自己愛性人格障害かどうかの判別の仕方

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の

被害に遭わないための

人間関係の判別の仕方について

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の被害に

遭われた方は

恋愛だけでなく

別のところでも

被害に遭っている方が多いようです。

今のTiaraは

自己愛性人格障害の方も

しばらくそばにいると

だいたいわかるのですが

被害に遭われる方も

だいたいわかるようになりました。

知り合ってすぐに

この人は絶対にモラハラになんて

遭わないだろうな

と思う方もいれば

初めはモラハラされるタイプではないかな

と思っていた方でも

深く知ると、あ、もしかしたら

こういう面で攻撃されるかもしれないな

とわかるタイプのひともいます。

まず、被害に遭いやすい方は

まじめでどんなことにも

一生懸命やってしまう人です。

今の会社で

わりと仲の良い方なのですが

とにかく一生懸命やる人がいます。

この人は

もともと派遣で入っていたそうなのですが

仕事ぶりが評価され

大手有名企業で

社員になられたわりと仕事のできる、

明るい、人当たりのいいタイプのひとです。

30代の男性で

最近社内のひとと結婚をして

小さな女の子がいる方なのですが、

おそらくこの人は

モラハラに遭っても

気づかず一生懸命

やってしまいそうな人です。

一見はきはきしていて

弁もたつのですが

必要以上に相手の気持ちに寄り添いながら

説明をする人です。

Tiaraもこの方に仕事を教えてもらいましたが

最近また、新人の女の子が入ったのですが

Tiaraの時も思ったのですが

この女の子に対しても

いちいち気づかいやフォローを入れながら

説明しています。

正直今は、年度末の仕事が押していて

しかも来年度に向けて

新人研修の資料なども作らなければいけない

忙しい時ですが

彼もまたとても忙しく

連日残業をしているので

ちょっと心配です。

手伝えることがあったら

言ってくださいね、と言っているのですが

Tiaraのリーダーが彼とは別の方なので

お願いしますと言いつつも

頼みにくいようで

1人でパンパンになって

仕事を引き受けています。

だんだん顔も疲れてきて

定時を超えると

机で意識を失っているところも

ちょくちょく見かけるのですが

とてもまじめな方で引き受けてしまうようです。

この方はおそらく

Tiaraの勘では

無言のパワハラを受けているように思います。

この方とTiaraは同じチームで

Tiaraと同じかたがリーダーなのですが

業務割りを見ると

この男性だけなくリーダーも

仕事の最終チェックをしたりするところに

名前は入っているのですが

リーダーはそんなに忙しそうではありません。

いつも余裕でクールでかっこいいです。

内心Tiaraはこのリーダーも

自己愛性人格障害なのでは?と

少し疑っているので

言葉選びや態度には

十分気をつけています。

今のところ

そんなにモラハラチックな行動は

とっていませんが

こちらの態度次第では

豹変するかもしれないと

少し用心をしています。

Tiaraのチームには

Tiaraを含めて3人の新人がいて

最近入った女の子以外の2人は

リーダーが仕事の指示や

教えてくれたりしています。

ここだけの話、

Tiaraともう一人の若い男の子は

業務量は多いですが、

ぶっちゃけ

今すぐやらなきゃいけないのかな?

と思うものもあります。

Tiaraのリーダーが

たまに2,3日Tiaraをそちらのお手伝いに

レンタルに出すこともあるのですが

(業務表にはTiara(レンタル)と書いてありますw)

