自己愛性人格障害のひとが行う情報の操作

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとが行う

情報の操作について

お話ししたいと思います。

昨日、

友達と久しぶりに電話をしていて

自己愛性人格障害のひとが1人いるグループで

旅行の計画がある事を聞きました。

その中で

仲のいい子なのに

1人だけその旅行の計画を

知らされていない子がいました。

それで自己愛性人格障害を知っているTiaraは

ちょっと思いついたことがあったので

ここから先は少しフィクションで

お楽しみください。

その子は普通に普段の集まりの時は

参加していますが、

なぜか誰が言い出したわけでもないのに

その子がいるときは

旅行の話が出ません。

まあ、でもそれなりにいろんな話題が出て

楽しかったですが、

ちょっと前から少しだけ

疑問を感じていました。

もしかしてみんなで旅行に行ったことを

この子が後で知ったら

ちょっと嫌な気持ちになるのではないかと

思いました。

こういったことは

よく自己愛性人格障害のひとが

やることです。

そして1回だけなら

まあ、偶然かな?

とかたまたま私のいないところで

旅行の話が出たのかな?と思って

ちょっと気にしないように

明るく振舞うかもしれません。

ですが、それが何回も続くと

それが偶然じゃないことがその子にも伝わり

ちょっと嫌な気持ちになってきます。

それでも普段の集まりには呼ばれるのです。

その時はみんな

相変わらず楽しそうにしていますが

特段変わったことはありません。

でもそのうちに少しづつ

その子が発言したときだけ

みんなの反応が薄くなり、賛成をしなかったり、

返事をしなかったり、下を向いたり。。

だんだんその子はそこにいるのが

苦しくなってきます。

それでもその普段の集まりには

呼ばれるのです。

こういった場合、

被害者になる人は、

呼ばれると行ってしまうんですね。

自分が行きたくなくても

友達に「一緒に行こう。」

と誘われる場合もあります。

なんかいやだな、とすぐに雰囲気を感じ取り

その集まりに行かなくなれば

旅行に誘われなくてもなんら不思議はありません。

ですが、行ってしまうから

みんながだんだん自分の話の時だけ

返事が薄くなったり、返事をしなかったり

賛成してもらえなかったりすることに

嫌な雰囲気を感じ取っていくんですよね。

この子を普段の集まりに呼ぶ子も

この雰囲気を楽しんでいます。

もしくはこの嫌な雰囲気を感じ取り

頑張って誘って

仲間に入れてあげようとしている子かも

しれません。

そのグループの中に

自己愛性人格障害のひとがいて

1人だけ外そうとしているだけで

ほかの人は普通にしていても

どんどんその子は嫌な気持ちを

体験していくことになります。

この場合、できるだけ早めに

このグループを見切って

この子が誘われたときに断るようになれば

早ければ早いほど

この女の子は楽だと思います。

そのうちに集まりに誘われる回数も減って

もっと落ち込むようになるかもしれません。

この子がみんなと仲良くやりたい、

仲間に入れてもらいたい、と思えば思うほど

辛くなります。

集まりに呼ばれる回数が減ってきたことも

前回この子が知らない間に

みんなで集まっていたことが

この子にさりげなく知らされます。

それは、自己愛性人格障害のひとの

「そういえばこの前さあ、。。」とかいう

言葉かもしれません。

これは別に自己愛性人格障害のひとが言わなくても

ほかの人が言うかもしれません。

言ったって普通のことですよね?

でもこの子は傷つくかもしれません。

でも

「あれ?そういえばこの前、来なかったんだっけ?」

その一言だけで

傷つけることが可能となります。

この時、被害者になりたくなければ、

自己愛性人格障害を知っていればすぐに気づいて

自分から離れようとするので

誘ってくれないことはラッキーなこととなります。

自分も行きたくないのであれば

自己愛性人格障害のひとが

1人でそんな計画を立てていたとしても

何にもなりません。

自己愛性人格障害のひとが

一人でしていることになり

これを読んでいる人には分かると思いますが、

何もしていないことになるのです。

自己愛性人格障害のひとのやることは

相手にせず、1人でやらせておいてください。

そうすればこの子の心は

壊れたりしません。

簡単なことなのですが、

自己愛性人格障害の被害に遭うような人は

人から誘われることを渇望しています。

そしてだれかに相手にしてほしい、

と思っていたりそのグループに

入っていたいと思ったり

みんなと仲良くしたいと思うのです。

Tiaraはちっともそんなところに

入りたいと思いません。

ああ、まだみんなそんなことやっているのね、

と思います。

Tiaraは今、

そのグループに参加していません。

そのグループでない

Tiaraの本当にいい子だと心から思う子、

好きなことしか会いません。

元彼のことで自己愛性人格障害の

女の子に気づいたからでした。

けっこう長い友達だったので

本当にいい時もありましたが、

彼女の今までの行動で

自己愛性人格障害だと気付いたのです。

この子は昔からとてもきれいでさっぱりしていて

友達にも男の子にも人気があります。

でも、この子の親友と呼べる子が

何人かいたのですが、

その子たちはみんな

どこで何をしているのか分かりません。

あれだけ仲が良かったのに

今、グループにいないのです。

みんな可愛くていい子たちでどの子も

変な子は1人もいませんでした。

なのになぜかいなくなるのです。

いなくなった時に自己愛性人格障害の子に

どうしてあんなに仲が良かったのに最近いないの?と

聞いたことが会ったのですが、

「あの子頭おかしくなっちゃったもん!」と

少し冗談交じりに言ったりしていました。

Tiaraは「ちょっと何言ってんの~。

頭なんておかしくなるわけないじゃん。」

と笑いながら言っていたのですが

「だって本当におかしくなっちゃったんだもん。」

とちょっとおおげさに、かわいこぶっておどけて見せて

ガハハという感じで冗談めかして言うので

どうしたのかな?と思いつつも

おもしろかったのでまあいいや、

と流してしまっていました。

自己愛性人格障害のひととは

こういった人気者のちょっとおもしろい子にも

存在します。

その子の周りで起きたことを

よく見てみると分かるようになるでしょう。

誰か1人が毎回嫌な思いをしていませんか?

そんなことがもしあれば

その中に自己愛性人格障害のひとが

1人いるのかもしれません。

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