自己愛性人格障害のひとの魅力は周りの人で作られている


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの魅力は

周りの人で作られている、

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

本当に魅力的な人が多いです。

Tiaraも自己愛性人格障害の人が

分かるようになってからでも

いろいろなタイプの

自己愛性人格障害のひとを見てきましたが

老若男女、性別や年齢はいろいろな人が

いますが、

みんなそれぞれに

自己愛性人格障害独特の

威嚇をしていないときは

本当にいい人に見えます。

明るく爽やかで

後輩をねぎらう言葉を絶妙なタイミングで

かける上司や、

年齢は高くても品が良くて

どことなくかわいらしさのある女性の先輩、

紳士的で仕事のできる好青年や

若くて先輩を立てる空気を読むことに長けた

明るい若者、後輩の面倒を見る

いい兄貴分など、

本当にみんな

人気があったり、尊敬されたりしていて

あまり深く知らない人から見ると

すごくいい人がいるな、と思うと思います。

みんななんとなく

自己愛性人格障害のひとを

特別な目で見ているのです。

そんな自己愛性人格障害のひとの魅力は

もちろん本人の努力もありますが、

もう一つは周りの人を

コントロールしていることにより

周りの人の尊重ぶりが普通のひとと

明らかに違うのです。

カリスマ性がある、

というようにも取れるでしょうか。。。

ちょっと普通のひととは格が違うな、

という印象を受けます。

自己愛性人価格障害のひとは

尊大な自分を魅せていないと

人から嫌われることを極端に恐れているため

必要以上にしんせつにしてくれたり

労いの言葉をかけてくれたり

とにかく気がききます。

あなたが困っているときは

すぐに飛んできてくれるかもしれません。

そんな自己愛性人格障害のひとに

好印象を持つ人も多くいるので

周りの人とのコミニュケーションも

とてもよくとれているので

はたから見た感じがすごくいい人がいる、

とちょっとした感動を覚えます。

それくらいいい人が多いので

初めは周りからの評判も良く

自己愛性人格障害のひとの周りには

いつも幸せそうな人で

あふれているかもしれません。

その周りの見方が

自己愛性人格障害のひとの印象を

より良いものに持ち上げているのです。

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

そんな印象のひとでした。

前の職場にいた自己愛性人格障害のひとも

同世代のほうは

元彼ほどパソコンのことは

詳しくありませんでしたが

「それは僕にとって管轄外です。

そんな仕事は別のものに任せればいい。」と

自分の担当の仕事をそつなくこなす

また彼もとても素敵な

落ち着いた感じのある紳士的で

静かなタイプでした。

書類や机の上などは

とてもきれいに整理整頓されていました。

以前の職場の女子社員も

はじめ転勤してきたとき

すごく素敵な人が来た、と思ったようです。

しばらくして仕事の細かいことで

ネチネチ言われたらしく

怖くなって今では警戒していましたが

初めの印象は

とてもよかったようです。

Tiaraももし、

自己愛性人格障害という病気を知らなければ

年齢も同世代だったので

もしかしたら

好きになっていたかもしれません。

もちろん自己愛性人格障害だということは

すぐに気づいたので

一線引いて仕事上のみ

お付き合いをしていたので大丈夫でしたが。。

彼のほうも惹きつけ行為もしていたので

どうして自分に惚れないんだろう?と

疑問におもっていたかもしれないですね。。

とにかく

自己愛性人格障害の元彼だけでなく

自己愛性人格障害のひとは

とても素敵な人が多いと知っているので

そんなことで、いいとは

今は全く思いませんけどね。

今のリーダーも課長も年齢や風貌は違えど

それぞれとても素敵な方です。

ですが、いい人だと思ってなつくと

すぐに拒否してくるのは目に見えているので

できるだけ業務以外では

近づかないようにしています。

今の上司やリーダーにも

取り巻きやファンのような人が周りにいて

外から見たら

よほどいい人だから慕われているんだろうなと

知らなかったら好感を持ちます。

自己愛性人格障害でなくても

そういう人もいるもかもしれませんが

Tiaraが今まで見たそんな印象が

普通のひとよりも良すぎるな

と思う人は

しばらくするとたいてい

自己愛性人格障害だなとわかるのです。

そのあとモラハラ的な行為が見えなければ

普通にいい人、

モラハラ行為がなければ

普通にいい人とみなすことができますが、

あまりにも印象のいい人は

初めのころはどうしても警戒してしまいます。

まだ相手が

自己愛性人格障害か分からないうちは

当り障りなく

あまり必要以上に

かかわらないほうがいいでしょう。

特に被害者になってしまった経験のある人は

初めから自分を前面に出さないでください。

自己愛性人格障害のひとは

尊大な自分を信用して近づいてきた人に

初めは意味のない無視や冷たい態度をとり

相手がどうリアクションしているか

様子を見て

今後の対応を決めるのです。

だから、彼がもしそういったことをしてきたら

自己愛性人格障害の可能性を疑い

むやみに反応したり悲しんだり

落ち込んだりしないでください。

彼からの嫌がらせに反応してしまうと

彼からの印象で

コントロールできると思われてしまい

少しづつ、あなたの場所を追いやり

あなただけに情報を隠していき

だんだんと

やりにくくなるかもしれません。

自己愛性人格障害のひとは

反応する人にしか

嫌がらせをすることが

できなくなりますので

くれぐれも

自己愛性人格障害の人に

反応しないようにしてください。

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