自己愛性人格障害とは残酷な病気

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の怖さについて

お話ししていきたいと思います。

自己愛性人格障害とは別に

Tiaraは苦手なタイプの人がいます。

(ここからしばらく自己愛性人格障害とは関係のないことのようですが

その時のTiaraの態度が自己愛性人格障害と

同じ行動なのでよく考えて読んでください。)

その人がいい人とか悪い人、というのは別にして

いわゆる「かまってちゃん」と呼ばれる

べったりくっついてくるタイプの人が苦手です。

まだ、普通に遊びに行ったりしているときならまだいいのですが、

難しい作業や、細かいこと、

初めてやる作業など、ちょっと集中したいときとか

説明書などを読んでから、慎重にやらないと失敗してしまうような

作業をしているときでも

Tiaraの周りをうろうろする人がいますw

そんな時、Tiaraもはっきり言えないタイプなので

イラっとしますが、黙っています。

Tiaraの視界に入ろうとして来たり、話が聞こえるように

わざとTiaraのそばでちょっと興味を引くように話します。

読んでいる説明書の内容がなかなか頭に入ってこなかったり

集中しなきゃいけない場面で失敗したり、やることに必要以上に

時間がかかってしまったりします。

「ちょっとどっかに行って!」

そういいたいのですが、

可愛そうでなかなか言えません。

(ほんとはかわいそうなのはTiaraですがw)

自己愛性人格障害の被害にあいやすいタイプの人は

こういう人が多いのですが、

(あなたもTiaraと同じタイプなら治したほうがいいと思いますw)

相手がかわいそうだと思うと自分が困っていても

なかなか言えません。

そしてこういうタイプは意外に多いのですが。

自分の意見をはっきり言える人は

自己愛性人格障害の被害にあいにくいです。

とにかくうろうろして意味もなくTiaraのそばに立っていたり。。。

「どうしたいんですか?」そう声でもかけてもらいたいのでしょうか?

以前、気を使って相手にしたら離れなくなってしまったので

ちょっと困って最近は

あまり話さなくなったのです。

Tiaraのそばをうろうろしても

見えないふり(だって本当に集中したいから)

少しでも話したら

Tiaraはすぐにやらなきゃいけないことがあったとしても

しばらく(場合によっては1,2時間)相手をしなきゃいけない羽目になります。

これが非常に迷惑な話なのですが、

別にその人が悪い人なのかというとそうでもありません。

でも明らかに迷惑なのです。

だからほぼTiaraは雑談はその人としなくなりましたし、

その人の話には極力入らないようにしています。

するとその人は嫌われたくないのか

やたらと余計に世話を焼いてきます。

それがまた、作業を中断することになり迷惑なのです。

でも、ふとTiaraのこの態度は

自己愛性人格障害の行動に似ているなと

思いました。

ただ、Tiaraはその人に自分の素晴らしいところを見せて

惹きつけたりしません。

極力迷惑なので、自分に近づけたくないんです。

自己愛性人格障害の人は

被害者に対してそのどちらの行動もします。

拒否し続けることと惹きつけ続けること。

男女なら愛の言葉も言うし、何なら結婚だってします。

そのうえで拒否し続けるのです。

普通の人ならありえません。

嫌なら拒否し続けるだけです。

引き寄せたりしません。

そして好きなら、拒否するようなことはしないでしょう。

時と場合によってはけんかして口を利かない日々もあると思います。

でも、一緒にやっていきたいという基本は

変わらず、自分が歩み寄ったり

もしくは分かってもらおうと話をしたり、

それで関係性が作られていくのだと思います。

その両方をされることは異常で

病気でない限りありえないのです。

惹き続けられながら拒否されていく。。

こんなに残酷なことはないと思いませんか?

「もういいよ別れる。」

あなたがそうなった瞬間に

「あなたが好きなんだ、失いたくない。」

戻ればまた同じことの繰り返し。

正直まともではいられなくなります。

これほどまでに残酷な自己愛性人格障害とは

いくら素敵な人でもいっしょにいてはいけません。

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