自己愛性人格障害のひとは時々自分のしていることを自覚することがある

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

自分でも自覚するときがある、

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

自分がひどいことをしていることを

自覚できない病気、

と言われていますが、

時々、自分が自己愛性人格障害だと

自覚している人から

メッセージをもらうことがあります。

やはり、過去に

自分が起こしてしまった事件から

どうしてこんな風になるのかと

疑問をいだき、調べたことから、

被害者が自己愛性人格障害に気づいた時と

同じように

自分がしてきたことが

自己愛性人格障害のひとの行動だと

自覚し、そしてそんな自分に

不安をいだいていると言います。

過去に彼女を

とても傷つけてしまったことがあり

もう戻りたくても戻れない、

という話を聞くこともありますし、

今後、

自分が人を傷つけてしまうことがあると

怖いと将来に対して

不安をいだいている自己愛性人格障害のひとも

お見えになります。

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

別れてから一度だけ

Tiaraの前に姿を現したことがあり

Tiaraも懐かしい愛しい彼に

思わず近づいてしまいそうになりましたが

自己愛性人格障害のひとは

自分が生きていけないくらいに

追いやられてしまう

怖い病気なんだと思いだし、

すぐに彼に背中を向けて

歩き出しました。

しばらく行ってから

振り向いたらもういなかったのですが

間違いなくあれは彼でした。

彼も、Tiaraが彼を

じっと見つめてしまったことからひどく動揺し

今まで見たことがないほど

小さくびくついておどおどして

Tiaraに近づけない彼がいました。

彼自身もどうなるか分からないまま

来たのだと思います。

Tiaraの態度次第では

彼は話せたかもしれませんが、

Tiaraが彼を

受け付けない雰囲気が出ていたので

近づけなかったんだと思います。

自分の本当の気持ちを言いたかったのか、

それとも脅せるならすべてTiaraのせいにして

叩きのめすつもりで来たのか

それとも謝りたくて来たのか

まったくわかりません。

彼もおそらく自分でもどうしていいか

分からなかったのだと思います。

5年間も家族も交えて

深い付き合いをしてきたとは

とても思えないほど

急激に彼が変化し、

またそのあと恐ろしいほどの

しがみつき行為の後

2度とTiaraには近づけない状態になり

お互いに連絡を取ってはいけない状態のまま

別れることになってしまったので

怖い思いもそんなにせずに

離れることができたのと同時に

いっさい口も利くことも

できなくなってしまいました。

彼が何を思い、今どうしているのかは

まったくわかりませんが、

おそらく1人でいると思われます。

彼もかなり自分の状態には

気づいていたので

「こんなんだったら1人のほうが

ずっとましだよ!」

と言っていたように

本当に1人でいるのではないかと思います。

ですが、自己愛性人格障害のひとは

惹きつけ行為と尊大なふるまいを

どうしてもしてしまうので

そういった行動をしているうちに

恋愛関係に発展することも

大いに考えられますのでひょっとしたら

誰か恋人がいるのかもしれません。

Tiaraも別れて2年たったので

ようやく恋人がほしいなと

最近やっと思えるようになってきたなと

自分でも気づいているので

ひょっとしたら彼も

そんな風に思い始めているのかもしれません。

ですが、Tiaraは

彼の存在が強烈すぎたので

なかなかほかの人のことを好きになれるか、

までは分かりません。

Tiaraとのことは

かなりの事件になっていますので

彼も嫌でも考えたと思いますし、

Tiaraも

自己愛性人格障害に気づくことができましたし、

自分が今まで信じてきた世界が

絶対ではないことも知りましたし、

誰にでも同じように自分をみせることが

いかに危険か

ということもとてもよくわかりました。

今まで長い間生きてきて

Tiaraがこんなにも変わったのは初めてです。

今までも

いろいろな事件を乗り越えてきていますが

Tiaraの見てきた愛が幻だったことは

なににも代えがたいショックです。

自分の愛する彼が、

自分を一番に大事にしてくれていると感じていた彼が

Tiaraの立場をどん底までおとしめるようなことをしていた

と知ったことは、大変なショックです。

ですから、良くも悪くも

自分をあまり出さなくなりました。

誤解をされることも増えたと思いますが、

攻撃もされにくいと思います。

むかしのTiaraのほうが

周りのだれからも好かれたかもしれませんが

自己愛性人格障害のひとに狙われて

生きていけないほどおとしめられることを

何度も何度も経験していた、

と思うことは相当なショックです。

でも、そのおかげでとても慎重になりましたし、

何より自己愛性人格障害のひとに

攻撃されたとしても

Tiaraが悪いわけではなく、

自己愛性人格障害のひとの心理がそうなっているのだと

理解することによって

ショックが少ないですし、

自分のためにいろいろなことをすることに

全力を注げるようになりました。

こじつけの嫌がらせに

傷つくこともなくなりましたし、

周りの人に惑わされず、

いつも自分を持って堂々としていられます。

自己愛性人格障害のひとに

魅せられて夢中になり

第二の幸せを見つけることができたと

見せかけだけの幸せにいつも

心を落ち着けていられたのも

自己愛性人格障害の彼と出会ったからです。

もう2度と会いたくはありませんが、

彼からもらった贈り物は

結局は生きていく知恵だったのです。

彼は一生懸命Tiaraを

みじめな存在にするために

惹きつけて夢中にさせ

TiaraとTiaraの子供たちを

幸せな気持ちにさせ、

彼に依存するようになってから

Tiaraが悪いからと何もないところに煙を立て

責め立てて、捨てることで

彼の自尊心を保とうとしたのかも

しれませんが

結局はそれは

することはできませんでした。

なぜこんなことをするんだろうと

強烈に興味をひかれたことから

いろいろな原因が分かるようになり

結局はTiaraの生きていく知恵になったのです。

自己愛性人格障害のひとは

歳と共に

どんどんひどくなっていくと言われていますが、

被害者のほうは

自己愛性人格障害を知ることで

自分を成長させることができますし、

自分を思いだすことができ成長できます。

いつまでも悲しんでばかりいないで

自分を成長させる糧にしてください。

被害者には進化が見られますが、

自己愛性人格障害のひとは

進化をすることはなく、

いつまでも手の中の情報に

踊らされているだけなのです。

周りと自分の関係をよく見て

成長することが

自己愛性人格障害の被害に遭われた方が

楽になるヒントは

自己愛性人格障害の彼との生活の中に

いっぱい詰まっているのです。

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