ターゲットが2人いた場合、もう1人の恋人はしあわせなの?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

ターゲットが2人いた場合、

もう1人には優しくするのか、

ということについて

お話したいと思います。

この質問も

本当によく受けるのですが、

あなたがターゲットで

もうひとりはしあわせなのか、

というとそうでもありません。

一時的に

あなたをターゲットにすることによって、

もう1人にその分優しくしてあげる、

ということはあると思います。

その場合、もう1人の恋人は

彼と一緒にいる時間を

とても幸せに感じると思いますが、

それもはじめのうちだけです。

だんだんに変わっていって

やがては

もう1人も、あなたと同じように

嫌がらせをうけるようになります。

必ずその子も、

だんだんに虐待を受けていくので

そのうちに

彼とはいられなくなると思います。

自己愛性人格障害の人の

特徴のひとつに

浮気というものがありますが、

自己愛性人格障害の人の浮気は

普通の人の浮気のように

2人の女の子を愛してしまった、とか

1人じゃ物足りない、とか

もしくは、奥様や彼女に対する不満を

もう1人の女の子で癒している、

というものでもありません。

彼にとっては

2人ともターゲットになり得ます。

ただ、自己愛性人格障害のひとは

必ず今までにもトラブルを

起こしているので

もう恋人が離れていくのが

嫌だと思っていたら

なんとか1人は

キープしようと思って

できるだけ自分の彼女や奥様には

出さないようにして

怒りを持ち帰り、あなたのところで

爆発させるかもしれません。

そして、

しばらくは平和でいられるかもしれません。

でも、しばらくして

時間がたつと、自己愛性人格障害のひとは

おなかの中の怒りを抑えていられませんので

もう1人の前でも、怒りを爆発させることが

かならず出てきます。

自己愛性人格障害のひとにとって

自分の自尊心を上げることで精いっぱいなので

相手が恋人だろうが奥様だろうが

彼よりも少しでも上に立つことに

ものすごい恐怖を感じるのです。

その怒りは相手に彼を潰させないように

極端に自分を守っているのですが

相手がそんなことをするつもりがない

などということは

自己愛性人格障害のひとには

理解できないのです。

それくらい極端な自尊心の低さなので

自分がつぶされることへの恐怖に

全力で向かってくるのです。

それは自己愛性人格障害のひとの心の中に

自然に湧き上がってくるのものなので

自己愛性人格障害のひとには

それを止めることも

おかしいと気付くこともできません。

そこが病気なのです。

だからあなたがほかの彼女とは

上手くいくんじゃないかという

心配をする必要もありませんが

あなた自身が自己愛性人格障害の彼と

真実の愛を向けながら付き合っていくことは

できないのです。

自己愛性人格障害の彼は

あなたが愛を向ければ向けるほど

あなたにはどんなことをしても

許される、と思ってしまい

彼の好きな時に

怒りをぶつけてくるのです。

虐待をされても悪者にされても浮気をされても

何をされても

許さなければなりません。

それでも許してくれるのが

彼への真実の愛だと思っていて

あなたが彼のすることを嫌がることは

自己愛性人格障害のひとにとっては

愛ではないのです。

それでも彼にすがってこそ

自己愛性人格障害のひとのいう

真実の愛なのです。

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