自己愛性人格障害の人は責任逃れをする

こんにちは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の人が、

すべての責任を他人に押し付ける、ということについて

お話ししたいと思います。

 

はじめ、Tiaraの元カレは

とても責任感の強い男らしい人だと思っていました。

この人についていけば大丈夫だと安心していました。

でも結局激化して、最後にはいられなくなります。

 

今、Tiaraの会社にいる自己愛性人格障害だと思われる人も

一見、とても責任感が強いように思えます。

仕事は完ぺきにこなすし、

ミスのないように付箋をつけて

記入してほしいところにしるしを付けたり、

みんながいろんな書類をいっぺんにまとめて出して、

Tiaraがそれを種類別に分けたりするのに、

自己愛性人格障害の人は、

初めから、きちんと種別に分け、

それぞれ別のクリアファイルに入れてくれたり、

こちらとしてもすごく仕事がやりやすいです。

 

ミスがあったときは、

今後同じミスがないように対策をたて

みんなに周知したり、

とてもきちんとした好印象を与えます。

 

こういう人が、人の気持ちが

分からないなんて誰も思わないでしょう。

 

むしろ、こちらが仕事がやりやすいように

気配りしてくれているようにも見えます。

 

彼らに好印象を持つ人は多いでしょう。

 

ただ、この人はTiaraの元カレと違って、

初めから少し冷たい印象を与えます。

しかし、仕事の面では、本当に信用があります。

 

でも、ほんとに無責任なのです。

 

普段の行動とは、全く違っていて

本当におおきなトラブルが起きた時は、

やったのは自分のせいではないと。

ターゲットになる気の弱い人をでっちあげ、

「あの人の指示でやったんです!」と。。。

 

大きな声で言うのでそのターゲットになった人は

もともと気が弱く、自己主張も下手なので

「俺、そんなこと言ったかな。。。」

とほんとに蚊のなくような声で。。。

 

すると「あの人は自分の言ったこともおぼえてないんだ!

あんなにいいかげんな人にまかせていいんでしょうか!」

と大声をあげるので

誰も何も言えません。

Tiaraは実際、

そのターゲットになった人が本当に指示していたとして

その自己愛の人が聞くのかな?と、おもいますが。。

 

あれよあれよという間に、

全責任がターゲットと支店長の責任になっていました。。。

 

ターゲットになった人は、

何度もそのトラブルで本社に呼び出され、

会議が何度も行われ、トラブルになった先方に何度も新幹線で

通い、頭を下げ、怒鳴られ、

対策を練って周りの人がドタバタしています。

 

実際トラブルを犯した自己愛性人格障害の人は部外者で

知らん顔をして日常の業務を行っています。

 

雑談をしながら、笑いながら穏やかに日常業務をこなし、

定時で帰っています。

 

このように他人に全責任を押し付けても

罪悪感のかけらもないのです。

 

そしておかしいと思いながらも

誰も指摘できない強さを持っています。

 

自己愛性人格障害の人にはなかなか勝てません。

 

もしあなたが、

自己愛性人格障害の人の

ターゲットになりたくなかったら

できるだけ早く距離を置いてください。

2 Replies to “自己愛性人格障害の人は責任逃れをする”

  1. 初めまして
    最近このブログを拝見してます
    私は彼が…ではなく 自分が自己愛性人格障害なのではと疑っているものです
    突然スミマセン
    とても私たちに当てはまってしまって
    私は学生でまだ自分のことがわかりません
    なのでこの時期はあまり障害とは言わないと思いますが
    このブログはとても理解しやすいので
    これからもちょくちょく顔を出したいと存じます
    とても心の支えになるのでこれからも更新お願いしますm(_ _”m)

    1. β様

      コメントありがとうございます。
      彼ではなく、あなた自身が自己愛性人格障害なのではと疑っているということですね?
      自己愛性人格障害は、自責の念がないといわれています。
      なのであなたは自分で気が付いているということは、それらしい症状はあるかもしれませんが、
      まだお若いこともあり、性格が固まっていないんだと思います。
      自己愛性人格障害は、まず自分で気づくことがなく、親が気づいた段階で治療に通えばまず治るという説があります。

      自己愛性人格障害は、自分の大切な人をつぶしてしまうだけでなく、
      自分自身の人生まで壊してしまうといわれています。

      できるだけ人を責めずに、人に感謝をするようにし、
      自分と同じように他人も完ぺきではないと認めてあげてください。

      そのうえでもし機会があればリハビリをする施設や、カウンセリングを受けてみるのもいいかと思います。

      直すなら若いうちだと覚えておいてください。

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