自己愛性人格障害の恐ろしさ

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の恐ろしさについて

お話ししたいと思います。

あなたのことを

本当に大切に思ってくれている

と思っていた彼なのに

大切なものをすべて握りつぶされていた

と気づいた時の

恐怖は、

本当に怖すぎますよね。

一番信頼していて、

彼からも大事にされていると思っていたのに

気づいたらどん底まで

突き落とされていたのです。

そして、

彼が自己愛性人格障害だと気付いて

彼から離れようとしたら、

大切なものを失わなければならない、

と気づいたとき、

強制的に

彼といっしょにいなければいけない

と思うような脅しもされます。

まだ、好きなんだ!とか

別れたくない!と言っているうちは

まだかわいいほうです。

そのうち

本当に脅しに変わっていくのです。

遊ばれていたとか

浮気されたとか

捨てられた、とかいうレベルではなく

完全に握りつぶされる感じ。

それも笑いながら。。。

本当に絶句します。

心臓が止まります。

それで、

彼がおかしいと本当に気づくのです。

そのころには、

あの優しかった彼の姿はありません。

昔の人が言う

狐に取りつかれた、とか

何かに乗り移られたとかいう現象は

自己愛性人格障害の

ことだったのではないかと思います。

昔は、

自己愛性人格障害なんて言わなくて

ただそういう性格の人、

だと思われていたので

特に医学も心理も発達していない昔は

本当に分からなかったんだと思います。

それに

こんなにインターネットも

発達していなかったので

他にも同じような思いをしている人がいる、

ということも分からなかったのでしょう。

自己愛性人格障害とは

本当に恐ろしい病気です。

今でも、知らない人もたくさんいて

みなさん苦しんでいると思います。

Tiaraのサイトにたどり着いて

自己愛性人格障害という病気が

なんとなくわかってきた人でさえも

なかなか別れられないでいる人が

大勢います。

自分のこれまで愛してきた人が

病気だなんて認めたくないのでしょう。

でも、自己愛性人格障害の彼を

信じれば信じるほど

深みにはまっていきます。

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もちろん

信じることは悪いことではないと思います。

でも、冷静に考えてみて

あなたがどんな思いをしているのか、

それを見逃してはいけません。

人に言って分かってもらえるものでもありません。

自己愛性人格障害は、本当に臆病なので

自分のしていることが

ほかの人に

絶対に分からないようなやり方をします。

そして自分がそんなことをしていることを

認めたくないので

自分でもそんなことはしていない、

と無意識のうちに思い込んでいます。

それが、自己愛性人格障害の人が

嘘をついているように見えない、

という外面になるのです。

だから、

あなたが信じられるのは自分しかいないのです。

自己愛性人格障害の被害にあうような人は

他力本願の人が多いです。

自分では判断できないのです。

でも、それを自分で判断し、

自分を信じなければ、

自己愛人格障害の被害から

なかなか抜け出すことはできません。

あなたの心に聞いてみてください。

あなたの心が悲鳴をあげていませんか?

もしそうであれば

一刻も早く

離れなくてはいけません。

自分んできちんと判断してくださいね。

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