自己愛性人格障害の人の怒りの矛先の確保

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

怒りの矛先の確保について

お話ししたいと思います。

 

今でもTiaraの周りには

数人の自己愛性人格障害の人がいますが、

基本、Tiaraは共依存なので、

ふだんはとても共依存ぽくない、

雰囲気をかもし出していますが、

時々、ちょっと気を抜くと

自己愛性人格障害の人にばれてしまいます。

 

この前、会社で、

Tiaraが楽しそうに

営業の人と話していたことが原因だと思いますが、

(ほんとはどれが原因か分かりませんが。

2,3つほどこれが原因かもと思うことはあります)
自己愛性人格障害の人の機嫌が悪くなっていることは

すぐに気づきました。

 

まず、

誰かに怒っていた声が聞こえたのですが、

Tiaraのところに来たくて

うずうずしている様子は

すぐに分かりました。

あ、来るな、たぶん。

 

でも何を言うんだろう?

 

今、

Tiaraは何のミスもしていないぞ?

と思って期待して待っていると

すぐにイライラした気分をごまかすかのような

でも、ばれてしまっているようなとげとげしい言い方で

Tiaraの名前をよびました。

 

自己愛性人格障害の中でも

仕事のできるタイプの自己愛性人格障害の人と

仕事ができないただ、がなるだけの

おかしいことがばれてしまっているタイプの

自己愛性人格障害がいますが、

この人は後者のほうです。

 

正直、

自己愛性人格障害と呼べるか、呼べないか

微妙な感じの、そんなに怖くないタイプです。

 

ただ、怒らせると非常にうるさいですし、

めんどくさいので、

普段は中途半端に持ち上げて

気分を害さないようにしています。

 

この人とは

割とうまく付き合っていると思うので

相手はTiaraとは、

自分が一番うまく付き合えていると

思っていると思いますが、

営業の普通にいい人のほうが、

Tiaraも話しやすいに決まっています。

自己愛性人格障害の人とも

割とうまくやっていたので

ついつい気が緩んで

その人と楽しく会話をしてしまいました。

 

楽しそうな雰囲気も

自己愛性人格障害の人には

見せてはいけないのです。

 

 

自己愛性人格障害は

どんな時でも自分が一番でないと

気が済まないのです。

 

しまったと思いつつも

どうやって追い払うか

瞬時に考えました。

 

とりあえず

仕事がたくさんあったので

ぐちぐち言うお小言を聞きながら、

でもそれはTiaraがやったことではないので

「あ、でもそれって私じゃないですよねえ?」

と言いながら

書類をばたばた、パソコンに目を通したり

忙しそうにして、片手間で適当に

自己愛性人格障害の人の話を聞いていました。

(というか聞く気はありませんでした。)

こじつけだとTiaraには最初から

(いう前から)ばれています。

 

「あ、いやでもさ、今後のためだよ!

これからは連携とって

ちゃんとみんなで

状況を把握していてほしいんだ!!」

 

当然かなりイライラした態度です。

「あ~はい。」

目も合わせず、え~っとどれだっけな?

という感じで、書類を探しながら

適当に聞き流しています。

 

まるでTiaraが見ていなかったように

こじつけて言いたかったのですが、

Tiaraがちゃんと聞いていませんでした。

 

しかも

「Tiaraがしたことではありませんよね?」と

みんなに聞こえるかのように言います。

 

それでもTiaraのそばにいて、いろいろ言っていれば

その人が、関係のないことで

Tiaraの仕事の邪魔をしている、

という風に見えます。

 

本当にことを言うと

いまやらないければいけない、

という仕事ではありませんでした。

 

そのうち、一人で

Tiaraが聞いてくれるのを

待っている様子が見えましたが、

無視して仕事をしていると

気の弱そうな人のところに行って

Tiaraの言うはずだった、その続きを

別の人に向けて話していました。

 

どうしても言わないと(吐き出さないと)

気が済まないんですね。。

 

言いやすい人のところを

探して回るだけです。

 

自分がしたことでないことを

相手にしてはいけません。

 

そこに優しさは

いらないのです。

 

コツは、自分のせいではない、ということを

言葉で一生懸命言うのではなく、

態度で示して

あまり相手にしないようにするのです。

 

だって、やってないんだもん。

 

知らんがな。

やった人に言ってよ。

 

この人の目的は

やってもいないことで

Tiaraをへこませることです。

 

できればみんなの見ているところで。

一番効く方法は

Tiaraが取り乱したり、

泣いたり、おどおどしたりすることですが、

Tiaraが堪えない場合、

この人は1人でしていることになります。

 

そしてさらに自己愛が満足できません。

 

Tiaraの中にはこの人が好きだ、

という感情が一切ありません。

 

むしろ嫌われても平気です。

 

というより嫌って!

無視して!

関わらないで!

そのほうが楽だから!

 

Tiaraは、ほかの、良い人とだけ

コミュケーションを取ってやっていくわ。

あなたと関わりたくないの。

 

本来はそういう気持ちです。

 

自己愛性人格障害とはめんどくさいのです。

 

常に揚げ足を取り

やってもいないことを拾い上げ、

自分を守るために人を悪者にする。

 

YESといえばNOという。

 

こんなめんどくさい人と関わりたいのは、

この人のことを好きな人か、

この人の奥さんか、

この人の恋人か、

この人と連携を組んで仕事をしていかなければいけない人か、

この人の上司か部下なのです。

しかもこの人は、自己愛性人格障害の人の持つ、

こじつける、責任逃れをする、というところだけを持っていて

自己愛性人格障害の人の成功した例の

本当に才能を開花させていくところは持っていないのです。

 

 

魅力もないので、ただ、めんどくさいだけですよね。

 

嫌なら縁を切ればいいだけです。

 

Tiaraの元彼の場合は

あんなに何度もひどいことをされても

なかなか離れることができずそして今でも好きですが、

自己愛性人格障害の症状が分かった今、

自己愛性人格障害で、好きでもなんでもない人なら

嫌われてもいいので、

ただ、相手にしないことができるのです。

 

でも好きな人は、

やはり気持ちが引きずられてしまいますよね。

 

難しいのは気持ちを離すことなのです。

 

自己愛性人格障害の人は

 

自分の中の怒りをぶつける相手が必要です。

 

好きではなかったら「いやだ」と離れることが簡単にできるのです。

 

一番難しいのは気持ちを離すことです。

 

彼を好きだという気持ちと

自己愛性人格障害という問題は

別で考えてください。

 

自己愛性人格障害とは

関わって離れられない相手に怒りをぶつけることは

簡単なのです。

 

逆に、

心が離れてしまえば、自己愛性人格障害の人が

1人でやっていることになるのです。

 

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