自己愛性人格障害の女性の引き込み方

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害は

症状に強弱があるということについて

お話ししたいと思います。

Tiaraは、

もしかしたら自己愛性人格障害を

見誤っていたのかもしれません。

自己愛性人格障害のひとの

コミュニケーション能力の高さも

しつこく長く続く説教も

威嚇するときの表情や声のトーンも

能力の高さも

すべて雰囲気で出会ってしばらくすると

分かるようになっていたのですが、

Tiaraが分かるのは

割と症状が強めに出ている

尊大さも残酷さも人からの信用の高さも

ずば抜けて極端なひとでした。

軽い自己愛性人格障害は

見抜けていなかったのかもしれません。

Tiaraは、この人をまだ

自己愛性人格障害だと断言はできません。

ですが、自己愛性人格障害としては多少、弱いですが

やっていることは完全に

自己愛性人格障害のひとと同じなのに

なぜか普通の人にしか見えないのです。

自己愛性人格障害にしては

あまり人からの信用も得られるほうだとは

思えませんし、仕事に関しても

本人は

いろいろな経験があるように言うのですが、

いまいちそんなにできるようには

見えません。

ですが、気づけばこの人のやっていることは

自己愛性人格障害そのものなのです。

会社にいる40代半ばの

一度も結婚をしたことのない

独身の女の子です。

お世辞にもきれいとは

言いにくいのですが、

ぽっちゃり系であまりおしゃれもしません。

ですがさばさばとした物言いに

少しだけ茶目っ気を含んだ冗談で

いつも人を笑わせようと

いろいろ言っているので

彼女の周りの雰囲気は

とても明るいものでした。

女子の少ない会社なので

若い男の子たちも

彼女と話すことを悪い気はしない、

といった感じで

嬉しそうに話をしていました。

実際Tiaraも入社したときに

隣の男のひとと

とても仲良く明るく話しているところを見て

ほほえましいなあと思って

見ていたのです。

Tiaraは今まで

各支店に女子が1人いるような会社にしか

務めたことがなく

本社や総務に行けば

それなりに女子はいるので

電話やメールなどでは

しょっちゅうやり取りをしていましたし

仕事をメインで一緒にするのは

男のひとでなく女の子です。

相手が出張でTiaraの支店に来たり

Tiaraが本社に出張になったときは

女の子同士で飲みに行ったり

普段もしょっちゅう仕事のことや

興味のあることなど

電話でやり取りしていたので

女子慣れしていない、

というほどではありませんでしたが

直接Tiaraの自部署に

1フロアに女子が10名ほどいるようなところは

久しぶりだったので

初めからあまり打ち解けるつもりは

ありませんでした。

その代わり男性が60人ほどいます。

各フロアに数名の女子がいて

ロッカールームに行くと

女子だけで50人ほど

毎日一緒に着替えたりします。

もしかしたら

自己愛性人格障害のひとが

いるかもしれませんし、

そうでなくても

初めのうちは仲良くしていても

途中でこじれてしまったら

嫌な思いをするので

そういった目には遭いたくないので

初めから

そんなに深い仲は望んでいなかったのです。

むしろ着替えるときだけ

おはよ。とか寒いね~って

言ってればいいくらいと思っていました。

ただ、愛想よくお天気の話などをして

後は業務のことだけ

仲良く話ができればいい、

くらいにしか考えていませんでした。

万が一自己愛性人格障害のひとが

いた場合を初めから考慮し

できるだけ個性を出さないように

黙々と仕事をするつもりだったのです。

ですが、目の前の男女が

とても明るく

おしゃべりしながら

仕事をするような人たちです。

周りの人たちは

ここまでフレンドリーに

仲良くやってはいないというほど

Tiaraの席の周りだけは

とても賑やかだったのです。

本当に正直なことを言いますと

自己愛性人格障害の彼と別れたTiaraは

もしかしたら今後も1人でいる可能性も

充分にあり、もしかしたらまた新しい彼ができて

結婚する、ということもあり得ますが、

その可能性も年齢とともに

