自己愛性人格障害の彼を助けてあげたい人へ最後に守るべき大切なこと



こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人を

どこまで支えてあげられるかについて

お話したいと思います。

もし、あなたの彼が

自己愛性人格障害だったら

あなたは怖くてすぐにでも離れたいと

思いますか?

それとも、

彼が自己愛性人格障害だとしても

最後まで彼を見捨てないで

何とか変わってくれないか

見届けたいと思いますか?

自己愛性人格障害の被害は

そのときはぎりぎりあなたの心を

保っていられたとしても

時間がたつにつれて

どんどんひどくなるのが普通です。

決して話し合うことで

分かってくれるようになるとか

あなたのことがかわいそうになって

攻撃することをやめてくれるとか

思わないほうがいいです。

それでも、共依存のあなたには

どうしても

人の心を深く分かろうとしてしまうので

彼の苦しみが分かってしまうと思います。

特に好きな人のことだと

余計ですよね。

最後まで自己愛性人格障害の彼を

何とかしてあげたいという気持ちを

すてきれない被害者の人が

山のようにおみえになります。

確かに、自己愛性人格障害の人の

辛さが分かってしまうので

なんとかしてあげたくなってしまいますよね。



でも、中には、

聞いていて非常におそろしいことに

つながりそうなケースもあり

離れたほうがいい、と

忠告させていただくことも

多いのですが、それでも

彼を見守ってあげたい、とか

分かってあげられるのは私しかいない、という方が

非常に多くみえます。

Tiaraも同じ気持ちでしたので

当然気持ちは分かりますが、

本当に危ないと分かっているケースで

みすみす彼のところにいることを

知っておきながら

ないも言わないことはできません。

なのでもし、

あなたが、彼を助けたいと思っているのなら

最後に1つだけ

守るものを決めておくことを

お勧めしています。

たとえば、子供がいるひとは

子供にお母さんが心を壊すところを見せてしまうと

子供も被害者になりやすい体質になってしまったり

逆にやさぐれて、

何もかもに否定的になってしまい

非常に冷酷な人間になってしまう可能性が

高まります。

どちらもあなたの望むことではないと思うので

自分の心が壊れるところまで

予測できるようになったら

もう彼のそばにはいないほうが

いいと思います。

あなたがあなた自身を

守れなくなる恐怖心を感じたら

これ以上は一緒にいることは危険だと判断し

離れにくくなる前に

そっと彼から心を離してください。

彼から心を離すコントロールができなくなると

本当に危険な状態になりますので

できるだけ自分の心の痛みには

意識して敏感になるようにしてくださいね。

あなたを守れるのは

あなた自身しかないことを

忘れないようにしてください。



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