自己愛性人格障害の彼にかけてしまう期待

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼に

かけてしまう期待について

お話ししたいと思います。

 

彼から別れを告げられて、

しばらくたつとまた彼から

「会いたい。」と連絡が入り

戻るということを何度か繰り返していると

また、しばらくすると

彼から連絡が入るんじゃないかと

期待をかけてしまいますよね?

 

 

それが彼の狙いです。

 

あなたと別れても

ほんのちょっとだけ

希望を与えておくような

やり方をします。

 

あなたさえ努力すれば

別れを帳消しにしてあげてもいいよと

いうようなことを

初めから計算して

別れの言葉を選んでいます。

 

 

彼からの別れは

あなたを苦しめるための

別れだからです。

 

二人で付き合いを重ね、

この先も一緒にいようと

頑張ってきたけれど

どうしてもうまくいかないことがあり、

仕方なく別れを選んでいる、

というわけではないのです。

 

「別れる」ということにより

あなたが悩み苦しみ

優しい彼のところに戻りたいと

苦しんでいるところを見たいのです。

だから、しばらくほっておいて

あなたの神経が限界ぎりぎりのところで

「何してるの?」などど

彼から連絡が入ってしまうとうれしくなり

また会ってしまってはいませんか?

 

これを繰り返すごとに

あなたはだんだん彼に

自分の気持ちを言えなくなり、

彼の言うことを聞くのが当たり前になっていきます。

 

話の内容自体は

虐待、というほどのことではないときもあります。

 

TiaraはTiaraが眠い、という理由で

彼に怒られて家に帰されたことがあります。

 

時間帯は詳しく覚えていませんが

夜中の3時頃だったと思います。

 

理由はなんでもいいんです。

 

とにかくどうとでもこじつけて

あなたを悪者にし、

あなた自身も訳の分からないことで

しばらく無視をします。

 

あなたは彼に許してほしくてずっと

苦しんでいると、ふとまた彼から

連絡が入るのです。

それでどうしても、

別れてもまた彼から連絡が入るのではないか、

と期待をかけてしまうのです。

 

でも、ほかにターゲットになりそうな人がいたときや

あなたに飽きてしまったときは

どれだけ待っても連絡が来ません。

 

連絡が来るか来ないかは

彼次第なのです。

 

あなたがいくら彼を思って寄り添っても

その気持ちを利用されて

彼のつごうのいいときは戻ってきます。

 

でも、都合が悪ければ戻ってきません。

 

これは恋愛ではないです。

あなたのせいでもないのです。

 

自己愛性人格障害の彼の都合次第なのです

 

あなたの彼が自己愛性人格障害だと気付いたら

彼に期待をかけるのをやめましょう。

 

彼は善悪の区別がついていません。

 

 

その彼の気持ちに

寄り添うことばかり考えていたら

あなたの精神状態は

持たなくなってしまいます。

 

 

自己愛性人格障害の人は

普通の人では

考えられないようなものの考え方をしているので、

話が成立しません。

 

すべてのことにおいて

あなたが悪者にされます。

 

自責の念が全くないのです

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