チャンスや気持ちが動くことは

少なくなっていきます。

ですので、もちろん楽しく仕事ができたら

それはそれに越したことはないのですが

何より望むのは

特定のすごく仲良しさんができたり

彼氏ができたりして

会社で楽しく過ごすよりは

自分が誰にも文句を言われないよう

スキルアップをしていき

仕事にやりがいを感じられ、

気持ちよくお疲れさまでした、

と帰っていく職場が理想だったのです。

目的は自分の好きなことをするための

生活の安定です。

自己愛性人格障害を知った今は

めちゃめちゃ仲の良い人と

楽しく仕事をすることは

そんなに望んでおらず、

毎日忙しい日やスキルを上げる

大変さはあっても

誰とでも穏やかに

普通に過ごしていければいいと

考えていたのです。

実際にこの、

前の席の方々以外の方は

物静かな方がとても多いです。

この二人だけでなくTiaraのグループには

教えたがり、話したがりの40代の男のひとと

おとなしめのおじさんが1人いるだけですが、

たまに少し雰囲気が悪くなることもあります。

ですが、

ただのけんかでしばらくすると

元に戻るという比較的

仲の良いグループです。

インテリもいますし、ちらほら

自己愛性人格障害のひともお見えになります。

けれど早い段階からそれが分かっていたので

初めからちょっとしつこいくらい

誰かを怒鳴ったりディスったり

しているところを見させられても

Tiaraは絶対に受けない、

と態度を調節していたので

初めは威嚇していた

自己愛性人格障害たちですが、

ここのところ穏やかな所とか

優しいところばかり視界に入りながら

見せてきます。

ここでは、

まあまあいい感じで過ごしていけると

早くから自信を持っていたので

心配はしていなかったのです。

ところが、仕事を丁寧にして

朝晩の挨拶を丁寧に行っていて

そんなに交流しようとしないTiaraに

1か月ほどは

近づいてこなかったのですが、

ちらほら隣の男の人に

「いくつぐらいかな?」とか

「どこからきてるのかな?」と

ニコニコしながら話しているのは

聞こえていたので

興味を持っていることは

なんとなくわかっていました。

1人、Tiaraの席の隣のおばさんが

辞めることになり、

人手が足りないので

技術系の男の子と事務系の

女の子を入れる予定です。

男の子のほうはつい2,3日前から

入社してきました。

大手の技術系の会社を2件ほど

経験し、友達同士で会社を開いていた

20代半ばのおとなしい子です。

やはり若い男の子では

経営があまりよくなかったらしく

Tiaraの会社に

入ってくることになりました。

息子みたいでとてもかわいいです。

ですが、

この子が入ってくる2週間ほど前に

Tiaraの席の前の男の人が

足を怪我したらしく

2週間ほど会社を休んでいました。

初めはこの40代のにぎやかな

女の子に聞いたのですが、

突然の出来事だったので

とても驚きました。

Tiaraとこの女の子ですが、

周りの人がみんな知っているほどの仲良しです。

tiaraとその子のことを聞くと

みんなそう言います。

ですが、Tiaraの初めの計画では

特に誰ともフレンドリーになることは

考えていなかったのですが、

隣の席のおばさんがやめたあたりから

Tiaraにぐいぐい

急接近し始めていたのです。

初めはべた褒めで

あまり相手にしないでおこうと思っても

それが通じないくらい

急接近でべたべたしてきます。

「まだ仕事やるの?」

「もう帰ろうよ♡」

「なんでそんなに美なの?」

「私の大好きなキャラなんだけどー♡」

「おかし食べる?」

すべての言葉にハートマークがついていて

勝手に盛り上がり不自然なほど

「キャーヤダーおっかしい♡」

「うちら変だよね♡あは。あはは♡」

大きな声でTiaraに話しかけ抱き着いたり

「だいすきー♡」という感じで

広い事務所内のすべての場所に

聞こえるように言ってきます。

ちょっと驚いて引いている人さえいます。

正直Tiaraも

今はそんなキャラではないので

すごく恥ずかしかったです。

ちょっと苦笑いが出そうでしたが

せっかく仲良くしようとしてくれてるのにな、

とか悪気はないんだよね、と思い始めて