ほとんどがリーダーの仕事をしています。

もう片方の仕事が遅れていることは

もう何か月も前から分かっていたので

Tiaraはずっと気になっていました。

おそらくこの男性一人に

とてもめんどくさい責任のある仕事を

やらせているのですが

Tiaraはほとんど手伝わせてもらえないのです。

新人3人の中ではTiaraが一番長いので

Tiaraしかそちらの仕事は手伝えません。

この男性は自分自身がパンパンになって

疲れてきているのに

周りのひとへの気遣いがすごいのです。

新しく入った女の子も

わりとはっきりした女の子で

けっこう言いたいことを言っています。

「え~、こんなのやりたくないんだけど。

めんどくさい。

そんなさっと説明されても

全然分からないんですけど。

コスパ悪いです。

こんな難しいの、判断できない。」

などです。

Tiaraの隣の席なので

苦笑いが出てしまいそうですが

やる気がないわけではないようで

「ちゃんと教えてくれたらできるのに

入っていきなりこんなに難しいことを

こんなに大量にやらされたら

パニックになるわ。」と言っています。

でも実際は、結構難しいことを

1人で一生懸命調べたり

負けず嫌いなようで間違えたら嫌だからと

書類は念入りに見たりしています。

ちょっと口が悪いのかな?という感じですが

一生懸命なのは伝わってきます。

この女の子の扱いに

男性は少し戸惑っているようですが

「無理なことは分かっています。

分かるものだけバーッと出してくれたら

それだけでもとても助かるので

後は僕がチェックして

違うものはこちらで修正もききますので

わかる範囲で資料を打ち出してくれれば

けっこうです。」

とか

「僕も新人のころは難しかったので

気持ちはとてもよくわかります。

専門的なことが多いので

分からないことは当たり前ですので

分からなければ

その都度聞いてくれれば大丈夫です。」

とか言葉の端々に

この子が間違えても責められない、

分からなくて当たり前、

出してくれるだけでも

こちらもすごく助かります、など

本当はきちんとやってほしいはずなのに

周りの人から間違えても

この子が責められないように

いちいちかばう言葉や

感謝の言葉をたくさん織り交ぜて

話しているのが聞こえます。

彼が席に戻っていった後は

Tiaraもわかる範囲でフォローはするのですが

やはりTiaraも新人だし

彼女の業務は担当外なので

全部は教えられません。

Tiaraは困っているこの二人を見ても

どうすることもできないのです。

本当はリーダーも

一緒にチェックする余裕がありそうなのですが

2人でこそこそよく話をしているのですが

おそらく周りには聞こえない範囲で

怒られているのでしょう。

Tiaraはリーダーの仕事をしているので

出来上がるとリーダーの席までもっていくのですが

周りの人と穏やかな感じで談笑しているところを

よく見かけます。

紳士的で素敵なのですが、

もしかしたら、

この人は本当は余裕があるのに

彼に「何をやっているんだ。

遅れているんだからはやくしろ。」と言って

彼1人に負担をかけているように見えて

仕方がないのです。

仲の良い男性なのでとても心配です。

今は激務のためやつれてしまっている彼ですが

普段の彼はとても印象が良く

話しもうまくコミニュケーションがとても上手です。

このように書くと

自己愛性人格障害のひとと間違われそうですが

彼は圧倒的に

周りの人に対する

さりげない思いやりがすごいです。

周りの人に気を使わせないように

自分が盛り上げて頑張っているところが

自己愛性人格障害のひとには

一切ない特徴です。

この彼もとても魅力的なので

こういった本当に優しい人が

自己愛性人格障害のひとから

目をつけられやすいと思うのです。

おそらくこの彼も

仕事のできるタイプだと思うのですが

今は激務で衰弱しているので

もうそろそろミスが出たり

要領が悪くなったりするのではないか

と思っています。

自己愛性人格障害のひとは

ここまでボロボロになりながら

努力をすることはありません。

いつもスマートで

素敵な存在感をもったままです。

自己愛性人格障害のひとは

自分がボロボロになりほど苦労をする前に

人にやらせることが上手です。

おそらく自己愛性人格障害のひとは

尊大な自分を魅せつけていて

本当に親切で優しい人は

極端に引き受けてしまうのです。

どんなにボロボロになっても

泣き言を言わず、一生懸命やる、

そんな人がモラハラの

ターゲットになるのです。

このリーダーが

自己愛性人格障害だったとするなら

この彼はおそらく

ターゲットになってしまうでしょう。

せっかく結婚して

お子さんも生まれたので

潰されてほしくないです。

リーダーが

自己愛性人格障害でないことを願いつつ、

Tiaraは最低限気をつけて

引き受けすぎないようにしようと

思っています。

また、新しく入った女の子も

自己愛性人格障害のひとのターゲットには

なりにくいほど

はっきりと物を言いますが

この子も仕事が分かっていれば

もっとその男性を助けたいと言っていたので

もしわかっていたら

必死で助けようと

仕事をこなしていたかもしれません。

この彼女も自己愛性人格障害の

被害に遭わないように

見ていきたいと思っています。

そしてもしかしたらこの彼女も

自己愛性人格障害の可能性も

無きにしも非ずですが、

おそらく

この彼を心配する態度と(これが嘘でなければ)

はっきりと物を言いすぎてしまっていて

尊大な自分(女性の場合は優雅な女性でしょうか?

)はとても魅せられていないので

おそらく自己愛性人格障害ではない

と今のところ思っています。

こうやって人間関係を作りつつ

人をじっくりと見ていきながら

自己愛性人格障害のひとの判別を行っていきます。

Tiaraはこれが習慣化されているので

もし、自己愛性人格障害の被害に

自分が遭いやすいと感じている人がいたら

そうやって新しく知り合った人を

観察しながら深く付き合うか

浅く付き合うか、

もしくは一切付き合わないかを判断していくことが

自己愛性人格障害の被害に遭わないための

第一歩なのです。

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