自己愛性人格障害はなぜ、魅力的に見えるのか?

こんばんは♡

 

今日は自己愛性人格障害の人は

なぜ、魅力的に見えるかについてお話ししたいと思います。

 

 

 

人と人がぶつかり合うのは

個性があるからです。

それを全く出さなければ、魅力もなければ、嫌な感じも全くしません。

 

むしろ何とも思わないのです。

 

自己愛性人格障害は自分がありません。

尊大で偉大な人物に見えるように神経を使っているだけなので

そばにいる人から、一番よく見えるように

その時によって言うことがころころ変わるのです。

 

だから一貫性がないのです。

でも普段はそんな風には一切見えません。

 

饒舌なため、話が変わった点について

こちらを納得させる理由付けがとても上手です。

 

それもどこかの本やドラマや

実在の人物か、それはわかりませんが、

完全に覚えています。

 

それはなぜかというと

自己愛性人格障害は、今まで自分が見てきた中で、

一番立派に見える人の完全コピーをしています。

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その障害ゆえに

情報をため込む力、自由に出したり引っ込めたりする能力にたけています。

 

記憶力などはむしろほかに人よりはいいのかと思ってしまいます。

 

だから話がころころ変わっても

分からないのです。

 

あなた自身、納得させられてしまっています。

 

自己愛性人格障害ゆえに、

心の奥底では、自分には価値がないと思っています。

その自分の存在価値のなさに悲鳴をあげるほどの恐怖心を持っています。

 

だから立派な人間に見せるために必死なのです。

 

そのためころころ変わってしまう自分のないところに

自分が立派だと思う人物を完全にコピーして

常に無意識のなか、演じています。

 

そしてその演じている自分が本当の自分だと思いこんでいます。

 

自分がないということは個性がありませんので

むしろ自己愛性人格障害のひとと合わない、という人がいません。

 

嫌な感じが少しもないのです。

ただ、その人間味のないところに違和感を感じる人もいます。

 

ですがたいていは気づきません。

 

そして、その嫌な感じが少しもない自分の上に

尊大な人物をのせて演じています。

 

 

常にテンションが高く熱いことも言うので

すごく人間味のあるいい人だ、と思うのですが、

実はそれは演じられていて、いやな感じは全く持っていないのです。

 

 

これがまれにみる

自己愛性人格障害の人気者でコミニュケーション能力の高い

からくりなのです。

 

だからそれに魅力を感じてなかなか離れない人に

マインドコントロールを加えていくのは

普通の人にはできなくても

自己愛性人格障害の人には

むしろ簡単な気がします。

 

ですがそのどことなく冷たい雰囲気に

近寄りがたい雰囲気を感じ取る人もいますが、

被害者になるような

共依存体質は、共感性が非常に高く

そんな自己愛性人格障害の人でもわかってあげようとします。

 

これが彼が

魅力的に見える本当の理由なのです。

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