Tiaraもおかしくもないのに一時期は

「やだー♡」

「○○さん一緒に帰ろ♡」

となっていたと思います。

帰りは毎日一緒に帰り

ロッカールームまで歩き、

きゃぴきゃぴ笑いながら大声で話し、

周りの人がドン引きするほど

仲良しアピールがすごかったです。

初めに会った印象で

自己愛性人格障害ってわけでもないし

まあいっか、と思って

こういう女の子同士(w)のノリも

久しぶりなので

自己愛性人格障害の被害から抜けて

2年以上たっていたので

そろそろこんな風に自然な付き合いが

できるようになってきたのかな、

と思っていました。

おかげでTiaraが最初に目指していた

完全にモラハラを寄せ付けない

ミステリアスな仕事のできる女、

というイメージは

完全に失ってしまっています。

きゃぴきゃぴした完全に被害に遭えば

泣き出しそうな普通の人になっていたと思います。

内心はどうしよう、という感じでしたが

幸い自己愛性人格障害の対処も

できてきていた後だったので、

まあいいや、もし危険な感じになったら

その時にまた調節すればいいか、

という感じでした。

完ぺきにモラハラ対処が

できるようになっていたので

ある程度自信を持っていた、

ということもあります。

仲良くなってしばらくたったころ

会社の忘年会とは別に

Tiaraのグループの忘年会をやろう

と目立ちたがりの男の人が言い出し、

Tiaraのグループ6人に

メールを送ってきました。

Tiaraは会社が変わったころは

その会社になじむために

できるだけどこの会社でも

飲み会だけは

結構出席率いいです。

自己愛性人格障害の彼との会社も

ほぼ毎回出ていましたが

彼が激化してから最後のほうは

飲み会も参加しないようになっていきましたが

もともとは普段から

めちゃめちゃ人間関係の

うまいほうではないのですが

なぜか昔からお酒の席で

仲良くなるのだけは上手いです。

今は彼もいないし友達付き合いも

ほとんどしていないので、

会社の飲み会が

唯一のTiaraの遊びの場です。

課の飲み会には

もう2度ほど参加していますが、

このグループの人たちとは一度も飲みに

行ったことがないので

少し楽しみにしていました。

すると例の女の子が近づいてきて

「Tiaraさん、さっき飲み会のメール

来てたでしょ?

あたし行かない、って

さっき幹事に断っておいたよ。」

と言ってきたのです。

本当は、

(え?いかないの?)という感じでした。

とてもフレンドリーな彼女なら

仲のいい男の人もいるし、

喜んで行きそうなものなのに。。。

「Tiaraさん行く?」と聞かれたので

おそらくここが

Tiaraのいけないところだと思うのですが、

こう言われてしまうと

行きたいくせに

どうしてもいい顔をしてしまって

「うん。。どおしようかな。。」

と言ってしまいます。

「あたしさ、あの席の人たちと

特別仲良くしたいと思わないんだよね。

普段はさ、

仕事だから仲良くしてるけど

プライベートまで

飲みに行きたくないよね~」

と言われてしまいました。

この話の流れからTiaraは

どうしても

「そうなんだ。へえ~意外だね。

Tiaraは行きたいから行くよ?」

とは言えません。

これは小さいころからそうなのです。

きっとその体質が、

Tiaraが自己愛性人格障害のひとから

狙われやすい原因で

その体質のせいで

モラハラが

どんどんひどくなってしまうのです。

今は、分かっているはずなのに

どうしても警戒していないと

仲のいい人だと

その人の話に逆らうことができません。

Tiaraは相手が

自己愛性人格障害だとみなした場合は

意識的に相手との間に壁を作り

会話に飲まれないように

気を付けているのですが、

相手に気を許していると

こういうところで

自分の意見が

言えなくなってしまうのです。

この彼女が激化しますが、

彼女の激化は

話しが長くなってしまいますので

また次回のブログでお伝えしますね。

この後この激化した彼女を

一気に沈静化まで持ち込みます。

では次回のブログを

楽しみにしていてくださいね。

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