのかな?

とかもしかして連絡が来るのかなとかいろいろ考えていました。

するとたいていの場合、

しばらく放置で、もう本当にだめかもしれない、

思っていると

突然彼から連絡が来るのです。

 

そしてたいてい

あれから何か考えてた?とか

これからどうしたい?とか

Tiaraがどう思ってたか、Tiaraの考えを聞かせて、とか

言われます。

 

Tiaraは彼に機嫌を直してもらうチャンスだと思い、

できる限り考えて、Tiaraの悪いところ

そしてそれで彼を怒らせちゃったんだ、

ごめんね、もうしないから、と

何もしていなくてもできるだけ

考えてTiaraの悪いところを見つけ出し

今後それをどううまくやっていくかを考えて彼に言います。

 

でも、どれだけ反省しても

どれだけ彼に寄り添う、と約束しても

彼には「ダメだ、分かってくれてると思ってたのに

やっぱりわかってくれてないんだね。」と

また電話を切られてしまいます。

 

 

こんなことが何度もありました。

 

今考えたら、何もしていないのに。。

 

何もしていないのに怒られて

何もないのに反省をさせられ、

どんなに自分のことを考えずに彼のことばかり考えてても

ダメだと言われてしまいます。

 

これ、実は自己愛性人格障害のひとは

よくやるんです。

①何もないのに先に怒る。(はっきりした理由は言わない)

②あなたにどうすればいいか考えさせる。

③あなたがどんなに彼に寄り添おうとも反省しようとも

泣こうが叫ぼうが、落ち込もうが許してくれない。

④しばらく放置

⑤突然彼から連絡が来る

⑥知らない間に元に戻る。

⑦その後、また彼を怒らせないか不安になり

あなたが常に彼に気を使うようになる。

 

よく考えてみれば分かるんですけれどね。

 

こんなことで怒る人って

何かおかしいって。

 

でも彼とうまくやっていきたいから

そうは考えないんです。

 

何とかして彼とうまくやっていくため

あなたが我慢をすることが

だんだんと当たり前になっていきます。

 

自己愛性人格障害のひとがする質問は

本当は答えなんてないんです。

 

あなたが何を言おうとも

拒否をしてくるんです。

 

だから自己愛性人格障害のひとからの質問に

真剣に考えてはいけません。

 

あなたに嫌がらせをするために

質問をするのです。

 

誠実なあなたは

質問をされるとどうしたらいいのか真剣に考えてしまいますが

自己愛性人格障害のひとの質問に真剣に答えると

虐待されます。

 

 

自己愛性人格障害のひとの質問は

う~ん、と永遠に考えて

う~ん、何だろう何だろうと

考え続けてそしてしばらくしたら

なんとなく理由をつけてその場から去ってください。

 

真剣に答えなくていいです。

 

どうせ虐待をするチャンスを探しているだけなのだから。

 

ただ、敵対心を見せてしまうと

逆上するので

敵対心を見せず、う~んとか考えてねばるか

どうしても席を外さなくてはいけない用事を作り

あなたのせいではなく、

自己愛性人格障害のひとが怒れないような理由にして

逃げてください。

(電話がかかってきた、とかトイレとか)

 

それからしばらくその場には

帰ってこないでください。

 

 

しばらく時間がたてば

自己愛性人格障害のひとも

だいぶ気が抜けているでしょう。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください