自己愛性人格障害の人は、攻撃できないと思った人には全く何もしてこない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

攻撃できないと思った人には

全く攻撃できない

というお話をしたいと思います。

今、Tiaraの周りにも

自己愛性人格障害のひとはいますが、

その人たちも

攻撃する人と全くしない人がいて

攻撃されない人たちは

その人たちのことを

感じがいいい、と思っていたり

仕事が完ぺきで素敵だと思っていたり

違う部署ででは、あだ名でよばれたりして

親しまれている場合もあります。

攻撃する人たちの中にも

常に、機会があるごとに攻撃されたり、

たまに機嫌の悪い時だけ攻撃されたり

人によっては、

とても穏やかに接したりしているようです。

その違いはどこから来るのか、

気になりますよね。

産休で休んでいた方が戻って見えたので

Tiaraは昨日で最後だったのですが、

最後まで忙しく、バタバタしていたので

最終日にも関わらず、残業しても

仕事が残ってしまい、

ある程度終わらせて、

あとは後任の子に任せて

最後にご飯を食べに行きました。

Tiaraは、

自己愛性人格障害に気づいてから

Tiaraの周りにいる人には

自己愛性人格障害のひとにやられても

堪えないようにアドバイスしています。

人によって、そんなこと信じない人もいますので

全員に言うのは少し、難しいですが、

Tiaraの気になる子やTiaraが教えてあげたい、

と思った子には話しています。

この子にも

自己愛性人格障害のひとの対応の仕方や、

特徴を教えて

「あれは脳の構造上、仕方がないんだわね。」

とよく伝えていた子です。

やはり、病気だと思えると

少し許せるような気になったり

納得ができるようです。

この子はターゲットではありませんが、

それでも、たまに理不尽なことで

自己愛性人格障害のひとのミスを

その子のせいにされて責められる時が

あったそうです。

でも、初めは

会社にいる自己愛性人格障害の2人のことを

扱いづらいな、とは思っていたそうですが

まさか病気だとは思わなかったようです。

もうTiaraはやめるので、

いろいろ今まで聞いていなかったことも

聞いたのですが、

やはり、同世代のほうは仕事もできるし、

態度は紳士的で優しく、

書類も「あんな完ぺきな人は見たことがない!」

と思うほど丁寧で

すごい素敵な人が来た、と思ったらしいです。

Tiaraも自己愛性人格障害を知らなければ

きっと同じ印象を受けたと思います。

ですが、本社からの転勤で来ていたので

本社の子に聞くと

「あいつ、めんどくさいよ?」

と言われたそうです。

同世代の自己愛の方も結婚はしていたことは

以前から聞いていたのですが

やはり10年くらい付き合った子で、

結婚は1年も持たなかったそうですが、

自己愛性人格障害のひとは

「別に結婚したくなかった。」

と言っていたそうです。

でも、周りの人たちから

いろいろ言われて結婚したけど、やはり

「1年も持たなかった。」と言っていたそうで

自己愛性人格障害らしい発言だな、と思いました。

だから

「きっとそんなことないと思うよ?

本当に結婚したくなかったのかもしれないし、

本当は自分から結婚したい、

といったのかもしれないけど、

後から周りの人には自己愛性人格障害のひとは

そういう風に言うんだわね。」

と言っておきました。

その子は、その時すでに彼氏がいたらしく

その人と付き合うことになったりしなくてよかった、と

ほっとして喜んでいました。

自己愛性人格障害を知らなければ

自己愛性人格障害の初対面の

尊大な自分を魅せつける行為を見て

素敵な人だな、と感じたり、

仕事ができて完ぺきな人だ、

と感じることはよくあると思います。

ところが付き合った後は、

幸せになれるどころか周りのひとよりも

みじめな扱いを受けることが多く、

周りの人には

とても親切にしているところを見せつけられるのに

自分はとてもみじめな扱いを受けたり

ほっておかれたり否定されたりと

とても理不尽な思いをします。

人によっては優しさと拒否の比率が

1:9になったり9:1や8:2になったりと

自分が大切にされているけど、

たまにひどいことをされる、

という場合もあり、分かりにくいかもしれませんが、

その比率はあなたの態度や性質によって

変わるだけで

自己愛性人格障害のひとは攻撃できるところには

とことん攻撃を強めてきます。

Tiaraは派遣で働いている以上、

どんなにその職場が良くても悪くても

契約期間が来るとそこで終わりです。

以前はそれがさみしくてさみしくて

仕方がありませんでしたが、

今ではもうそれに慣れて

その時だけ、自分がいやすい環境になるよう

努力して、終われば、いいところも悪いところも

吸収して次のところに行きます。

今の職場も自己愛性人格障害のひとが2人いて

ちょっとタイプが違っていたし、

いろいろな攻撃のパターンやそれが通じないときの

動揺や怯えなども両方見てきたので

おもしろかったです。

最後のほうは、

だんだん自己愛性人格障害のひとが

おとなしくなってきたので

とても過ごしやすくなりましたが

Tiaraがいなくなったことで

また雰囲気が変わると思います。

Tiaraの後任の子にはある程度

どうしたらいいか話してきたし、

おそらく大丈夫だと思います。

2人ほど心配な子もいますが、

ちょっとアドバイスをしてあげたり、

もし何かあったらTiaraを頼ってと

伝えておいてと言っておきました。

もし、どうしても辛くなりすぎたら

自分の心を守るためにも辞めることも

選択しなければならないかもしれません。

攻撃され続けても

頑張り続ける必要はないのですから。

今までの職場には

自己愛性人格障害のひとのことが

好きな人が1人もいなくてよかったと思います。

彼もかわいそうだとは思いますが、

自己愛性人格障害はほぼ治らないので

せめて被害者を出さないようにしてほしいです。

彼は彼女や奥さんがいない分、

その攻撃を後輩1人に向けていると思いますので

できるだけ早く逃げてほしいです。

Tiaraも次のところに

月曜日から行きますが、大手企業なので

人数がものすごくたくさんいます。

人間関係には初めからよく見て

接し方を考えたいと思いますし、

自己愛性人格障害のひとに

足を引っ張られないよう、

自分のスキルをどんどんあげていけたらいいと

思います。

以前のように誰からも好かれたい、とか

誰とでも仲良くやりたい、

とは全く考えなくなりましたし、

そのほうが本当にいい子がいたときに

気持ちよく付き合えます。

誰とでも同じ接し方をしてはいけない、

ということを自己愛性人格障害を知って

初めて学びました。

誰とでも態度が変わらない、とか

誰にでも親切にする、ということは

いいことだと思っていましたが

もし、自己愛性人格障害がいたときは

真っ先にターゲットにされる態度です。

人はみんな同じではないので

大人になったからこそ、

人を見て選んでいかなければなりません

きれいごとでは世の中は渡っていけるほど

甘くないのです。

その中で

あなたがあなたらしく生きていくためにも

どうしても人をつぶさないと気が済まない

自己愛性人格障害のひとを避けていかなければ

どんどん生きにくく、仕事も人間関係もつぶされて

本当に落ちぶれた人間にされてしまいます。

あなたが悪くない問題まで

引き受けることは優しさではありません。

本当の優しさを

人に向けられるようになるには

まずあなたが幸せでなければ

だんだん他人に優しさを

向けられなくなってしまうのです。

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