自己愛性人格障害の被害者は自分の事には気づいていない

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害のひとは

物をとても丁寧に扱う

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

とても手先の器用なひとが多いです。

物を大切にあつかうひとって

素敵ですよね。

Tiaraの彼もとても手先が器用で

本当にいろいろなものを

作っていました。

そして、どんなものを扱うにも

とてもていねいに扱うのです。

自己愛性人格障害のひとは臆病なため

壊したり落としたりするのが

怖いのです。

そしてそれがくせになり

物を丁寧に扱うようになります。

自己愛性人格障害のひとは

普段はとても品がいい人が多いです。

その理由は、自己愛性人格障害は

自尊心が非常に低いために

自分の価値を自分で

認めることができません。

そのため、価値のない自分を

とても恥ずかしく思っているので、

それを隠すために

素的にふるまい

尊大な自分を常に見せつけています。

そして、常に尊大な自分を

魅せつづけているうちに、

本当に才能が開花することも

めずらしくありません。

その才能は、

自己愛性人格障害のひとの

性格によって、いろいろ違うのですが、

開発者やデザイナー、技術者なども

とても多いです。

自己愛性人格障害のひとは

普通の人もいますが、

お医者様や学校の先生、弁護士、

俳優や女優、デザイナーなど

ほんとうにりっぱな職業のかたが

本当に多いです。

お話をお伺いしても

本当に素敵なひとが多いのです。

一般のひとからは

自己愛性人格障害の被害に遭うような人も

きちんとしていない人や

人を見るめのないひとや

だらしのないひとが多いと

思われがちです。

問題があるからそういう人と一緒になるのだと。

でも実はその逆で、

Tiaraがお話をお伺いした人は

ほとんどのひとが

綺麗で、とても品がよく、

頭のいい真面目なかたです。

人を見る目がないわけではなく、

だらしないわけでもないのです。

そして、その優しさゆえに

相手に寄り添うことばかり考えて

自分のことを全く見ていません。

自己愛性人格障害のひとが

なぜ魅力的にみえるのかというと

その理由はいろいろありますが、

その物の扱いかたが、とても丁寧だったり、

やさしかったりすることも、

自己愛性人格障害が

紳士的で、かつ常識的なひとに

見える可能性が高いのです。

手先が器用なために

素晴らしいもの作りをするひとも

相談者の話を聞いていると

本当にたくさんいるのですが

Tiaraが気になったのは

物を扱う手先が、

本当に繊細で丁寧だということです。

物を丁寧に扱うひとは、

女性も丁寧に扱う印象があり、

パートナーを大切にしてくれる

イメージがあります。

Tiaraもそんな彼を見て、

彼の物を扱う手先の器用さに

物を大切に扱うひとは

人も大切に扱うというイメージをもち

とても好感を持てました。

世の中にある常識が

いかにいい加減なものだったか、

痛感させられます。

相談者の方も、自分の彼の事を

そのように思っているひとが多く、

そんな彼が精神的な

虐待をしているとは

とても信じられなかった

というひとが、ほとんどです。

普通の人よりも

印象よく見えてしまうんですね。

逆に被害者になったひとのほうが

何も考えていないことが多く、

誤解をされてもそのままにして

いるひとが驚くほど多いです。

これは被害者のひとのほうが

普段の行動を

特に意識せず行動しているので、

彼の方がよっぽど丁寧だというひとが

ほとんどです。

でも、被害者はおどろくほど

自分を見ていません。

おどろくほど彼のことばかり

みているのです。

Tiaraも自己愛性人格障害だと

分かりながらも、

彼と別れることを躊躇していました。

彼にはいろいろなものを

プレゼントしてもらったのです。

結婚を前提に4年半、

驚くほどたくさんの素敵なものを

いただきました。

やってもらったこともたくさんあります。

だから気づいても

なかなか彼を見捨てることなんて

できなかったのです。

でも、相談した友達に

「Tiaraだって彼にいろいろなものをあげたでしょ❗

彼に素敵な時間やプレゼントや

彼のために大金もはたいて、

本当に素敵なプレゼントを、時間をかけて選んだり、

彼の好きなお料理を、一生懸命かんがえて

仕事も一緒に終わるのに

必死で作ったりしてたでしょ?

ね、付き合っているときって

そういうものなのよ。

一方的じゃないの!」

そう言われて、一瞬目が覚めました。

被害者は自分のことは

全く気にしていないのです。

なにか欲しい、なんて思ってもいません。

気づいてもいません。

だって、彼のことばかり思っているのですから。。。

ね、そこには

小さな大切なあなたの存在があります。

それに気づけたら、

今まで苦しい思いをした分、

今度は自分を

いたわってあげましょう。

自分が自分が‼

なんて思っている被害者なんて

誰1人、いないのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする