自己愛性人格障害の人はなんでも完コピする

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

なんでも完コピするということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

自分に共感力がないため

人の心が分からないことには

なんとなく気づいていて

それが周りの人にばれることが怖いので

それをカモフラージュするために

とてもよく勉強をします。

人の感情が分からないので

人を感動させるような言葉や

思いやりの表現はTVや小説、映画などから

完全にコピーすると言われています。

その結果、

それを幼いころから実践しているため

勉強することには

とても慣れていているので

学習したことでも

とても自然に見えるのです。

自分が分からないことを

指摘されることが怖いのですが、

もともと脳は正常ですので

必然的にもの覚えは

とても得意分野になります。

自分が共感力がないことが

周りの人にばれると

非情な人間だと思われて

嫌われてしまいますので

ばれないように必死で努力しています。

そのため

とても熱いことを言って

人を感動させたり、思いやりの強い人に見えます。

でもそれは、すべて学習されたもので

本当の彼の感情ではないのです。

そしてとても思いやり深く

コミュニケーション上手になり

それが、自己愛性人格障害のひとの魅力にも

なっているのです。

人から悪く思われることに

ひどく怯えていますので

頼まれごとをしたりすると

ちょっとめんどくさいようなことでも

快く引き受けてくれると思います。

人から変に思われることが怖いからこそ

一生懸命勉強をして

完全にコピーすることができるので

結果的にできる人が多いと思います。

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼は

研修や免許などの習得などにも

とても熱心なひとでした。

短期間でも勉強した形跡がなくても

仕事は早くて正確で仕入れた情報は

とても完ぺきに覚えていました。

それをTiaraは

とても素敵だと思っていました。

心の底から芯のある

見掛け倒しの男ではない、と

自分の彼に誇りを持っていました。

ですが、今になって考えてみると

それは中身はなかったことに気づきます。

とても立派に見えた発言も

責任感のある言動も

簡単に何の理由もなく

くつがえしてしまったからです。

あんなにも信じていた人だったので

とても驚きました。

ですが、Tiaraがそのあと会った

自己愛性人格障害のひとも

Tiaraの相談室を訪れる方の話を聞いていても

みんな同じ行動をとり

Tiaraが思ったことと

同じことを言うのです。

結婚の約束をしていた人も

誰よりも大切にする、と言われていた人も

180度言うことが変わってしまった

自己愛性人格障害のひと言動に

ショックを受けていました。

ですが、もともとが演技のようなもので

慢性的に自分を立派に見せている

自己愛性人格障害のひとにとって

本当のことなんてありません。

もともとが中身がなく

自分を立派に魅せることを常にしているので

自己愛性人格障害のひとも嘘をついているつもりもなく

後からくつがえしてやろうと

初めから計画しているわけでもないのです。

ただ、自分の虚栄感に

自己愛性人格障害のひとも苦しんでいます。

自己愛性人格障害のひと自身も

本当の自分が分からないのです。

そう考えてみると

腹も立ちません。

フラれたわけでもなく

終わったわけでもなく

ただ、自分を必死に立派に魅せることに

付き合わされていただけなのです。

自己愛性人格障害の彼も

今は、Tiaraのことは

全く何とも思っていないと思います。

そして、どうしてあんなことになったのか

自分でもよくわかっていないと思います。

Tiaraよりも以前に付き合っていた

彼の過去の彼女たちと同じように

「あんなにも長く付き合っていて

子供たちとも仲良くやっていたはずなのに

何をしていたのか自分でも

まったく覚えていないんだよ。」

なんて言って嘆いていると思います。

彼の元カノたちのことを

そういっていた彼の顔は

とても悲しそうにしていました。

Tiaraも

彼の他の彼女たちと同じだったんです。

それはTiaraや彼の元カノたちに

価値がなかったわけではなく

彼自身、自分を立派に見せて

Tiaraや元カノたちに称賛されることで

満足していたことを恋だと勘違いしていただけ

だったのでしょう。

彼はTiaraと付き合いだしたばかりのころ

Tiaraによくこう言っていました。

「元カノとはダメだったけど

Tiaraとだったら

ずっと楽しくおじいちゃんになっても

幸せに暮らしていけると思うんだ。」

その時の彼の笑顔は

まぶしいほどに輝いていました。

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