自己愛性人格障害の彼とのするための素敵な恋愛物語は、いつか泡のように消えてなくなる。。


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼と

別れていつまでも前に進めない人へ

お話ししたいことを

たくさんお話しします。

 

あなたの彼が

自己愛性人格障害だと分かったとき

あなたは彼と幸せになりたくても

なれないと知り

悲しみの底に明け暮れたか、

それとも

今までの理不尽な出来事に納得ができて

ほっとしたかのどちらかだと思います。

 

もしかしたらその両方かもしれませんね。。

 

Tiaraも元旦那様と離婚した後に

まさか、離婚した後に

こんな素敵な彼が

Tiaraのことを好きになってくれるなんて

思ってもいなかったので

これは神様がくれた

今まで苦労をしてきたTiaraへ

神様からのご褒美だとも思いました。

 

やっと安定した幸せを手に入れられる、

そう思いました。

 

 

子供たちが大きかったので

なつくかどうかもとても心配でしたが

穏やかで博識な彼に

尊敬の気持ちを持って

とてもなついてくれました。

 

付き合いが始まりしばらくすると

Tiaraが家事などをしている間に

子供たちどちらかと彼が

一緒に出掛けていなくなったりして

あまりのなつきように

Tiaraも温かい気持ちに

なっていました。

 

こんなにもうまくいくなんて。。。

 

離婚しても

もう一度家族のような

温かい関係が築ける

そう信じたTiaraだったのです。

 

ところが、

ふと彼が機嫌が悪くなるのは

Tiaraが思いもしないような

ことです。

 

Tiaraが何かをしたわけではなく

彼の気持ちが

どうしてもTiaraと

安定した関係を築けなくなる、

そんな感じでした。

 

普通のひとならそんなことで

別れを考えるなんてことは

しないような出来事です。

 

もしくは彼がそう考えることによって

Tiaraへのより深い愛情が

感じられるような

出来事ばかりでした。

 

 

それはTiaraのことではなく

彼自身のことでしたが

Tiaraも責任を感じてしまい

そっとしておきますが

それでも彼の機嫌はおさまらず

別れ話になることが

3か月に1度くらいありました。

 

それでも、そのまま別れてしまえば

時間がかかっても

Tiaraも諦めがつきますが

彼のほうから

どうしてもTiaraに会いたくなって

連絡が入ります。

 

そのときはほんとうに

うれしかったです。

 

2人の関係が元に戻ると

子供たちも安心して

やっぱり彼はママのことを

思ってくれているんだと

彼への信頼度は

さらに高まるのでした。

 

 

Tiaraだけでなく

子供たちも彼がいてくれることへの

安心感と期待感で

幸せに包まれていたのです。

 

何度離れても彼は

必ず帰ってきてくれる。。。

 

いつの間にか、くせにように

そう思うようになっていました。

 

Tiaraの友達も

ほとんどの子がそう思っていて

「またどうせ彼のことだから

戻ってくるんじゃないの?

 

だったら堂々と

待ってればいいじゃん。

 

彼はまたどうせ

Tiaraのことが忘れられなくて

戻ってくるよ。

 

友達も、いつしかそう言うように

なってしまいました。

 

TiaraだけでなくTiaraの両親、

子供たちに、親戚や近所の人までが

Tiaraの彼のことを

ずっとここにいてくれる。

と信じるようになっていったのです。

 

 

それなのに

何か事件が起こったわけでもないのに

Tiaraを拒否するんです。

 

初めのころは

全然わかっていないので

彼の言う

もっともらしい理由を信じて

それならTiaraが我慢すれば、

いいんだ。

 

彼をここで待っていれば

きっと帰ってくるし、

こういうことを何度も繰り返すうちに

信頼関係が生まれて

そのうちに

デリケートな彼でも

ここにいるのが当たり前になってきて

そんなことは言わなくなる、

とずっと思っていたんですよね?

 

それはTiaraが一人で

思っていることではなく、

周りのみんなも

そう思っていたのでした。

 

だんだんと彼も怒らなくなり

不自然なことで怒ると

Tiaraが

だんだん突っ込むように

なってきました。

 

お出かけの時に

必ず突然怒りだして

帰ってしまう、ということが

たびたびあったので

「また今度のお出かけの時に

機嫌が悪くなって

帰ったりししないでね。。」

と前もってTiaraが先回りして

言うようになってきたんです。

 

 

それくらい彼の今後の態度が

手に取るように分かるので、

前もって伝えると

「そんなことあるわけないじゃん!」と

彼も頑張って

一緒に過ごしてくれます。

 

 

でもそれはがんばって

過ごしているだけで

彼にとっては

機嫌が悪くなることが普通なのです。

 

Tiaraをののしることが

できるのならば

彼は一緒にいてくれたかも

しれませんが

そうできなくなってきているので

彼には一緒にいることが

辛かったのかもしれません。

 

それは、普通の人が言う

Tiaraを好きだからとか

Tiaraが悪いところがあるから

うんざりした、

という気持ちもないのです。

 

自己愛性人格障害のひとが

ちかづいてくるのは

自分の思い通りに操れる操り人形で

自分の都合が悪くなれば

すぐにののしったり

悪者になったりしてくれる

便利な存在でなければ

いけないのです。

 

付き合いだして初めのうちは

本当に愛情があるのかもしれませんが

時間とともにののしり、つぶし、

自分の全責任を押し付けているうちに

本当に愛情が

なくなってしまうのです。

 

