自己愛性人格障害の人同士の相性

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害同士の相性について

お話ししたいと思います。

今日、会社で会議があったのですが、

Tiaraの会社には、自己愛性人格障害らしき人が

二人います。

この二人が、自己愛性人格障害ではないかということは

割と早くから気づいていたので、

初めからあまり近づいていません。

結果、Tiaraは今ではこの二人から全くターゲットにされていません。

1人は少し年配の上司で

1人はTiaraと同世代の男の人です。

二人とも紳士的で、仕事は常に丁寧で早く

抜かりはほとんどないのですが、

今日この二人が対立しているのを

初めて見ました。

Tiaraは会議に参加していなかったので

初めからは聞いていませんが、

やり取りはだいたい聞こえています。

取り引き先の資料についてどう扱うかの話し合いだったのですが、

あるルールについて、「そんなのないです。」「あるよ。」

「ないです。」「だからあるって!」の言い合いだったのですが、

二人とも頭がよく、いつも誰かに説教をしている感じなので

Tiaraだけでなく、

周りの人たちの様子もピリピリしだしました。

内心Tiaraはどっちが勝つんだろう?

それとも二人とも自己愛性人格障害なので、

相手を下に見てつぶしにかかるから、

勝負がつかず、延々とやりつづけるのかな。。。とも思っていました。

お互いに「いや、だから以前にこんな例があったときに。。。

だからあるよ。」

「いやいや、以前どこどこではこんな話が出ていました。

だからその時にこうなったんです!だからないです!」

「ないですって。。。」「い。。や、あるよ。」。。。

結局折れたのは年配の方でした。

歳の候で、自分たちが目立ってしまっていることに

恥ずかしいと思って先にひいてやめたのか、

それとも若いほうが、勢いがあるから、やはり怖いから

やめたのか。。。。

理由は分かりませんが、

この二人の行動も

周りの人は、どうしてこんな風になっているのか分からず

そしてめんどくさいから関わりたくない、と思っているのか

分かりませんが、

Tiraはなぜこんな感じになったのか、分かります。

この二人、普段は表向きにはわりと仲はいいほうです。

お互いに相手のことを仕事ができる、と思っているでしょうから、

仕事ができる人と仲良くしているのは、

自己愛性人格障害としては満足です。

そして仕事も、この二人が意見を交換し合えば、

だいたいスムーズに事が運びます。

そして二人とも、

周りから多少怖いと思われているでしょうから

そういう怖い人と自分は普通に話ができるのだから

自己愛性人格障害の特別感を高めます。

でも、誰も逆らわないこの若いほうの自己愛性人格障害の人の、

少しおかしいな、

と思う部分をTiaraが先輩に相談していたんです。

もちろんその自己愛性人格障害の人が

いないときですが。。。

年配のほうの自己愛性人格障害の人は、

事務所にいました。

「○○さんに、こないだこう言われました。

だから言うとおりにしたんですけど、でもおかしいですよね?

だって所長も今までこれでいいって言ってたのに

その下の○○さんが、それはいけないっていうなんて。。。

本当はどっちが本当なんです?」と聞いてみたんです。

すると先輩は「そういう判断をするのは所長だから、そういう時は

一回所長に、これでいいですか?って聞いてみて?

それで所長がそれでいいって言われたらそうすればいい。

○○君には所長がこうやれって言われました。っていえばいいよ。」

と言われました。

Tiaraも「そうですよね!」と言って自分の席に着いたのですが

その時、その年配の方はちょっと驚いたようにしていました。

自己愛性人格障害の人は、それまで自分がいいと思っていたことも

誰かが批判して(まあ、批判したわけではありませんが。。)

それを聞いてコロッと態度を変えることがあるのです。

それは、自分で物事が判断できないからです。

脳は正常です。

だから計算や文章や公式などの記憶は

素晴らしくできます。

でも勉学で理解できるもの以外は分からないのです。

その○○さんというTiaraと同世代の自己愛性人格障害の人が

Tiaraに言ったことは、Tiaraに(俺のが上なんだぞ!)と思わせるためです。

Tiaraもすぐに分かりました。

自己愛性人格障害を知らなければ怖かったでしょう。

また失敗したら○○さんにおこられる!と怯えていたでしょう。

ご機嫌を取ってその人には丁寧に怒られないように

細心の注意を払って接していたと思います。

ちなみにこの接し方は

明らかにターゲット化する接し方でしょう。

違うんですよね。。

その時は、まだTiaraが自分の下につくか分からないほど

入ってまだ日が浅かったころだと思います。

その時もTiaraはもうわかっていたので

「じゃあ、どうしたらよかったんです?」と敵対心のない、

でも歩み寄るような感じでその威嚇してくる自己愛性人格障害の人に

聞きました。

すると蚊の鳴くような声で下を向き、目も合わせず、

「。。。だから。。そういう時は、あれしてこれすれば。。いいです。。。。」

ずっと下を向いて、怯える感じがちょっとだけわかりました。

「はい!分かりました!」と短く明るく言い、

すたすたと自分の席に戻って全く気にもしてもいないよ?

というような感じで仕事に没頭しだしました。。。

何度かの威嚇に、何度もそのような態度をつづけていくと

だんだんと何も言わなくなり

今ではTiaraには優しいくらいです。

でも優しくされても

笑顔で話しかけられてもその話が終わると、

それ以上その人と話そうとせず、

すぐに自分の仕事に没頭するようにしています。

同じように年配の方も

Tiaraには攻撃をしてこなくなりましたが、

先ほどのTiaraと先輩のやり取りを聞いていて

(○○さんをちょっと下に見てみようかな?)と

自分が勝つかどうかかけてみたのかもしれません。

自己愛性人格障害はターゲットにはとことんやりますが

公の場では、嫌われることを

ひどく恐れているので

あまり問題になるところまでヒートアップせず、

だから余計に分かりにくいのです。

まあ、ちょっと熱くなっちゃったけど

すぐ我に返って冷静に対処した、とも取れますよね?

そういう目で見ていたら、

全く自己愛性人格障害に気づけません。

Tiraには攻撃してこないのは、

Tiaraが、攻撃しても、こたえるようなひとじゃない、

と思い始めたからじゃないかと思います。

こたえる人にはとことんやり、

それを外部の人にも被害に合っても言わないな、と思えば

こいつには何をしてもいい、ということになってしまいます。

逆に攻撃しても

こいつはまったく自分のせいだと思ってない、と分れば

その人には、本当に何もしなくなるのです。。

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