Tiaraはそんなの嫌でした。

 

自己愛性人格障害という病気を

調べれば調べるほど

そうなっていくのです。

 

最後に彼といた時間は

自己愛性人格障害の対策のみで

ほとんど会話もしないように

していました。

 

だって彼にとって

Tiaraがどうでもいい存在になんて

なるのはあまりにも悲しすぎたので

そうなる前に

自分から無関心になることができ、

自己愛性人格障害の特徴を持つ彼を

今までの感謝の気持ちと

でもそれは自己愛性人格障害のひとの

架空の素敵な物語の中だったと

彼を見ながら少しづつ

思い出に変えていけたのです。

 

もし彼にTiaraの気持ちを伝えて

彼から遠ざけられるのは

あまりにも悲しすぎます。

 

だからやっていけないと思いましたし

少しでも彼の中で

Tiaraがきれいなうちに

別れることが

嫌な思いをすることなく

思い出になる程度で

修めることができる、と

自己愛性人格障害の特徴に

納得ずみでした。

 

それが自己愛性人格障害の

彼との関係が

一番きれいに終われると

思ったのです。

 

Tiaraは彼の中で恨まれて

終わりたくありませんでした。

 

だって本気で彼のことを思ってきて

彼の気持ちを理解し、

彼の好きなことを尊重して

2人で(もしくは子供たちも入れて)

楽しく過ごしてきて

彼が自己愛性人格障害でなかったら

本当に幸せに

過ごしてきたんですもの。

 

もちろんそのまま彼が本当に

ここにいることで

幸せを感じられるようになって

人をつぶさなくても

普通に一緒にいられるのでしたら

もちろん一緒にいたかったです。

 

誰よりも幸せになる

自信がありました。

 

 

ですが、彼は

自己愛性人格障害だったのです。

 

それはとても悲しいことですし、

彼自身もそのことに

まったく気づいていません。

 

自分がなぜこんな風に

なってしまうのか

納得できなかったでしょう。

 

ですが、子供のころから

共感力を使わず過ごしてきているので

クールで落ち着いているようにも

みえましたし

料理や仕事にも全力で

スキルをつけて頑張っていたように

見えていたので

自己愛性人格障害だったからこそ

素敵に見えた一面もあったでしょう。

 

それに2人で部屋の中でゆったり

過ごしているときや

子供たちと遊んでいるときは

本当に楽しそうにしていたのです。

 

彼が「今、本当に幸せだよ。」と

言って

目を細めるところも何度も見ました。

 

その瞬間だけでも

彼が幸せを感じることが

できてよかったと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

決して幸せにはなれません。

 

たとえ、幸せになれるように見えても

そばにいる人をののしり潰して

苦しんでいるところを見ないと

安定したメンタルを

保ち続けることができないのです。

 

これ以上一緒にいたら

何度も何度も別れを告げられ

わけも分からず

パニックになったことも

何度もありますし

過呼吸になって救急車を呼んだことも

彼の言ったことを覚えていないので

脳の病気かと思い病院に行ったことも

みんなみんな

Tiaraのせいではなかったのです。

 

これ以上彼と一緒にいて

Tiaraがうざいくらいに

必死でみんなに

Tiaraが悪いんじゃない、

Tiaraが悪いんじゃないなんて

言いたくありませんし、

また居場所を追いやられたり

友達をつぶされたりするのも嫌です。

 

自己愛性人格障害のひとと

一緒にいなければ

そんな思いをすることもないのです。

 

普通で平和に暮らせます。

 

あんなにもすてきだった彼は

もうおそらくいないでしょう。

 

 

どこかで生きていると思いますが

彼が今、何をやっているのか

全くわかりません。

 

職場は変わっていないと思うので

会いに行こうと思えば行けるのですが

Tiaraは彼に会うのが

もう怖いのです。

 

これは彼を好きな気持ちとは

別に存在する気持ちで

Tiaraの知っている

Tiaraの家族を大事にしてくれた

あの優しい彼は

本当はいないのです。

 

今も、もしかしたら

Tiaraがまだ彼のことを

好きだと言ったら

優しい言葉をかけてくれたり

愛情あふれる腕で

抱きしめられるかもしれません。

 

でもそれは

Tiaraを徐々に支配するためのもので

それまでの期間しか

彼の優しさを味わうことは

できないのです。

 

それならTiaraは

彼のことはいい思い出として

Tiaraと一緒にいた彼のことだけを

きれいな思い出として残します。

 

そしてそんな恋愛もあったなあと

たまに胸を熱くしながら思いだして

幸せをかみしめ

Tiaraの今ある愛を大切にして

Tiaraを本当に

愛してくれる人のことだけを

大切にして生きていきたいです。

 

新しい恋人はまだ

できていないですけどね。

 

Tiaraが彼のことはもういいと

ほかの男のひとと一緒にいたいと

思うその日まで

それまでは今まで

できなかったことを十分に楽しみ

今ある愛を大切に

幸せをかみしめながら生きています。

 

何もしていないのに悪者にされたり

ののしられたり

愛の言葉を情熱的に訴えられて

置いていかれるのは

もううんざりです。

 

あなたもあなたの幸せを

本当に考えるのなら

その相手は

自己愛性人格障害の彼ではない

あなたのことを

本当に思って大事にしてくれる

いい人が

いるはずなんです。

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